【期間:2026年7月1日(水)~9月30日(水)】


温泉のイメージが薄い広島県ですが、実は源泉25度未満の冷鉱泉=冷たい温泉の源泉数は日本一*。名前の響きから地下水のように思われがちな冷鉱泉は、温泉法上でも認められた、れっきとした温泉なんです。広島県営SNS「日刊わしら」では、猛暑が予想される広島県で「夏は冷たい温泉に入る」新常識を提案。源泉かけ流しで「冷たい温泉」に入れる県内温浴施設とのコラボ企画「#広島の夏温泉」を開始致します。今回3年目となる 同企画は、累計32名の「広島夏温泉大使」を輩出するなど好評です。温泉施設や有識者の紹介も可能ですので、ぜひ貴媒体にて取材をお願いいたします。
*環境省令和6年度温泉利用状況調査
過去に累計32名を輩出!県内7湯を巡る「広島夏温泉大使」
キャンペーン参加者は、広島県内の「源泉かけ流しで入れる低温泉・冷鉱泉」7カ所を巡って目印を撮影し、広島県営SNS「日刊わしら」に投稿するだけ。利用施設数に応じ称号が授与され、コンプリートで「広島夏温泉大使」に認定。達成者に認定証が授与されます。
※前年、前前年に認定証を受けている人には「★★」「★」付の認定証を新たに授与
※達成者先着30名には「広島の夏温泉」特製てぬぐいをプレゼント
※8月は「広島北ホテル」を除く6カ所の訪問で「広島夏温泉大使」に認定
本件のアンバサダーで、温泉ソムリエ・フォトグラファーとしても活躍する中野一行氏による、夏温泉の素晴らしさを語る動画もぜひご覧ください。

YouTube動画【新事実】広島県は夏温泉天国だった(https://youtu.be/t7vkrVBxMnU?si=NzWKWs43Uf7XG2r0)
【参加施設】
1.中国地方屈指のラドン含有量「元湯 小瀬川温泉(廿日市市)」源泉を地下からくみ上げており、水温は夏でも15~16度。冬場はもっと低く、10度程度。浴室内にあ
る水風呂で、源泉そのままの冷鉱泉に入ることが可能。さらに駐車場側には温泉水を無料で持ち帰れる場所も設けられている。

➋夏温泉入門におすすめの低温泉「湯来ロッジ(広島市佐伯区)」
サウナの横に設置されている浴槽は加温されておらず、源泉かけ流しで入浴ができる。こちらは水温28.3度の低温泉で、25度未満の冷鉱泉の水風呂よりは温かいので体への負担が少なめ。露天風呂の下に水内川が見え涼感も感じられる。

3.広島藩の湯治場!? 冷たい打たせ湯「湯の山温泉館(広島市佐伯区)」
源泉流しっぱなしの打たせ湯が夏にぴったり。水温23.5度の冷鉱泉を、地上4mから流れ落ちるままに堪能できる。頭上にある源泉地は国の重要有形民俗文化財「湯ノ山明神旧湯治場」。江戸時代に浅野家のお殿様も入浴した温泉文化遺産。

4.サウナも温泉! 驚きの老舗銭湯「鶴乃湯(呉市)」
昔ながらの銭湯。源泉18度と水にかなり近く、浴場奥の水風呂では、この源泉にかけ流しで入れる。浴室内すべての水が源泉、お湯は加熱した源泉という、全国的にも珍しい銭湯。さらに湿式サウナのミストにも源泉が使われている。

➎にごり湯にテンション爆上がり「神楽門前湯治村(安芸高田市)」
浴室2階にある水風呂は加温なしの源泉で、冷鉱泉にそのまま入れる。日によって若干の濁りがあるのも、温泉感を強く感じられる素晴らしい特長。隣にはサウナがあり、温めた体を冷たい源泉浴槽でクールダウンできる。

➏湯上がりつるり、美肌な夏温泉「神辺天然温泉 ぐらんの湯(福山市)」
大型商業施設の駐車場隣の便利な立地。ここに備後エリアでも貴重な冷たい温泉が隠れている。広い館内から浴室内に入ると内湯の中央付近にあるのが「生源泉かけ流し」と銘打たれた浴槽。源泉温は約26度と水風呂よりは温かく入りやすい。

7.館内全蛇口から温泉水!「広島北ホテル(北広島町)」※7月、9月が対象期間
源泉温度は今回の参加施設で最も低い15.7度。炭酸成分である遊離二酸化炭素が27mg含まれる。日帰り入浴は2階が男湯、1階が女湯。館内の全蛇口から冷鉱泉が出るので大浴場の水風呂で源泉そのままを堪能できる。客室の浴槽も全て源泉。
8月上旬~末頃まで貸切のため日帰り入浴不可期間あり。来館前に要問合せ

【キャンペーン概要】
実施期間:2026年7月1日(水)~9月30日(水)対象施設:源泉かけ流しで「冷たい温泉」に入れる県内施設7カ所
参加方法:
【コンプリート賞】7施設達成者のみもらえる!「広島夏温泉大使」認定証コース
1. 広島県営SNS「日刊わしら」に事前登録
2. 対象施設を訪問し、各施設の受付近くに設置された投稿用の目印を撮影
3. #広島の夏温泉 とタグを添え、「日刊わしら」に投稿
4. 7施設分の投稿が揃ったら、Googleフォームで必要事項を申請
5. 編集部が7施設のコンプリートを確認し、認定証を送付

【Wチャンス賞】「広島夏温泉大使」達成者先着30名様に特製手ぬぐいプレゼント
7施設達成者のうち、先着30名様に「広島の夏温泉」特製手ぬぐいプレゼント

【運がいいで賞】1施設~の訪問でも当たる!オリジナルTシャツコース
1. 広島県営SNS「日刊わしら」に事前登録
2. 対象施設を訪問し、施設の受付近くに設置された投稿用目印を撮影
3. #広島の夏温泉 とタグを添え、「日刊わしら」に投稿
4. 6月25日(木)発売のタウン情報誌「TJ Hiroshima」7月号に掲載の応募券をはがきに貼付して郵送で応募
5. 抽選で10名様に「広島の夏温泉」オリジナルTシャツプレゼント

夏温泉アンバサダー 温泉ソムリエ・ フォトグラファー 中野一行氏

【参加施設選定・プロデュース】
宮城県出身、広島市在住のフリーランス フォトグラファーで温泉撮影のスペシャリスト。中国地方・四国を中心に500湯以上の温泉に入湯。日本で数十名しかいない「2つ星 温泉ソムリエ」でもある。著書・共著に「温泉ソムリエ・中野一行 厳選 中国・四国かけ流し温泉ガイド&メモ」「温鉄~ローカル鉄道に乗って温泉に行こう」(ザメディアジョン)
https://onsen-photographer.amebaownd.com
日刊わしら
「話題はひろしまのことだけ。史上初!?広島県営SNS」をキャッチコピーに、2017年にサービス開始した広島を愛するすべての人のための「ひろしま専用SNS」。ユーザー数約1万6000(2026年6月現在)。
https://washira.jp/

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