少子高齢化問題・就職氷河期問題は国民総出で解消するしかない。全国のお節介さんが、婚活に踏み出せない人を勝手にサポートするアプリ。

特定非営利活動法人 結婚相談NPO(所在地:東京都武蔵野市、理事長:影山 頼央)が企画・監修を担当し、株式会社 ロジナス(所在地:神奈川県逗子市、代表取締役:山本 啓一)が開発・運営を担当する婚活ボランティアアプリ「お節介さん」を2026年6月19日にスマートフォン向けにリリース致しました。
従来の婚活サポートでは手遅れと判断した少子化問題を本気で解消すべく、10数年にわたる結婚相談NPOのノウハウを惜しむことなく盛り込んだマッチングアプリではないマッチングアプリプラットフォームです。
婚活者さん本人の了解は後から得ればOK!婚活に悩む「婚活者さん」のパートナー探しを勝手に始める。
お節介さんは本気で少子高齢化問題を解消するには何が必要か?を考えた結果、「勝手にパートナー探しをする」を許容する仕組みを採用しています。
この一見あり得ない仕組みに、スタッフからの異論も起きましたが、社会問題としてもはや綺麗ごとを言える段階ではないとの判断から開発を進めました。
お節介さんのテーマは2つ「結婚を諦めている層をステージに上げる」および「従来のマッチングアプリ・婚活が憑りつかれている「条件婚」の世界で苦労する層にも結婚のきっかけを創る」となります。マッチングにあたりルックスや年収といったものがキーにならない完全に新しい仕組みを取り入れています。
お節介さんならば、今からでも2050年の少子化を解消するポテンシャルがあると我々は考えます。後は、皆でチャレンジをできるか?です。
大半の日本人が危機感を持っているのに行動できない「少子高齢化問題」に切り込む
お節介さんの目的は大半の日本人が危機感を持っているのに行動できない「少子高齢化問題」に対して「直感的に、簡単に、完全無料でアクションを起こせる場(プラットフォーム)」を提供し、全国民が一致団結して少子化問題を解消する事です。
行動できない理由は「自分に何ができるのか?何をすべきなのか?が明確で無いから」結婚相談NPOはそう考えました。
お節介さんは「ちょっと強引に、でも極力嫌がられずに、感謝されやすい」仕組みと、取り組みやすさ、やりがいを徹底追及して構築しています。
お節介さんの特徴

お節介さんロゴ
お節介さんは「出会いのきっかけ創り」に特化したアプリです。
条件婚が主流となってしまっている婚活の世界で、判断基準を「おおよその年齢」「性別」「居住地」「推薦文」だけに限定している為、条件に自信が無い方、ルックスに自信が無い方にも機会を創出しやすいプラットフォームとなっています。
また、自薦では無く、他薦である為、自己主張が苦手な方も不利になり難いという特徴があります。
▼お節介さん公式ページ
https://bridal-npo.org/osekkai-san/

単に詳しい情報を持ち合わせていなくても紹介ができるだけでなく、お節介さん(婚活ボランティア)はメッセージのやり取りも不要で、個人特定情報を扱わない為、問題が起きにくい仕組みです。
きょうだいアプリ「カスタネット」によって個人特定情報無しでのマッチングを実現
ボランティアの皆様には「お節介さん」を、婚活者の皆様には「カスタネット」をご利用いただく事で、お節介さん側では個人特定情報不要な仕組みを実現しています。

「カスタネット」は結婚相談NPOと株式会社ロジナスのチームが2025年に先行リリースした出会いの信用情報サービスです。プロフィール項目の開示・非開示を細かく設定でき、オンライン名刺を交換する事で本人性や独身性といったお相手の正確なプロフィールを知る事ができます。
お節介さんでマッチング後、婚活者からカスタネットIDと認証コードを聞き出す事でデータが連携し、婚活者はカスタネット側でお相手を確認した上で、自身の意思で「紹介相手にプロフィールを知らせるか?プロフィールはどこまで公開するか?メッセージを送るか?」をご判断いただけます。
今回、カスタネットにお節介さんによるマッチング限定のメッセージ機能を追加しました。メッセージ送信は最初の一往復のみ無料。外部のメッセージアプリ等に移動していただければ費用は発生しません。
この初回メッセージ無料により最初から最後まで無料での婚活が実現可能となり「従来の婚活サポートは料金が発生するからどうしてもサポートを申し出にくい」というボランティア側の心理的障壁を解消しました。
▼お節介さん解説動画
▼お節介さん利用方法解説動画
■お節介さん活用事例提案
- 親御様がお子様の結婚相手を探す為に
- 自治体が「地域おこし協力隊」制度を活用してお節介さん役を依頼
- 自治体の婚活担当部署がツールとして導入
- 農協・漁協といった協同組合の組合員サポート
- 商工会議所・商工会・社会福祉法人・NPO法人の活動者サポート
- 青年会議所による会員サポート
- 学校法人による卒業生サポート
- 企業によるスタッフサポート
- 婚活当事者による相互推薦協力
※商用利用は禁止しております。※個人以外でのご利用はランキングからの除外手続きが必要ですので、事前のご申告をお願いしております。
■ゲーミフィケーション

