原作は第1回大藪春彦新人賞を満場一致で受賞。作画はたなか亜希夫。1~5話をAmazonで5週間独占先行配信!1~2話は期間限定(6/19~7/24予定)で無料公開。

株式会社徳間書店(東京・品川区、代表取締役社長:小宮英行)は、赤松利市著・第1回大藪春彦新人賞を満場一致で受賞した小説『藻屑蟹』のコミカライズ版を、本日よりAmazonにて先行配信開始することをお知らせいたします。
原発事故後の福島を舞台に、除染ビジネスで動く莫大な金が人を変えていく社会派ノワール。本作はカンヌ国際映画祭で実写映画化も発表され話題となっています。作画はたなか亜希夫。
●コミカライズ版『藻屑蟹』配信情報

(C)赤松利市・たなか亜希夫/徳間書店
原作小説『藻屑蟹』が、たなか亜希夫の作画によりコミカライズされ、本日よりAmazonにて配信を開始します。1~5話はAmazonにて5週間の独占先行配信、さらに1~2話は期間限定(6/19~7/24予定)で無料公開中です。原発事故後の福島を舞台に、人の心が金で変わっていく様を描いた衝撃作を、ぜひこの機会にお試しください。
▼Amazonご購入はコチラ
※1~2話は期間限定(6/19~7/24予定)で無料公開
【1話】https://www.amazon.co.jp/dp/B0H3629JXY
【2話】https://www.amazon.co.jp/dp/B0H365TTD4
【3話】https://www.amazon.co.jp/dp/B0H35VVNF8
【4話】https://www.amazon.co.jp/dp/B0H362HQSF
【5話】https://www.amazon.co.jp/dp/B0H35TZ844
●カンヌ国際映画祭で発表、実写映画化も決定
『藻屑蟹』は監督:永田琴、企画プロデュース:岩井俊二、脚本:赤松利市・岩井俊二、製作・配給:K2 Picturesにより実写映画化されることが決定し、第79回カンヌ国際映画祭で発表されました。原発事故後の福島を舞台に、除染ビジネスをめぐる人間の業を描く本作は、映像化に先がけて、マンガというかたちでも新たな読者に届けられます。

(C)赤松利市・たなか亜希夫/徳間書店
●原作小説『藻屑蟹』あらすじ
舞台は原発事故後の福島。テレビで原発事故の様子を見ていた木島雄介は「これから何かが変わる」と確信するが、待っていたのは何も変わらない日常と、除染作業員や避難してきた人々が増えたことへの苛立ちだった。事故から六年後、友人の誘いで除染作業員となった雄介は、現場で動く莫大な金を目の当たりにし、しだいに人が変わっていく――。著者自身の除染作業員としての体験をもとに描かれた、衝撃の社会派ノワール。

(C)赤松利市・たなか亜希夫/徳間書店
●作画:たなか亜希夫
1956年宮城県石巻市出身。代表作に『軍鶏』『迷走王 ボーダー』『リバースエッジ 大川端探偵社』など。社会の闇や人間の業を描いた作品を数多く手がけ、自身の出身地である東北を舞台に、震災後の物語を描いた作品もある。
●原作:赤松利市(あかまつ りいち)
1956年香川県出身。会社経営や除染作業員などを経て、第1回大藪春彦新人賞を『藻屑蟹』にて満場一致で受賞しデビュー。その後、初の長篇『鯖』を発表し、『犬』で第22回大藪春彦賞を受賞。著書に『らんちう』『ボダ子』『純子』『女童』『アウターライズ』『白蟻女』『風致の島』『隅田川心中』『饗宴』『エレジー』『東京棄民』、エッセイ『下級国民A』など。
●書誌情報

コミカライズ版『藻屑蟹』(もくずがに)
原作:赤松利市
作画:たなか亜希夫
著者:赤松利市
Kindle版(電子書籍)単話各100円(税別)
※1~2話は期間限定(6/19~7/24予定)で無料公開
【Amazon】
【1話】https://www.amazon.co.jp/dp/B0H3629JXY
【2話】https://www.amazon.co.jp/dp/B0H365TTD4
【3話】https://www.amazon.co.jp/dp/B0H35VVNF8
【4話】https://www.amazon.co.jp/dp/B0H362HQSF
【5話】https://www.amazon.co.jp/dp/B0H35TZ844

原作小説『藻屑蟹』(徳間文庫)
著者:赤松利市
定価:704円(税込)
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198944474
●本件に関する報道関係者のお問い合わせ先
【徳間書店PR窓口】株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
pr★c-pub.co.jp(★は@に変換してお送りください)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







