あの“光”は、まだ止まっていない。

 株式会社SANKYO(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 小倉敏男)は、ARGクリエイターSIM3氏と共同制作した日常侵蝕ゲーム『reVtuber失踪案件』を、2026年6月17日(水)19時より公開いたします。
 なお、本作は、SIM3氏制作のARG『Vtuber失踪案件』の続編です。プレイヤーが前作で経験した衝撃的な結末を経て、物語は新たな局面へと進みます。

『reVtuber失踪案件』とは


(C)SIM3 (C)6417

 本作は、実在のWebサイトを調べながら物語の真相に迫る日常侵蝕ゲーム(ARG)です。
プレイヤーは公安調査庁から極秘案件の調査を依頼され、芸能事務所Phosと、その背後に潜む組織の実態を追っていきます。ゲーム内で用意されたハッキング支援ツール等を手がかりに、Amazonにて販売される電子書籍を使用し、ブラウザ上で物語を読み解いていきます。

作品詳細:https://sim3.net/rev/

発端は、公安調査庁に持ち込まれた一通の調査報告書【No.001】だった。
記されていたのは、■■■が芸能活動を隠れ蓑にし、大衆へ向けた組織的な■■■および■■■を行っているという事実。
公安は■■■を食い止める為、かつてない規模の秘匿作戦を始動した。

――そして現在。
暗闘が続く水面下で、作戦に関する新たな機密案件が「あなた」の元へと届けられた。
画面越しに突きつけられるのは、傍観者であることを許さない調査の要請。
貴方に、真実の裏側に潜む深淵を覗き込む覚悟はあるだろうか。


 なお、本作は、前作『Vtuber失踪案件』のクリアを前提とした続編です。未プレイの方は、先に前作をお楽しみください。

前作ゲームスタートページ:https://note.com/sim/n/n9ccec3c0a871

調査資料

 本作のプレイには、公安調査庁による資料をまとめた電子書籍『reVtuber失踪案件 秘匿作戦概要』が必要となります。
 100ページを超える資料では、数々の公文書を確認することができ、プレイヤーは資料を手掛かりに■■■の闇に迫ることができます。
 プレイに必要な資料はもちろんのこと、作戦の裏側や関係者のドラマを描いた短編集も収録しており、プレイ前後を通じて世界観に浸れる構成となっています。

表紙

極秘資料の数々

黒塗りされた個人調書


作品概要


※ゲーム機やゲームアプリは使用せず、ブラウザのみでプレイいただけます。
※本作品はゲームであり、内容はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は全て架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。

SIM3とは

 「SIM3」は、Webを舞台に「知覚としての物語体験」を設計するクリエイティブユニットです。
 代表“SIMさん”を中心に、企画から開発、運営までを一貫して手がけ、参加者が物語の一部となる体験を創出します。
 『Vtuber失踪案件』や『紙岡聖子(仮)に関する考察』などの作品を通じて、「知覚としてのミステリー」と「没入する物語」をテーマに、社会と物語をつなぐ新しい遊びの形を提案しています。



公式Xアカウント:https://x.com/SIM3_ARG
公式サイト:https://www.sim3.net/

6417とは

 「6417」とは、SANKYOによるコンテンツIP創出ブランドです。
 主に日常の中の違和感や小さなドラマから物語へ踏み込む体験を、様々なクリエイターと共に製作しています。
 ARGなど新しいジャンルでの展開に積極的に挑戦し、ジャンルや形式にとらわれない新しいエンターテイメントを創出していきます。
主なコンテンツ
SIM3:「紙岡聖子(仮)に関する考察」
第四境界:「かがみの特殊少年更生施設」「人のゲームカセット」
Cosmic Magic:「Cordelia JAZZ&COFFEE」
チーム「本館三階一号」:マーダーミステリー「ワンフォーオール・オールフォーマーダー」「きっと犯人じゃない」

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