ホリプロ所属 3匹のおじパパ<本並健治、登坂淳一、萱野稔人>が、50代以上の現役子育てパパの本音を発信

NPO法人ファザーリング・ジャパン(所在地:東京都千代田区、代表理事:池田浩久)は、父の日を前に、50代以上で子育てに奮闘する父親たち=おじパパによる、おじパパのためのYouTubeチャンネル「3匹のおじパパ」を開設することをお知らせいたします。




近年、晩婚化や不妊治療の普及などを背景に、40代後半以降で子どもを授かる「おじパパ」が増加しています。人生経験を積んだからこそ見える子育ての喜びや悩み、世代間ギャップ、体力との戦いなど、これまで十分に語られてこなかったリアルな育児体験を発信する新たなメディアとしてスタートします。

■「おじパパ」が主役の新しい子育てメディア
チャンネルに出演するのは、いずれも50代以降に幼い子どもの子育てに向き合う3人。元サッカー日本代表・本並健治、元NHKアナウンサー・登坂淳一、ワイドショーコメンテーターでおなじみの哲学者・萱野稔人!
異なるキャリアを歩んできた3人が、「父親」という共通点で集結。子育てアイテムの体験レビューや話題の親子スポット訪問、専門家との対談、子育てデータの分析などを通じて、「おじパパならでは」の視点で育児を語ります。

■背景:増え続ける“おじパパ”
厚生労働省の統計によると、45歳以上で父親になる男性は過去20年間で増加傾向にあります。芸能界でも、近年50代で父親になった著名人が話題になるなど、「人生後半戦の子育て」は特別なものではなくなりつつあります。一方で、「同世代の父親とのつながりが少ない」「子育て情報の多くが若年層向け」「体力や健康面への不安がある」 など、年齢を重ねてから子育てを始めた父親ならではの課題も存在します。本チャンネルでは、そうした父親たちが孤立せず、楽しみながら子育てに向き合える社会作りを目指します。

■ファザーリング・ジャパン20周年事業の一環として展開
ファザーリング・ジャパンは2006年の設立以来、「笑っている父親を増やそう」をミッションに掲げ、父親支援の先駆者として活動してきました。
行政・自治体・企業との連携を通じて父親支援や働き方改革を推進し、今年で活動20周年を迎えます。
本チャンネルでは、全国500人を超える父親ネットワークや、これまで蓄積してきた知見を活かしながら、エンターテインメントと社会課題解決を両立する新たな情報発信に挑戦します。

■ファザーリング・ジャパン 代表:池田浩久 コメント
「子育ての多様化を実感する今、人生経験やキャリアを重ねて授かった父親だからこそ伝えられることがあると思っており、私自身とても楽しみです。年齢に関係なく、すべての父親が自分らしく心から育児を楽しめる社会を目指して。本チャンネルが、みなさまの共感と挑戦のきっかけになれば幸いです。」

■3匹のおじパパ コメント
本並健治(61歳/3歳娘パパ)
「60歳を超え、子どものために健康を最優先で考えるようになりました。慎重派で勉強家の妻と、フォワード・ディフェンスの役割を担いながら、日々子育てに奮闘する様子を、皆さんにお伝えし、一緒に楽しい子育てを目指したいと思います。」
登坂淳一(55歳/5歳娘、4歳娘パパ)
「仕事一筋で生きてきた私にとって、子どもはまさに“かすがい”。これまでの人生が嘘みたいに思えるほど、娘たちの存在は私にとっての“一番”になりました。若いパパには無い冷静さを武器に育児と向き合う所存でいます。同じ戦いの中にいるおじパパのみなさんとこのチャンネルを通じて想いを分かち合いたいです。よろしくお願いします。」
萱野稔人(55歳/7歳娘、2歳息子パパ)
「パパになって、生活の基準が180度変わりました。同世代のおじパパたちと助け合いながら、年下の先輩パパに教わりながら子育て奮闘中。おじパパがおじパパらしく楽しく子育てするためのコミュニティとなれたら幸いです。」


■YouTubeチャンネル概要





チャンネル名:「3匹のおじパパ」
URL:https://www.youtube.com/channel/UCMb1S04zhas0aMY65F05Nig?si=GC3ZVdHh9-zNkIxk
公開開始日:2026年6月17日
記念すべき初回公開動画のテーマは「#0 結成“3匹のおじパパ”!急増する高齢パパの星を目指すのだ!」「#1おじパパびっくり!子どものぐずりにも!自分の健康にも?最強はちみつとは?」
子どもの不調時に、どう対応しているのか?各家庭の夫婦の役割分担も大公開!

■協力
ホリプロ ・パパしるべ ・ 山田養蜂場
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