【ブルゴーニュを中心としたワイン提案と保管・物流体制を強化】

株式会社熟成ワイン屋(本社:千葉県、代表取締役:濱崎幸宏)は、このたびコーポレートサイトを全面リニューアルいたしました。
当社は、「価値あるワインを見極め、最適な状態で届ける」をコンセプトに、ブルゴーニュを中心としたワインの販売・提案を行っております。
取り扱いは、若いヴィンテージのワインから、年代経過ワインまで幅広く、造り手の哲学、畑や村の個性、ヴィンテージごとの特徴を踏まえながら、飲食店様・酒販店様・ワイン愛好家の皆様へご提案しております。
高品質なワイン市場では、単なる価格や希少性だけでなく、「どのような環境で保管され、どのような知見を持つ事業者が扱っているか」といった点の重要性も、今後さらに高まっていくものと考えております。
特に、ワインを長期にわたり適切な状態で保管・管理できる環境は限られており、保管品質そのものがワインの価値を支える重要な要素の一つになっております。
今回のサイトリニューアルでは、当社の世界観や取り扱い方針をより分かりやすく発信するとともに、保管・物流体制、取り扱いワイン、事業内容などを整理し、取引先飲食店様・酒販店様・ワイン愛好家の皆様に、当社の取り組みや考え方をより明確にお伝えできる構成へ刷新いたしました。
新コーポレートサイト
https://agedwine.jp

・ECサイトへeギフト機能の実装
ECサイトではeギフト機能も導入しており、住所を知らない相手にもSNSやメッセージアプリを通じてワインギフトを贈ることが可能となっております。ギフト需要への対応を強化するとともに、より多様なシーンでワインを楽しんでいただける環境づくりを進めております。

・保管・物流体制を強化
現在の保管環境においても、ワインにとって適切かつ高水準な管理体制を維持しておりますが、更なる品質向上を目的として、保管・物流体制の強化を進めております。
その一環として、事業拡大に伴う取扱本数・物流量の増加を見据え、ワイン保管拠点を「鈴与東扇島ファインワインセンター」へ移転し、より安定した出荷体制および保管オペレーションの構築を進めております。
同センターには、常時ソムリエをはじめとするワインに精通したスタッフが常駐しており、ドッグシェルター構造やシートダクト空調をはじめとする各種設備を採用しております。これにより、扉開放時においても外気の影響を最小限に抑え、年間を通じて温度14℃±1℃および適切な湿度が維持された、ワインの長期保管に適した安定的な保管環境を実現しております。
今後は、コーポレートサイトおよびECサイトを通じて、ブルゴーニュを中心とした高品質ワインに関する情報発信や提案を強化するとともに、産地や知名度のみにとらわれることなく、本当に価値あるものを見極めながら、その他地域の優れた生産者・ワインについても、最適な状態でお客様へお届けできる体制づくりを進めてまいります。
【会社概要】
会社名:株式会社熟成ワイン屋
事業内容:酒類販売事業
コーポレートサイト:
https://agedwine.jp
ECサイト:
https://shop.agedwine.jp
Instagram:
https://www.instagram.com/agedwine_jp/
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