お節介さんではより気軽にお節介活動に取り組んでいただく為に、ゲーミフィケーションの仕組みを取り入れています。お節介さんは婚活者さんの登録・提案・マッチング等で「お節介パワー」を獲得。
強大な少子高齢化問題をヤマタノオロチに見立て、全お節介さんのお節介パワーを集結してジパングを救うMMO仕立てのゲーミフィケーションが楽しめます。

画面は開発中のものです。
また、お節介パワー50パワー以上で「ボランティア証明書(オンライン送付:無料)」を取得できるほか、100パワー以上で表彰状の購入が可能になります。(オンデマンド注文:有料 3,900円)

表彰状見本
●実際に景品が獲得できるキャンペーンを実施
お節介さんにはゲームのようにランキング画面があり、月ごと・エリアごとのランキングが表示されます。キャンペーン実施期間に各エリアで10位以内に入った方には景品を進呈します。
なお、キャンペーン参加に際して面倒なエントリーは不要で、入賞者には登録メールアドレスに案内が届きます。
■なぜ完全無料にこだわるか?どう完全無料を実現したのか?
結果が約束できない婚活のサポートでは、例え1円でも利用料が発生すると、結果に不満を抱いてしまう方が一定数あらわれます。完全無料にする事によってお節介さんに対する感謝の気持ちを常に抱きながらサポートを享受できるようになると考え、完全無料に拘りました。
なお、今回、カスタネットにメッセージ機能を追加しましたが、お節介さんのマッチング経由でのやり取りは初回の一往復が無料となります。初回メッセージで外部のメッセージアプリに移動する事を想定、推奨しています。
お節介さんではカンパウェアにならったカンパサービスを目指す事で、完全無料を実現しています。
キャンペーンのスポンサー様からお支払いいただく費用の一部を運営費に充てさせていただく形です。
お節介さんは我々がプラットフォームを提供し、皆で力を合わせて社会問題を解消するチャレンジになります。キャンペーンスポンサーにご興味をいただけます企業・団体様は以下のページをご覧頂き、ご検討いただけますと幸いです。
▼キャンペーンスポンサー募集ページ
https://bridal-npo.org/osekkai-san/campaign-sponsor/
AIによる少子化問題と社会への影響見立て
AIによる試算では人口減を停めるには年間 約113万組の婚姻が必要ですが、2024年の婚姻数は半分にも満たない48万5,063組です。
そして忘れてはいけないのが就職氷河期世代にあたる約600万人の未婚者。現在の高齢単身世帯における生活保護リスクを約9%前後と見るなら、50万~60万人程度の生活保護化は、かなり現実的な警戒ラインです。
また、単身世帯2人分と夫婦世帯1組分で比べると、別々の単身生活保護者2人分の生活保護費が「年間 約313万円」なのに対して、夫婦生活保護世帯1組の生活保護費は「年間 約223万円」となり、年間約90万円の差が出ます。
社会保障費の増大が問題視される中、社会保障費の一部を占める生活保護費を削減するには「入籍しての支え合い婚」が有効と言えます。
従来のマッチングアプリ・婚活サービスに人々が抱く不満
従来のマッチングアプリ・婚活サービスには以下のような不満がございますが、お節介さんとカスタネットの併用でこれらの不満の大半を解消する事が可能です。
- マッチングアプリにはサクラ・詐欺・怪しいユーザーが多過ぎる
- 本気度の低い相手が多い
- 待ち合わせ場所に表れないケースが多い
- 選択肢が多過ぎる
- 条件が良い人だけが結婚できる仕組み
- 費用が高過ぎる
- マッチングアプリによって価値観が変わってしまう人がいる
従来の婚活サポートの限界
従来の婚活サポートといえば、主にマッチングアプリと結婚相談所が該当しますが、大きな課題を2つ抱えていました。
第一に「条件婚を助長してしまう事」、第二に「自分から一歩を踏み出す人にしかサポートが出来ない事」です。
マッチングアプリと結婚相談所はAI等と言ったIT技術の発展により、無駄なマッチングをしないよう進化して来た結果、条件が厳しい方は舞台に上がれない構造を作り出してしまいました。
それに対して、この「舞台に上がれない問題」を何とかしようと活動をしてきたのが結婚相談NPOです。
世の中には結婚を諦めてしまっている人が大勢います。そういった方々を婚活の舞台に上げる事は従来の婚活サポートには不可能なのです。
「お節介さん」企画者メッセージ

