トヨタ博物館、夏の体験イベント「乗ってみよう! ドキドキワクワク はたらくクルマ」を7月17日から開催
トヨタ自動車は7月17日~9月6日の期間、同社の運営する文化施設「トヨタ博物館」(愛知県長久手市)の文化館・2階 企画展示室(有料ゾーン内)において、夏の体験イベント「乗ってみよう! ドキドキワクワク はたらくクルマ」を開催する。
家族そろって楽しめる 一部期間は小学生の入場料が無料
「乗ってみよう! ドキドキワクワク はたらくクルマ」は、はたらくクルマに乗りこみつつ楽しく学びる体験イベントで、オリジナル・ワークブックを活用した館内宝探しや常設展など、トヨタ博物館全体をより楽しめる内容となっている。また、小学生以下の来場者には、「ドキドキワクワクたんけんブック」が数量限定でプレゼントされる。
文化館・2階の企画展示室には、JAF災害対策指揮車「トヨタ メガクルーザー」(1997年・日本)、消防車「トヨタ ランドクルーザー」(1981年・日本)、救急車「トヨタ救急車 ハイメディック」(1997年・日本)、タクシー「ロンドンタクシー」(2001年・イギリス)、乗合タクシー「ジープニー」(1991年・フィリピン)、三輪タクシー「トゥクトゥク」(タイ)が展示され、いずれも実際に乗車できる。
さらに7月14日からは、文化館・1階のエントランスに消防車「ダイハツ ハイゼット」(2001年・日本)、パトロールカー「トヨタ クラウン パトロールカー」(2005年・日本)も展示される。
そのほか、7月20日15~16時には元・トヨタ自動車のデザイナーである永津直樹氏による夏休み特別講演会 「はたらくクルマのつくり方」、7月28~31日、8月4~7日、18~21日、25~28日にはトヨタ博物館の学芸スタッフがそれぞれのテーマで深掘りした解説を行う「学芸スタッフツアー」、8月25~30日には図書室イベント「リーフレットでしおりづくり」、7月14日~8月9日(予定)には欧州スポーツカーの展示も予定している。
トヨタ博物館の入場料は、大人が1200円、シルバー(65歳以上)が700円、中高生が600円、小学生が400円だが、7月22日~8月30日の期間は小学生の入場料が無料となる。







