適用範囲を拡大:産業屋根に加え、産業壁面への設置にも対応

フィルム型カルコパイライト太陽電池
株式会社PXP(社長:栗谷川 悟、以下「PXP」)は、東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)と共同で提案した「幅広い産業屋根及び壁面に設置可能な次世代太陽電池の開発」が、神奈川県の令和8年度事業「2050年脱炭素社会の実現」に資する研究開発プロジェクトに継続採択されました。
第7次エネルギー基本計画では、2040年までに約20GWの次世代太陽電池を導入する目標が掲げられており、これまで設置が困難だった耐荷重の低い屋根や壁面への導入が重要となっています。
昨年度の実証では主に産業屋根への設置手法の開発を進めましたが、今年度は適用範囲を広げ、太陽電池の導入余地が大きい壁面への設置を中心に実証を行います。
PXPの平米重量が1kg以下のカルコパイライト太陽電池と、東京ガスの信頼性の高い施工法を組み合わせ、実環境下における実証を実施します。これにより、様々な素材や表面状態の壁面に対して、架台不要で直接接着する新しい設置手法を確立することを目指します。
PXPと東京ガスは本開発を通じて、耐荷重の低い屋根や壁面への太陽光パネルの設置を実現し、国内の太陽光発電導入量拡大に寄与することで、カーボンニュートラル社会の実現に貢献して参ります。
<参考リンク>
神奈川県の記者発表:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/prs/r6172919.html
東京ガスのお知らせ:https://www.tokyo-gas.co.jp/news/topics/20260617-01.html

株式会社PXP
設立 2020年7月
代表 代表取締役社長 栗谷川 悟
本社 神奈川県相模原市中央区東淵野辺4-26-9
HP https://pxpco.jp/
SNS https://x.com/pxp_en
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