結婚相談NPO 理事長 影山
親の代理お見合いに着想お節介さんは、過去に東京の新宿区と武蔵野市で実施した「親の代理お見合い」から着想しています。お子様に内緒で親御様がお見合い相手探しをし、お見合い相手が見つかってからお子様の了解を得て、気が向いたらお見合いをしてもらうというものです。
当初は嫌がるお子様もいらっしゃるかと思いましたが、実際には「びっくりしたけど、親がアクションを起こしてくれていた事に感謝している」という声が多く、お節介の許容範囲を意識するきっかけとなりました。
親の代理お見合いではお子様のお写真も勝手に交換しますが、お節介さんは写真交換も実施せず、よりプライバシーに配慮したものとなります。
繰り返しになりますが、婚活サポートをしていると気付くのが、結婚を諦めている層の多さです。就職氷河期世代には特に多い印象で、何としても独居老人化を防ぐべく、舞台に引きあげないといけないと考えています。
勝手に相手を探すという強引な策、誰かが責任をもって実践しなくてはなりません。我々は「カスタネット」と「お節介さん」の組み合わせで最後の挑戦に挑みます。
応援メッセージ いながきグループ 代表 稲垣 英夫 氏

いながきグループ 代表 稲垣 英夫 氏
この度、「お節介さん」のコンセプトをお聞きし、日本の少子化を解消できる可能性を感じたため、若者が結婚しやすい環境づくりを結婚相談NPOに託してみたいと思い、協賛いたしました。日本の将来の発展のため、少子化問題や就職氷河期世代の孤立化問題を諦めることなく、皆で力を合わせてまいりましょう。
結婚相談NPOについて
結婚相談NPOは少子高齢化問題に対して未婚化・晩婚化の観点から草の根活動を行うべく、2013年に設立された東京都認証の特定非営利活動法人です。
活動者の皆様の声を取り入れ「障がい者の婚活」や「就職氷河期世代非正規雇用者の婚活」「新興宗教2世の婚活」などにも取り組んでおります。
また、2018年には神奈川県唯一の過疎地、真鶴町にて「地方の過疎問題」の解消にも取り組み始めました。
主な事業として「門前払いしない」を合言葉に非正規雇用の方や障がいをお抱えの方にも安心してご利用いただける結婚相談所、ブライダルサポーターを運営。株式会社ロジナスとのタッグで出会いの信用情報サービス「カスタネット」を開発。赤字決算に追われる中、今回の「お節介さん」を最後の挑戦と位置付けています。
団体名: 特定非営利活動法人 結婚相談NPO
本部所在地: 〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-13-4 ユニアスオフィス・ワン405号
代表者: 理事長 影山 頼央
真鶴サテライト所在地:〒259-0201 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴504-1 真鶴町営 コミュニティ真鶴内
事業内容: 結婚相談業
取引銀行: 中央労金、ゆうちょ銀行、Paypay銀行、東京信用金庫、日本政策金融公庫
所属団体: 日本結婚相談所連盟(IBJ)、武蔵野商工会議所、武蔵野法人会、真鶴商工会
ホームページ: https://bridal-npo.org/
株式会社ロジナス 企業概要
企業名: 株式会社ロジナス
本部所在地: 〒249-0007 神奈川県逗子市新宿一丁目1番10号
代表取締役:山本 啓一
事業内容: デジタルコンテンツの企画、制作、配信および販売、ネットワークシステムを利用した情報の配信、コンピュータシステムの企画、開発、販売および運営管理、旅行業・旅行代理業
取引銀行: 横浜銀行 逗子支店、かながわ信用金庫 逗子支店
ホームページ: https://www.loginas.co.jp/
お問い合わせ先
特定非営利活動法人 結婚相談NPO
担当:影山(カゲヤマ)
電話:050-5527-7298(代表)
お問い合わせフォーム:https://bridal-npo.org/contact/
※特許出願中 ※「カスタネット」は結婚相談NPOの登録商標です。
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