開催日:2026年8月2日(日) 〈第1部〉11:00~ 〈第2部〉17:30~

リーガロイヤルホテル広島(広島市中区基町 / 総支配人 室敏幸)は、地域社会への貢献および文化振興を目的に、どなたでも無料で鑑賞できる音楽イベント『ヴァイオリン&チェロ デュオコンサート~弦の響きが織りなす至福のひととき~』を2026年8月2日(日)に1階「チャペル リュヴェール」にて開催します。

チャペル リュヴェール

【URL】https://www.rihga.co.jp/hiroshima/event/chapel-luvert-concert-202608/
本イベントは、広島にゆかりのある演奏家による生演奏を、予約不要、無料でお楽しみいただける催しです。
第17弾となる今回は、2025年7月に開催した第12弾でも出演いただいたオーストリア・ウィーンやチェコを中心に国際的に活動する弦楽デュオ “Kurinoki Music” のお二人、ヴァイオリンに伊藤さくら氏とチェロにグスタフ・ヴォッヒャー氏をお迎えします。
プログラムは、東欧・ロシア文化圏に連なる作曲家たちの曲を中心に、民族的なリズムや叙情豊かな旋律が魅力の作品をセレクト。ヴァイオリンの透明感のある高音、チェロの深く温かい低音を生かした選曲で、まるで会話をしているかのような音楽をお楽しみいただけます。

小さなお子様連れでも気兼ねなくお越しいただける本イベント。日本の美しいチャペル100選にも選ばれた「チャペル リュヴェール」で、クラシック音楽に包まれる心安らぐひとときをお過ごしください。

- 『ヴァイオリン&チェロ デュオコンサート~弦の響きが織りなす至福のひととき~』 概要

【会場】 1階 チャペル リュヴェール
【開催日時】 2026年8月2日(日)〈第1部〉11:00~ 〈第2部〉17:30~
《公演時間:約1時間》
【公演名】 ヴァイオリン&チェロ デュオコンサート ~弦の響きが織りなす至福のひととき~
【演奏者】 <ヴァイオリン>伊藤さくら <チェロ>グスタフ・ヴォッヒャー
【曲目】 J.ブラームス:ハンガリー舞曲第5番* / P.I.チャイコフスキー:花のワルツ* / M.スコリク:メロディ* / R.M.グリエール:ヴァイオリンとチェロのための《8つの小品》 より  ほか
※曲目は変更する場合がございます。
*はグスタフ・ヴォッヒャーによる編曲版です。
【料金】 鑑賞自由(入場無料 / 予約不要)
【収容人数】 最大100席

※写真はイメージです。
※公演中の写真撮影、録音、録画は固くお断りいたします。
※開場は開演20~30分前を予定しています。
※チャペル内での飲食はご遠慮ください。

【演奏者プロフィール】



伊藤さくら(いとうさくら)<ヴァイオリン>
兵庫県立龍野高校卒業。佐渡裕とスーパーキッズオーケストラに在籍し、2010年度コンサートミストレスをつとめる。桐朋学園大学で学んだ後、2014年チェコ国立ヤナーチェク音楽アカデミーに入学、F.ノボトニー氏に師事し、学士課程修了。その間、EUエラスムス制度にて1年間ウィーン国立音楽大学で、R.キュッヒル氏に師事。リンツブルックナー音楽大学オーケストラアカデミー修士課程を最優秀の成績で卒業。2023年より再び、ウィーン国立音楽大学の室内楽修士課程に在学中。2018年よりチェコフィルハーモニー管弦楽団のアカデミー生として、 世界各国のツアー、プラハの春音楽祭などに出演。常任指揮者のS.ビジュコフ氏によるチャイコフスキー・プロジェクトにも携わりCDレコーディングを行う。現在、チェコ国立ブルノフィルハーモニー管弦楽団セカンドヴァイオリンの副主席奏者をつとめている。また、2017年より、リヒテンシュタイン交響楽団常任団員も勤める。




グスタフ・ヴォッヒャー<チェロ・編曲>
オーストリア西部フォーアールベルグ州の音楽一家に生まれ、7歳よりチェロ、11歳よりピアノを始める。2013年ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大に入学し、チェロとピアノを学び、学士課程卒業。2023年、同大学で教育学の学士も取得。2023年からウィーン国立音楽大学で室内楽の修士課程に在籍し、2025年最高位の成績で修了。更にポストグラデゥエイトの学生として研鑽を積んでいる。EU圏内の音楽コンクールでの数々の受賞歴だけでなく、第16回ビバホールチェロコンクールで井上賞受賞。現在、リヒテンシュタイン交響楽団首席奏者、フォアアールベルク交響楽団の常任団員。作曲・編曲にも取り組み、作品は受賞・放送歴を持つ。オーストリア音楽基礎学校講師、オーストリア国内コンクールの審査員を務めるなど、指導面でも評価が高い。語学が非常に堪能で、母国語であるドイツ語の他に、日本語も含む5か国語を独学で習得。昨秋よりYouTubeチャンネル『ぐすチェロ講座』を日本語で開設。




Kurinoki Music
Kurinoki Musicは、ヴァイオリニストの伊藤さくらと、チェリストのグスタフ・ヴォッヒャーからなる、主にオーストリア、チェコと日本で活動する2023年夏に結成された弦楽デュオ。
モットーは、“We make music for humanity.”(我々は人々が人間らしくあるために音楽をする)
ヨーロッパでプロのオーケストラ奏者として活動する傍ら、音楽家としての社会貢献を常に意識しながらより上質な音楽を身近に感じてもらえるような取り組みをしている。

- リーガロイヤルホテル広島について

1955年、広島県初のホテルとして開業した新広島ホテルを前身とし、国賓・皇室をはじめ国内外の賓客を迎えてきた格式を誇るホテルです。広島市中心地に位置し、緑に囲まれ、2つの世界遺産(原爆ドーム、宮島)も見渡せる眺望が魅力。歴史に培われたおもてなしで心地よい滞在をお約束します。




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