LEDコンパクトシーリングライト「Vitz nano」に壁スイッチによる光色切替機能が追加。センサー付きモデルも

ドウシシャは6月9日に、照明ブランド「Luminous(ルミナス) LED」から、LEDコンパクトシーリングライト「Vitz nano(ヴィッツ ナノ)」を、公式オンラインショップ「ドウシシャマルシェ」などで発売した。カラーは、グレーホワイト、木目調の2色。「ドウシシャマルシェ」での価格は、60形モデル(825lm)が3828円、100形モデル(1530lm)が4738円、動体検知センサー付きモデル(825lm)が4928円。

蛍光灯終了で進む「LED化」

今回、発売された「Vitz nano」は、2027年末までに予定されている一般照明用蛍光灯の製造・輸出入終了にともない、LED照明への切り替えが加速していることを受けて、2025年5月に発売された「Vitz nano」の新モデル。

新たに、壁スイッチをオン状態からオフ→オンへと素早く切り替えることによって、好みの光色へと変えられる機能を搭載した。光色は、昼光色、白色、電球色の3色から切り替えが可能で、次回の点灯時には記憶された光色で点灯する。

あわせて、本体の天井側には間接照明機能を備えており、光のグラデーション効果で洗練された空間を演出してくれる。

さらに、従来の赤外線式人感センサーと比較して、より感度に優れた動体検知センサー搭載モデルもラインアップしている。センサー付きモデルでは、点灯・消灯の操作を行う必要がなく、人が近づくと自動で点灯し、センサーが最後に動きを検知してから1分後に自動消灯する。また、従来の赤外線式人感センサーのような突起がないので、デザインをすっきり見せられる。