株式会社NEXER・災害時のコンタクトレンズに関する調査




■いざというときの備え、災害時のコンタクトレンズ
地震や台風など、いつ起こるかわからない災害。
飲料水や食料の備蓄は意識されている一方で、日常生活に欠かせないコンタクトレンズなどの視力矯正については後回しになりがちです。

非常時には入手や衛生管理が難しくなることも想定され、使用に不安を感じる人も少なくないでしょう。では、実際どれほどの人が備えを意識しているのでしょうか。

今回はコンタクトレンズのレンズワンと共同で、事前調査で「普段コンタクトレンズを使用している」と回答した全国の男女100名を対象に「災害時のコンタクトレンズ」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとコンタクトレンズのレンズワンによる調査」である旨の記載
・コンタクトレンズのレンズワン(https://lens-1.jp/)へのリンク設置


「災害時のコンタクトレンズに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月4日 ~ 6月11日
調査対象者:事前調査で「普段コンタクトレンズを使用している」と回答した全国の男女
有効回答:100サンプル
質問内容:
質問1:災害(地震・台風など)に備えた準備を普段から意識していますか?
質問2:災害時に備えて、視力矯正に関する準備をしていますか?
質問3:どのような備えをしていますか?(複数選択可)
質問4:災害時・避難時は、普段と同じようにコンタクトレンズを使用したいと思いますか?
質問5:災害時・避難時に「コンタクトレンズを使いたい/使い続けたい」と思う理由として、最も近いものはどれですか?
質問6:災害時のコンタクトレンズ使用に関して不安なことは何ですか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■55.0%が、災害への備えを「意識していない」と回答
はじめに、災害に備えた準備を普段からどの程度意識しているかを聞いてみました。





その結果、「あまり意識していない」は40.0%、「まったく意識していない」は15.0%で、意識していない人の割合は合わせて55.0%でした。

一方で、「ある程度意識している」が34.0%、「かなり意識している」が11.0%で、合わせて45.0%の方が日頃から災害への備えを意識していることがわかりました。

■59.0%が、災害に備えて視力矯正の準備を「していない」と回答
続いて、災害に備えて視力矯正に関する準備をしているかどうかを聞いてみました。





最も多かったのは「特にしていない」で59.0%でした。
一方で、「最低限はしている」が31.0%、「しっかりしている」が10.0%で、合わせて41.0%が、すでに視力矯正の備えに取り組んでいることがわかりました。

水や食料の備蓄は思い浮かべても、コンタクトレンズの備えまでは意識が向きにくいのかもしれません。コンタクトレンズのように生活に欠かせないものほど、防災リストに加えておきたいところです。

■51.2%が「予備のコンタクトを多めにストックしている」と回答
続いて、視力矯正の備えを「している」と回答した方に、具体的にどのような備えをしているかを聞いてみました。





その結果、「予備のコンタクトを多めにストックしている」が51.2%と半数を超えました。
さらに「ワンデータイプのコンタクトをストックしている」が29.3%、「2weekタイプのコンタクトをストックしている」が19.5%と、コンタクトレンズそのものを備える声が目立ちます。

そのほか「メガネを用意している」が70.7%、「ケア用品を多めにストックしている」が17.1%、「防災バッグに入れている」が17.1%と続きました。

備えている方の多くが、メガネだけでなく使い慣れたコンタクトレンズの予備もしっかり用意しています。なかでもワンデータイプは、ケア用品がいらず持ち運びもしやすいため、避難時の備えと相性が良いタイプといえそうです。

■37.0%が、災害時・避難時も「コンタクトレンズを使い続けたい」と回答
続いて、災害時・避難時に普段と同じようにコンタクトレンズを使用したいと思うかを聞いてみました。





「コンタクトとメガネを併用したい」が19.0%、「普段通りコンタクトレンズを使いたい」が18.0%となり、合わせて37.0%の方が、災害時もなんらかの形でコンタクトレンズを使い続けたいと考えていることがわかりました。

そのほか「メガネに切り替えたい」が33.0%、「状況によって変えると思う」が18.0%、「コンタクトを使用しないと思う」が7.0%、「まだ考えたことがない」が5.0%でした。

避難生活という非日常のなかでも、使い慣れたコンタクトレンズで過ごしたいと考える方は少なくないようです。

■32.4%が、理由は「メガネより見えやすいから」と回答
続いて、コンタクトレンズを「普段通り使いたい」「併用したい」と回答した方に、その理由を聞いてみました。





最も多かったのは「メガネより見えやすいから」で32.4%でした。

次いで「普段から使い慣れているから」が24.3%、「動きやすいから」が16.2%、「メガネだと不便・ストレスを感じるから」が13.5%、「避難時でも普段通り過ごしたいから」が13.5%と続きました。

見えやすさや使い慣れていること、動きやすさなど、コンタクトレンズならではの利点を理由に挙げる人が多いことがわかります。避難所での移動や片付け、家族のケアなど、視界の広さや身軽さが求められる場面では、その良さが活きるのかもしれません。

あわせて、災害時のコンタクトレンズ使用に関して不安に感じることについて聞いてみたので、一部を紹介します。

災害時のコンタクトレンズ使用に関して不安なことは何ですか?
・コンタクトの予備がなくなること。(20代・女性)
・洗ったり清潔を保てるか心配。(20代・女性)
・配送してもらってるけど、ちゃんと届くか。(30代・女性)
・装着の際、水道と鏡が必要なのですが、被害状況によってはどちらも無い場合があるので、その時が不安です。ワンデーでも、鏡や水道が必須です。(50代・女性)


寄せられた不安の多くは、予備の不足や衛生面、水道・鏡の確保に関するもので、あらかじめ備えておくことで解消ができそうな内容です。ワンデータイプを多めにストックしておけば、洗浄の手間や衛生面の心配を軽減できるかもしれません。

■まとめ
今回の調査では、災害時・避難時も「コンタクトレンズを使い続けたい」と考える方が約4割にのぼりました。その理由には、「メガネより見えやすい」「動きやすい」など、コンタクトレンズならではの快適さが多く挙げられています。

一方で、視力矯正の備えをしている方は4割ほどにとどまり、衛生面や予備の不足を不安に感じる声もありました。

予備のレンズを防災バッグに加えておくだけでも、災害時も使い慣れたコンタクトレンズで過ごす事ができるかもしません。いざというときのために、日頃の防災リストにコンタクトレンズの備えも加えてみてはいかがでしょうか。




<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとコンタクトレンズのレンズワンによる調査」である旨の記載
・コンタクトレンズのレンズワン(https://lens-1.jp/)へのリンク設置


【コンタクトレンズのレンズワンについて】
「レンズワン」は、全品国内正規品を取り扱うコンタクトレンズ通販サイト。3,000円以上の購入で送料無料、最短2日でお届け。幅広い品ぞろえに加え、お客様の瞳に寄り添う高品質なオリジナルブランド(ラクラルテ、ラフォルテ)も展開中。

会社名:株式会社ライフケア・アクシス
住所:〒164-8545 東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス6F
TEL:03-5335-7954
メールアドレス:info@lens-1.jp


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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