ドウシシャ、蛍光灯と比較して電気代を58%削減可能な明るさ1万4000lmの20畳用LEDシーリングライトを発売

ドウシシャは5月中旬に、照明ブランド「Luminasave(ルミナセーブ)」から、省エネLEDシーリングライト「ルミナセーブ20畳調光・調色モデル」(LSV-B20DS、LSR-B20DS、LSA-B20DS、LST-B20DS)を発売した。公式オンラインショップ「ドウシシャマルシェ」での価格は2万2880円。

部屋の隅まで明るい“ムラのない光”を実現

「ルミナセーブ20畳調光・調色モデル」は、ドウシシャ史上最高の明るさとなる、全光束1万4000lmの明るさを実現したLEDシーリングライト。光が空間全体に広がるため、20畳の広いリビングでも明るさのムラが抑えられ、すみずみまでしっかり照らしてくれる。

一般的な20畳用の蛍光灯と比較して、電気代を58%節約可能で、蛍光灯なら188Wで1年間に1万1656円かかっていた電気代が、「ルミナセーブ20畳調光・調色モデル」なら6839円の節約となる4817円まで抑えられる。

本体には、調光・調色機能だけでなく、常夜灯、おやすみタイマー、留守番タイマーといった便利な機能を備えており、付属の液晶画面搭載リモコンから動作状態がひと目でわかる。

さらに、取り付け部分を見やすくすることによって、位置合わせがしやすく、天井へスムーズに取り付けられるようになった。

なお、「ルミナセーブ20畳調光・調色モデル」は、日本マーケティングリサーチ機構がドウシシャを含む主要11社を対象に5月20日~29日の期間に実施した「2026年5月_LEDシーリングライト(20畳用)における市場調査」における、一般家庭用LEDシーリングライトの明るさで第1位を獲得している。