その先にある、“新しい愛のかたち”




 「アリー/スター誕生」(18)、「マエストロ:その音楽と愛と」(23)に続き、ブラッドリー・クーパーが監督・脚本・製作・出演を務めた最新作『これって生きてる?』 を、2026年8月26日(水)にブルーレイ+DVDセットで発売いたします。

 トップ俳優としてだけでなく、監督としても高い評価を受けるブラッドリー・クーパーが手掛けた監督第3作目となる本作。友人の実話をもとに、人生の岐路に立つ大人たちの葛藤と再生を描きます。ニューヨークを舞台に、離婚の危機に直面した夫婦が、それぞれの理想や価値観と向き合いながら、新たな一歩を踏み出していく姿を、ユーモアと温かなまなざしで映し出した、いまを生きる大人たちへのエールとなる作品です。

 主人公は、2人の子どもに恵まれ、順風満帆な結婚生活を送っていたアレックスとテス。しかし中年を迎えたふたりは、かつて抱いていた夢や諦めきれない思いと向き合うことになり、夫婦関係にも大きな変化が訪れます。失意の中、偶然足を踏み入れたスタンダップコメディの世界で新たな生きがいを見出していくアレックス。一方のテスも、自らのこれまでとこれからを見つめ直し、自分らしい生き方を模索していきます。長年連れ添った夫婦だからこそ抱える痛みや戸惑い、そしてその先にある希望を丁寧に映し出した本作。主演のウィル・アーネットとアカデミー賞(R)受賞俳優ローラ・ダーンをはじめとする実力派キャストが、繊細かつリアルなアンサンブルで物語に深みを与えています。

 この度発売のブルーレイ+DVDセット、デジタル配信(購入)には、映画の舞台裏に迫る、ファン必見のメイキング映像を収録。ブラッドリー・クーパー監督がリアルなNYを舞台に、いまを生きる大人たちに贈る新時代の応援歌(アンセム)『これって生きてる?』を、ぜひブルーレイ+DVDセット、そしてデジタル配信(購入/レンタル)でお楽しみください。

STORY
二人の子供に恵まれ、順調なはずだったNY近郊に住む夫婦、アレックスとテス。だが、中年に差し掛かったキャリアの曲がり角と、置き去りにしてきた夢が、結婚生活を終わりに向かわせる。失意のなか、深夜のNYでふと足を運んだコメディクラブの舞台に立つことにしたアレックス。失敗や悲哀、夫婦の関係さえも“笑い”に変え、新しい生きがいを見つけていく。そんなある夜、客席にはテスの姿があった――。


■STAFF&CAST
<スタッフ>
監督:ブラッドリー・クーパー
脚本:ブラッドリー・クーパー、ウィル・アーネット、マーク・チャペル
ストーリー:ウィル・アーネット、マーク・チャペル、ジョン・ビショップ
製作:ブラッドリー・クーパー、ウェストン・ミドルトン、
クリス・サイキエル、ウィル・アーネット
撮影監督:マシュー・リバティーク, ASC
プロダクション・デザイナー:ケヴィン・トンプソン
編集:チャーリー・グリーン
音楽:ジェームズ・ニューベリー
衣装デザイナー:ガリ・ノイ
キャスティング:シェイナ・マーコウィッツ

<キャスト>
アレックス・ノヴァク:ウィル・アーネット
テス・ノヴァク:ローラ・ダーン
クリスティーン:アンドラ・デイ
ボールズ:ブラッドリー・クーパー

■CHARACTER


【アレックス】ウィル・アーネット離婚危機の中、ふとしたきっかけでスタンダップコメディの世界に飛び込む。NY近郊に住む平凡な2児の父。






【テス】ローラ・ダーンアレックスの妻で、元バレーボールのオリンピック選手。夫婦関係に虚無感を抱え、自分を取り戻そうと葛藤する。






【クリスティーン】アンドラ・デイテスの親友で、ボールズの妻。






【ボールズ】ブラッドリー・クーパーアレックスの幼馴染みで親友。
俳優として活躍しており、 クリスティーンの夫。



※CHARACTERで使用の画像は使用不可とさせていただきます。ご協力よろしくお願い申し上げます。





PRODUCTION NOTE
■実話との出会いから生まれた、ブラッドリー・クーパー渾身のヒューマンドラマ
本作のきっかけとなったのは、俳優ウィル・アーネットが耳にした、イギリスのコメディアン、ジョン・ビショップの実話である。離婚の危機に直面したビショップが、偶然挑戦したスタンダップコメディを通じて自身と向き合い、夫婦関係の修復へとつながったエピソードに魅了されたアーネットは、その物語の映画化を構想。のちにブラッドリー・クーパーへ企画を持ちかけたことで、本作は大きく動き始めた。結婚生活の中で少しずつ積み重なった心の距離や、自分自身を見失う苦しさ、そして再び前を向くまでの過程を丁寧に描き出した本作には、クーパー自身の強い共感と思いが込められている。

■ウィル・アーネットがスタンダップコメディに挑戦 演技に反映された本物の舞台経験
主人公アレックスを演じるウィル・アーネットは、役作りのためにニューヨークの実在するコメディクラブへ通い、観客の前でスタンダップコメディを披露した。ブラッドリー・クーパー監督は、アーネットが持つ大胆さと繊細さが役に不可欠だと考え、実際の舞台で成功や失敗を経験しながらキャラクターを作り上げる方法を選択。さらに、ユング心理学に着想を得た「ドリームワーク」という独自のリハーサル手法も採用され、俳優たちは自身の夢をもとに役柄を深く掘り下げた。こうした徹底した準備が、人生の転機を迎えた大人たちのリアルな姿を支えている。


■商品データ <発売日:2026年8月26日(水)>※データは変更になる場合がございます。

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