自然散策やアウトドア体験からスイーツまで夏ならではの涼しい大分旅を提案




大分県では、新CM『夏のおおいた 避暑避暑ばなし』を2026年6月よりTVやWEB上で公開しています。本CMでは、「九州の避暑地・おおいた」の涼スポットを“避暑避暑(ひしょひしょ)ばなし”として紹介。阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地域や祖母・傾・大崩(おおくえ)ユネスコエコパークにおいて、自然散策やアウトドア体験からスイーツまで夏ならではの涼しい大分旅を提案する新CMとなっています。ぜひご覧ください。(企画・制作:大分県自然保護推進室)

▼視聴URLはこちら/「おんせん県おおいた公式YouTube」
【90秒ver.】https://youtu.be/M5yI3Qy4AGY




【15秒ver.】https://youtu.be/DGaMKW4BWb4



大分県には、全国有数の温泉地として知られる別府・湯布院だけでなく、渓谷や湿原、高原、滝など、夏でも快適に過ごせる“天然のクーラー”スポットが数多くあります。今年の夏は、“九州の避暑地・おおいた”でしか味わえない涼やかな自然と特別な体験を楽しむ旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

『水と遊ぶ』珍しい渓谷・水上アクティビティ

1.岳切渓谷(宇佐市)岳切渓谷は、耶馬渓溶岩が造った大きな一枚岩の岩盤上を清らかな水が流れる渓谷です。渓谷の先端にある落差27mの大飛の滝まで、約2kmにわたり続く、全国でも珍しい水流遊歩道となっています。併設するキャンプ場は2019年にリニューアルし、2023年には風鈴と風車を設置。さらに夏らしさを感じられるスポットとなりました。







2.耶馬溪アクアパーク(中津市)耶馬溪アクアパークは、耶馬渓ダム湖を活用した全国初の公営水上スキー施設で、水上スキー・ウェイクボード・ウェイクサーフィン・サップやカヌーまで体験でき、初心者もインストラクターの指導で安心して挑戦しやすいのが魅力!夏の“水遊び主役”に最適です。







『天空で涼む』気分爽快なハイウェイと夜の山

3.やまなみハイウェイ&タデ原湿原(九重町)
やまなみハイウェイは、阿蘇と湯布院・別府を結ぶ九州屈指の絶景ドライブルート。標高1,000m級の高原地帯を走り抜けながら、くじゅう連山をはじめとする雄大な山々や草原のパノラマを楽しめます。途中に位置するラムサール条約登録湿地「タデ原湿原」では、整備された木道を歩きながら、夏の青々とした草原と高原を吹き抜ける涼やかな風を満喫できます。自然散策でリフレッシュした後は、周辺の牧場で味わえる濃厚なソフトクリームでひと息つくのがおすすめです。絶景ドライブと大自然、高原グルメを一度に楽しめる、夏ならではの人気スポットです。







4.別府ロープウェイ&鶴見岳(別府市)
別府ロープウェイは、標高500mにある別府高原駅から鶴見岳山頂付近までを約10分で結ぶ九州最大級101人乗りのロープウェイ。眼下に広がる別府の街並みや別府湾を眺めながら、空中散歩を楽しめます。また、夏には期間限定で夜間営業も実施され、昼間とはひと味違う特別な時間を味わえます。その先に広がる鶴見岳は、標高1,375mを誇る別府屈指の絶景スポット。山上では、夏場でも平均気温25~27℃ほどの爽やかな気候の中、別府湾や市街地を一望できます。夜には「1000万ドルの夜景」も楽しめます。ロープウェイで気軽にアクセスでき、夏の夜に涼と絶景を同時に満喫できるおすすめのスポットです。







『究極の温冷浴』“冷たい温泉”で味わう夏サウナ

5.寒の地獄温泉(九重町)寒の地獄温泉は、九重町にある江戸時代から続く名湯で、約13~14℃の冷鉱泉が湧き出る全国でも珍しいスポット。その冷たさは“天然の水風呂”とも称され、夏にぴったりの爽快な涼体験が楽しめます。名物の「あぶりこみ」は、冷鉱泉と暖房室を行き来する独自の入浴法。心地よくクールダウンできることから、サウナ愛好家からも注目を集めています。







6.龍門の滝(九重町)龍門の滝は、松木川の上流に位置する、落差26m・幅40mを誇る九州有数の名瀑。中間に滝つぼがある二段落としの滝で、豪快に流れ落ちる滝水と迫力ある景観が魅力です。滝周辺はひんやりとした空気に包まれ、間近で感じる水音や水しぶきが暑さを忘れさせてくれる心地よい空間。天然の涼と爽快感を満喫できる、夏におすすめの癒やしスポットです。









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