ザイオニクス株式会社(大阪市中央区、代表取締役:有岡直希)が運営する「スマホdeほけん」は、保険加入者300名を対象に「物価高と保険料負担に関するアンケート調査」を実施しました。
物価高時代の保険料負担のリアル
近年、食品や光熱費をはじめとした物価上昇により、家計への負担感が高まっています。
生活費の見直しが進む中で、通信費やサブスクリプションサービスなどの固定費と同様に、毎月支払う保険料も見直し対象として意識が高まってきている状況です。
一方で、保険は単純に保険料を減らせばよいわけではなく、万が一の保障や将来への備えと深く関わるのは否めません。
保険料を抑えたい意識がありながらも、「必要な保障まで減らしてしまうのではないか」と不安を感じる人も一定数いるでしょう。
当社が運営する「スマホdeほけん」では、民間の生命保険・医療保険・がん保険などに加入している全国の男女300名を対象に、保険料の負担感や見直し意向に関するアンケート調査を実施しました。
■ 調査概要
調査名:物価高と保険料負担に関するアンケート調査
調査主体:スマホdeほけん
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年6月13日~6月14日
調査対象:民間の生命保険・医療保険・がん保険などに加入している20代~60代の男女
有効回答数:300件
保険加入者の86.3%が保険料に負担感

「現在、毎月支払っている保険料について、負担を感じますか?」と質問したところ、「やや負担に感じる」が181人(60.3%)で最多となりました。
「とても負担に感じる」は78人(26.0%)となり、合計259人(86.3%)が毎月の保険料に何らかの負担を感じています。
一方で、「あまり負担に感じない」は34人(11.3%)、「まったく負担に感じない」は4人(1.3%)にとどまりました。
82.3%が物価高をきっかけに保険料見直しを意識

「物価高や家計負担の増加をきっかけに、保険料を見直したいと思ったことはありますか?」と質問したところ、「少し思ったことがある」が167人(55.7%)で最多でした。
「強く思ったことがある」は80人(26.7%)となり、合計247人(82.3%)が物価高や家計負担の増加をきっかけに、保険料の見直しを意識したことがあると回答しています。
物価高が続く中で、保険料も家計の見直し対象として強く意識され始めているようです。
見直したい固定費は「保険料」が最多

家計の固定費の中で見直したいものを質問したところ、最も多かった回答は「保険料」で174人(58.0%)でした。
次いで、「光熱費」が169人(56.3%)、「通信費」が150人(50.0%)、「サブスクリプションサービス」が102人(34.0%)。
保険料は、光熱費や通信費と並んで、生活者が見直したい固定費の上位に挙がっているとわかります。
保険料を下げられるなら92.3%が見直しに前向き

「保険料を下げられるなら、現在の保険を見直したいと思いますか?」と質問したところ、「条件次第で見直したい」が204人(68.0%)で最多でした。
「見直したい」は73人(24.3%)となり、合計277人(92.3%)が保険料を下げられる可能性があるなら、現在の保険の見直しに前向きです。
一方で、「あまり見直したくない」は17人(5.7%)、「見直したくない」は6人(2.0%)にとどまっています。
保険見直しの不安は「必要な保障まで減らしてしまいそう」が最多

保険を見直す際に不安に感じることを質問したところ、最も多かった回答は「必要な保障まで減らしてしまいそう」で105人(35.0%)でした。
次いで、「どの保険が自分に合っているかわからない」が84人(28.0%)、「手続きが面倒そう」が60人(20.0%)と続きます。
保険料を見直したい意識が高い一方で、保障内容や自分に合う保険の判断に不安を感じている人も多いようです。
保障内容を十分には把握していない人は20.7%

現在加入している保険の保障内容について質問したところ、「大まかには把握している」が213人(71.0%)で最多でした。
一方で、「保険料はわかるが、保障内容はあまり把握していない」が59人(19.7%)、「ほとんど把握していない」が3人(1.0%)となり、合計62人(20.7%)が保障内容を十分には把握していない結果です。
保険料の負担感や見直し意向が高まる中で、現在の保障内容をどの程度理解しているかも、保険を見直すうえで重要なポイントになります。
物価高で保険料見直し意識は高まる一方、保障を減らす不安も
今回の調査では、保険加入者300人のうち86.3%が毎月の保険料に負担を感じており、82.3%が物価高や家計負担の増加をきっかけに保険料を見直したいと思ったことがあると回答しました。
見直したい固定費としては「保険料」が58.0%で最多となり、光熱費や通信費と並んで、保険料も家計の見直し対象として意識されている実態が明らかになっています。
一方で、保険を見直す不安としては「必要な保障まで減らしてしまいそう」が最多となり、単に保険料を下げたいだけではなく、生活者は「必要な保障を維持しながら見直したい」慎重な姿勢です。
スマホdeほけんでは、今後も保険に関する生活者の意識やニーズを調査し、保険選びや見直しを検討する方に役立つ情報を発信してまいります。
スマホdeほけんについて
スマホdeほけんは、スマートフォンから保険に関する情報収集や比較、相談ができる保険サービスです。生命保険や医療保険、がん保険など、ライフスタイルや家計状況に合わせた保険選びをサポートしています。
会社概要
社名:ザイオニクス株式会社
所在地:〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋4-3-2 三泉高麗橋タワーパーキング2F
代表取締役:有岡直希
事業内容:「スマホdeほけん」の運営/保険代理店業(生命保険)/Webマーケティング
設立:2024年7月29日
公式サイト:https://primo-color.jp/
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