インバウンドの「日本文化を体験として持ち帰る」ニーズに対応。一筆箋に願い事を書いてふくらませる新感覚ギフト。浅草文化観光センターでの実績を経て、都内主要小売店・書店等で展開開始。

ジャパンプリント株式会社(本社:東京都羽村市、代表取締役:清水 俊彦)は、日本の伝統的な縁起物「だるま」をモチーフにした新商品『ふみふうせん-だるま-』(税込1,650円)を、2026年6月下旬より渋谷ロフト、代官山 蔦屋書店をはじめとした都内主要店舗にて発売いたします。訪日外国人の増加に伴う"日本文化の体験"ニーズに応え、「願い事を書き、ふくらませて、飾る」という一連のプロセスを体験型ギフトとして設計。

また、「七転び八起き(7・8)」の語呂合わせから、7月8日の「だるまの日」に合わせ、"願い事を書く日"として楽しめる新たな願掛け文化の発信も強化してまいります。
日本人に古くから根付く"願掛け"文化を、より身近に、より楽しく体験できるプロダクトとして、受験生への応援ギフトや祈願アイテムなど、幅広いシーンでの活用を提案します。

さらに本商品は、2026年4月に設立50周年を迎えたジャパンプリント株式会社の「50周年記念モデル」として制作。だるま柄の中に描かれた桜には、"50"の数字がさりげなく隠されており、「見つけたくなる」「誰かに話したくなる」遊び心も込めています。

"願いを込める"だけでなく、"探す楽しさ"まで詰め込んだ、新しい日本土産です。


願い事を書き込み、その想いを乗せて軽やかに舞う「ふみふうせん-だるま-」。

■ "願い事を書いて、ふくらませて、飾る"体験型の縁起物
『ふみふうせん』は、一筆箋に願い事やメッセージを書き、ふくらませて、飾ることで完成する新感覚のギフトアイテムです。
だるま柄をあしらうことで、日本の象徴的な縁起文化である"願掛け"を、直感的かつ視覚的に伝えるデザインに仕上げました。従来のお土産が"モノを持ち帰る"ものであったのに対し、本商品は"体験を持ち帰る"という新たな価値を提供します。

願い事を書く。
だるまの目を入れる。
ふくらませる。
飾る。
手に取った人それぞれが、小さな物語を楽しめるプロダクトです。


向かって右目を入れ、願い事を綴る...

桜の中に隠されている「50」はどこに!?

■ 開発背景:高まる「体験型お土産」ニーズ
近年、訪日外国人観光客の増加(日本政府観光局[JNTO]調べ)に伴い、日本文化を"体験"できる商品への関心が高まっています。
特に欧米圏の旅行者においては、「意味やストーリーを持つアイテム」や「参加型の体験」を重視する傾向が見られます。
一方、日本国内においても、受験や目標達成に向けた願掛け、**神社仏閣での祈願など、年間を通じて根付く日本の"想いを込める文化"**は日常の中に根付いています。
こうした背景を踏まえ、"願い事を書く・塗る・ふくらませる"という行為そのものを体験として設計し、日本文化をより身近に感じられる商品として開発しました。
■ 訪日客から受験生まで、幅広い利用シーン
本商品は、以下のようなシーンでの利用を想定しています。
・訪日外国人向けのお土産(日本文化体験として)
・受験生への応援ギフトや合格祈願
・神社仏閣での祈願アイテム
・メッセージカードや贈答品
・企業ノベルティやインバウンド向け販促品
用途を限定せず、"願いを込める行為"そのものに価値を持たせることで、国内外問わず幅広い層へ訴求します。

「ふみふうせん-だるま-」の楽しみ方は無限大。――あなたらしい楽しみ方を見つけてみませんか。

■ これまでの展開実績
『ふみふうせん』はこれまでに、観光拠点や雑貨店舗を中心に展開を進めてきました。
日本文化を手軽に体験できる点が評価され、訪日客向け商品として採用が広がるほか、浅草文化観光センターオリジナルデザインや、大河ドラマ「べらぼう」ロゴ入りデザインなど、地域性・話題性を活かした展開も行ってまいりました。
今回、新たに『ふみふうせん-だるま-』の販売を開始することで、より多くの方に"願い事を書く体験"を届けてまいります。
■ 商品概要
商品名:ふみふうせん-だるま-
価格:1,650円(税込)
発売日:2026年6月下旬
販売店舗:銀座ロフト渋谷ロフト代官山蔦屋書店TSUTAYA BOOKSTORE渋谷スクランブルスクエア京都岡崎 蔦屋書店日本百貨店はっぴーだるま工房RARASAND SETAGAYA Art Gallery & Cafe東京おりがみミュージアムPROSTYLE RYOKAN東京浅草旅館澤の屋
※商品の取り扱い柄ならびに在庫状況は店舗により異なります。ふみふうせん-だるま-の販売有無を含め、詳細はご来店前に各販売店へご確認ください。
発売元:ジャパンプリント株式会社



羽村市の就労継続支援B型事業所「いちょう」で折り紙を折る利用者
■ ものづくりを通じた社会貢献への取り組み『ふみふうせん-だるま-』の一部の組み立て工程は、障がい者就労支援施設にて行われています。
商品づくりの工程の一部を施設の皆さまに担っていただいており、一つひとつの商品には、そこで働く方々の丁寧な手仕事が活かされています。
これからも、さまざまな方々と関わりながら、ものづくりを続けてまいります。



■ 今後の展開
今後は海外市場への展開や、日本文化をテーマにした新たなデザイン開発も視野に入れ、"体験としての日本文化"を発信するプロダクトとして展開を強化してまいります。
"願い事を書く"というシンプルな行為に、楽しさと意味を加えることで、日本文化の魅力をより多くの人へ届けます。
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