SURFRIDER FOUNDATION JAPANとのコラボモデル

カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」と、海を愛するサーファーとともに環境保護活動を続ける「SURFRIDER FOUNDATION JAPAN(サーフライダーファウンデーションジャパン)」とのコラボレーションモデル「GBX-100SFJ」を6月12日に発売した。価格は2万9700円。

SURFRIDER FOUNDATION JAPANとのコラボモデル

G-LIDE「GBX-100」をベースモデルとし、サーフィン中の相棒として毎日着けたくなるデザインのソリッドブラックのボディを採用。SURFRIDER FOUNDATION JAPANのロゴもダーク塗装の中に控えめにあしらい、遊環には「#oceanfriendlylifestyle」のタグラインをプリントした。ベゼルの色埋め部に蓄光塗料を施し、暗闇でも存在感を放つ。

機能面では20気圧防水機能、トレーニング機能、Bluetooth通信によるモバイルリンク機能などを搭載。タイドグラフや波待ち時の視認性も担保できるMIP液晶など、サーファーにうれしい機能も充実している。また、ベゼル、バンドの主な樹脂パーツにはバイオマスプラスチックを使用し、環境負荷の低減を図った。

SURFRIDER FOUNDATION JAPANは、カリフォルニアのサーファー達が自主的に始めたサーフポイントの水質調査活動をルーツとする国際環境NGO。現在は米国を中心に、世界10カ国で活動しており、日本では1993年から活動を開始、2011年に一般社団法人となった。