「職人と直接会話してその場で買う」新感覚の購買体験を提供開始
一般社団法人ナレッジキャピタル(代表理事:河口 洋一郎)ならびに株式会社KMO(代表取締役:佐々木 一洋)は、株式会社モノエン(本社:東京都新宿区、代表取締役:中村貴広)が、ナレッジキャピタルに新規参画し、6月14日(日)より「The Lab. みんなで世界一研究所」(以下「ザ・ラボ」)に展示ブースを開設することをお知らせいたします。

BEGINNING LEGACYブースイメージ
The Lab. みんなで世界一研究所
「ザ・ラボ」は、参画する企業や大学、研究機関による先端技術、研究成果などのプロトタイプ展示や、実証実験を行うナレッジキャピタルの中核スペースです。来場者は、子どもから大人まで、楽しみながら先端技術に触れられ、出展を行う参画者は一般生活者のリアルな反応や意見をダイレクトに収集し、今後の製品・サービス開発などへ反映することができます。
今回新たにザ・ラボに参画するモノエンは、モノづくり企業・職人・作家に特化したライブコマース事業「BEGINNING LEGACY」(ビギニング・レガシー)を展開しています。メーカーの社長や職人がライブ配信に出演し、製品開発の背景や技術、つくり手の想いをリアルタイムで伝える形式で商品を販売してきました。
この度ザ・ラボに開設するブースでは、日本が誇るモノづくり製品を心から納得して商品を手にするという五感を満たす、新たな購買体験を提供します。毎週日曜日の午後に、日本各地から訪れる職人が出演し、開発秘話やモノづくりへの想いを語る「BEGINNING LEGACY」の生配信が行われ、来場者は普段はスマートフォン越しで見ているライブコマースを、“公開放送”のように会場に息づく圧倒的な熱量を目の当たりにできます。さらに、職人との会話や商品の手触りを通じて、研ぎ澄まされた技術や紡がれてきた物語を体感することができます。
今後もナレッジキャピタルは、ザ・ラボで参画者とともにさまざまな実験的な活動を行いながら新たな価値の提供、発信に努めてまいります。
【ザ・ラボ みんなで世界一研究所 概要】
企業や研究機関、大学などが出展し、子どもから大人まで訪れた誰もがナレッジキャピタルに集う先端技術に触れられる施設です。たくさんの人が見て、触れて、感じたことを取り入れて世界一につながる新しい発見を目指しています。現在展示エリアとなるアクティブラボには3つの大学、2つの行政・研究機関、7社の民間企業が参画しています。
【新展示「BEGINNING LEGACY」概要】
日本が誇るモノづくり製品を、質感・重量感・使い心地・職人技まで含めて体感できる空間を目指します。来場者は、ライブコマース「BEGINNING LEGACY」の配信現場に立ち会い、職人との掛け合い、商品の実演を“公開放送”のような感覚で体験し、職人やメーカー担当者と直接会話、「見て・触って・聞いて」、納得して購買することができます。
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