ウェビナー後のクリック率や商談化率に差が生まれる理由とは。参加者が思わず受け取りたくなる“お土産CTA”の考え方を公開

ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役:花谷 燿平、以下 Bizibl)は、参加者が思わず受け取りたくなる“お土産CTA”をテーマとしたウェビナー「参加者が思わず受け取りたくなる“お土産CTA”とは? BtoBマーケターのための商談獲得導線のつくり方」を、2026年7月15日(水)から7月17日(金)までの期間、Bizibl上にて開催いたします。
■ 開催背景
BtoBマーケティングにおいて、ウェビナーはリード獲得だけでなく、商談創出につなげる重要な接点として活用されています。しかし、ウェビナー終了後に設置されるCTA(Call To Action)は、「資料ダウンロード」「無料相談」「サービス紹介資料」といった定型的な内容になりやすく、参加者にとっての価値が十分に伝わらないまま運用されているケースも少なくありません。
その結果、CTAのクリック率が伸びない、資料請求後の商談化につながらない、ウェビナー後のフォロー施策が成果に結び付かないといった課題が発生しています。
本ウェビナーでは、Biziblに設定された有効CTA2,517件の調査データをもとに、クリックされやすいCTAの傾向や、商談獲得につながる導線設計の考え方を解説します。
■ CTA設計を「売り込み」から「持ち帰り価値」へ
CTAは単なるボタンやリンクではありません。
参加者にとっては、ウェビナーで得た学びを実務に持ち帰るための“お土産”であり、主催企業にとっては次の接点を生み出す重要な導線です。
本ウェビナーでは、CTAを「記念品型」「実用品型」「招待状型」の3つに分類し、それぞれがどのような心理的価値を提供しているのかを整理します。
また、単にクリック率を高めるノウハウではなく、参加者の行動文脈に沿ってCTAを設計することで、自然な商談創出につなげる考え方を紹介します。
施策を増やすのではなく、ウェビナー全体の導線設計を見直すことで成果を高めるための実践的な内容をお届けします。
■ 本ウェビナーで学べること
- ウェビナーでクリックされやすいCTAとクリックされにくいCTAの違い
- BiziblのCTAデータから見えるBtoBウェビナーの導線設計の傾向
- 参加者が思わず受け取りたくなる“お土産CTA”の考え方
- 「無料相談」「資料ダウンロード」「次回ウェビナー案内」を商談獲得導線へ変える方法
- ウェビナー、LP、メール、リアルイベントにも応用できるCTA設計のヒント
■このような方におすすめ
- BtoBマーケティング施策で商談獲得数を増やしたい方
- ウェビナー後のCTAやフォロー導線を改善したい方
- 資料ダウンロードや無料相談への誘導が成果につながっていない方
- 参加者満足度を損なわず、自然な次回接点を設計したい方
■ 開催概要

- ウェビナー名: 参加者が思わず受け取りたくなる“お土産CTA”とは? BtoBマーケターのための商談獲得導線のつくり方
- 開催期間: 2026年7月15日(水)~2026年7月17日(金)
- 開催形式: Biziblでの配信
- 定員: 100名
- 主催: 株式会社Bizibl Technologies
■ お申し込み方法
本ウェビナーへの参加をご希望の方は、以下のページより事前にお申し込みください。
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