~パッシブ設計と全館空調の融合が生み出す、四季の移ろいを愉しむ豊かな暮らしの提案~
株式会社サーラコーポレーション(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:神野 吾郎)の連結子会社で、愛知県全域および静岡県遠州・三重県東部・岐阜県南部地域において住宅事業を手掛けるサーラ住宅株式会社( 本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:大場吉恭)は、愛知県内全域におけるシェア拡大および尾張北西部エリアにおける戦略的フラグシップ拠点として、県内屈指の集客力を誇る「ナゴヤハウジングセンター一宮会場内」に新モデルハウス「一宮展示場」を出展し、2026年6月13日からオープンします。
昨今、住宅業界では2025年度からの省エネ基準適合義務化や、さらなる断熱上位等級(等級6~7)への関心が高まっています。しかし、その一方で「性能向上を求めて窓を小さくする、少なくする」という、住まいの開放感や意匠性を犠牲にするトレードオフが常態化しつつあります。こうした課題に対し、当社は「断熱等性能等級6」の極めて高い住宅性能と、「四季の移ろいと共に暮らす大開口・大空間」を高い次元で両立。環境負荷を減らしながらも、住まう人の感性を満たす豊かな暮らしのブレイクスルーを提案いたします。

(写真)愛知県一宮市に完成した住宅展示場「一宮展示場」
1.背景と社会的意義
(1)「省エネ・断熱義務化時代」への、デザインと性能を両立した新アンサー
窓を小さくして外気の影響を遮断する現在の主流トレンドにあえて逆行。「パッシブ設計(夏の日射を遮り、冬の陽光を取り込む庇)」と「全館空調システム」を用いることで、大空間でありながら年中快適かつ省エネな暮らしを実現
(2)共働き世帯の「タイパ」と「個の充実」を両立する空間設計
家事時間を短縮する「ランドリー・ウッドデッキ直結の回遊動線」といった合理的な設計と、家族の気配を感じつつ、1人の時間に没頭できるキッチンすぐ横の「ワークスペース」を配置。現代家族のリアルなライフスタイルを具体化
2.「一宮展示場」の主な特徴・見どころ
(1)外観・内観デザイン『Stylish×Luxe』
・外観(Stylish):モニュメントのように佇む重厚なボックス形状と、伸びやかな水平ライン(庇)が交差する美しい造作。開口部を集約して壁面と一体化させることで視覚的ノイズを徹底的に排除し、建物の立体感を際立たせています
・内観(Luxe):彩度を抑えたニュートラルカラーにシームレスな建築化照明を組み合わせ、壁面には重厚な大判石目柄タイルを採用した現代的ラグジュアリー空間。南面の開放的なLDKから北側の静謐なタタミスペースまで、壁ではなく光のグラデーションで領域を緩やかにつなぎます




(2)五感で「違い」を確かめる新発想の顧客体験(CX)デザイン
・動線の完全分離:「案内・体験ゾーン」と「打合せ・商談ゾーン」を明確に分けることで、他のお客さまの見学動線と交差せず、落ち着いた商談が可能に。キッズスペースを併設し、お子さまを見守りながら安心して打合せができる環境を整えています
・進化型テクニカルコーナー:住宅の構造・耐震、断熱・省エネなどの専門的な情報を分かりやすく伝える「テクニカルコーナー」。新たに「3種類の断熱工法」を自分の目で見て、触ってリアルに比較できる「断熱比較コーナー」を設置しました
・最新デジタル技術の導入:VRやプロジェクターによる大画面プレゼンテーションを導入し、図面だけではわからない理想の住まいをバーチャルで体験いただけます


3.モデルハウス概要


2025年度の省エネ基準適合義務化を契機に、住宅『性能』への関心はかつてないほど高まっています。しかし、数値を追求するあまり、住まいが持つ本来の豊かさ─光や風を感じ、家族が開放的に暮らす心地よさ─が損なわれては本末転倒です。今回出展する一宮展示場は、私たちが培ってきた外断熱工法による高い基本性能があるからこそ実現できた、圧倒的な開放感と意匠性を備えたフラグシップ拠点です。「持続可能な社会の実現」という『社会的な要請』に応えながら、住まい人の『感性』を満たす、これからの日本の住まいのスタンダードをぜひご体感ください。
▼参考ホームページ
一宮展示場
https://sala-house.co.jp/chuumon/tenji/sougou/ichinomiya/
SINKA Ult-air商品サ
https://sala-house.co.jp/chuumon/products/sinka_ult-air/
【このプレスリリースに関するお問い合わせ】
サーラ住宅株式会社 本社営業部 TEL:0532-32-7272 Mail:info@sala-house.co.jp
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