朝日新聞「きみが生まれた日」欄(5月28日)で紹介! 子どもの巣立ちを猫の目線で描いた感動絵本

株式会社KADOKAWA(東京都千代田区)刊行の絵本『わすれていいから』(著者:大森裕子)。刊行時に絵本賞を多数受賞、今もさまざまなメディアで取り上げられ、Amazon売れ筋ランキング「家庭教育」部門で1位*を獲得。朝日新聞2026年5月28日朝刊「きみが生まれた日」コーナーでも紹介され、大きな注目を集めています。
*Amazon売れ筋ランキング 本 「家庭教育」部門(2026年5月29日調べ)
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著者メッセージ

『わすれていいから』は、赤ちゃんの頃から一緒に育った猫と男の子の成長物語です。
ふたりが一緒に過ごした長い時間のありふれた、けれど宝物のような日々を絵本の中に描き
とめました。
大森裕子(おおもりひろこ)


大森裕子さんが住むさいたま市では、高校でのパネル展(『わすれていいから』)、市内図書館でのパネル展(『せかいは すきで あふれてる』)が巡回中です。

▼『せかいは すきで あふれてる』巡回パネル展詳細
https://www.lib.city.saitama.jp/contents?17&pid=9054

絶賛の声、続々!

「そんなに早く大きくならないで」と時々さみしくなってしまう私に、あたたかい勇気と自信をくれた絵本です。(40代女性)

今になって、だまって見送ってくれた親の気持ちを思いだしグッときました。(30代男性)

この猫のように思える日がくるのかな……。まだ赤ちゃんの我が子を見て、もう泣けちゃっています。(20代女性)



すべての旅立ちを応援する物語。
今、当たり前の時間が愛しくなる絵本です。

インタビュー記事

▼650色の色鉛筆の世界
『わすれていいから』大森裕子さん「アトリエ潜入インタビュー」
https://yomeruba.com/plus/edu/entry-17987.html

▼『せかいは すきで あふれてる』発売記念
「意識を向ける先が変われば、世界が変わる」大森裕子さんインタビュー
https://yomeruba.com/plus/edu/entry-158340.html

著者プロフィール

大森裕子(おおもり・ひろこ)
神奈川県生まれ。東京藝術大学大学院在学中よりフリーランスで活動をはじめる。『パンのずかん』『おかしのずかん』『ねこのずかん』『なにからできているでしょーか?』「へんなえほん」シリーズ(白泉社)、『ぼく、あめふりお』(教育画劇)、『ちかてつ もぐらごう』(交通新聞社)など著作多数。

書誌情報



『わすれていいから』著者:大森裕子
定価:1,650円(本体1,500円+税)
発売日:2024年2月21日
判型:A4変形判
ページ数:36ページ
ISBN:978-4-04-113444-3
発行:株式会社KADOKAWA
KADOKAWA児童書ポータルサイト「ヨメルバ」書誌詳細ページ >>



続刊も好評発売中!



『せかいは すきで あふれてる』モヤモヤした日々を送る少年が体験する、ある日の素敵な物語。

著者:大森裕子
定価:1,760円(本体1,600円+税)
発売日:2026年2月18日
判型:A4変形判
ページ数:40ページ
ISBN:978-4-04-116849-3
発行:株式会社KADOKAWA
KADOKAWA児童書ポータルサイト「ヨメルバ」書誌詳細ページ >>


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