慢性腎臓病の猫のための“おいしい療法食”が、食べやすい小粒サイズになりさらに食いつきが向上
プレミアムキャットフード専門店・通販「たまのおねだり(tama)」(運営:マーケティングパートナー株式会社、本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:泰地正人、Tel:03-6772-8194、https://www.tamaone.jp/)は、慢性腎臓病の猫のための美味しい療法食『tama 療法食 腎臓ケア フレッシュチキン』(2025年夏に発売開始)をこのほど小粒サイズにリニューアルし、6月23日(火)より新発売します。療法食としてのスペックはそのままに、小粒サイズへと見直すことで、猫の食いつきがさらに向上しました。「療法食を食べてくれない」「途中で食べなくなってしまった」とお悩みの方にぜひお試しいただきたいフードです。

■食べやすい小粒サイズになり、さらに食いつきが向上
従来の粒サイズは、直径約10mm、厚さ5mmでしたが、リニューアル後は、直径約7mm、厚さ5mmへと、小粒サイズに変更となりました。粒の大きさを見直すことで、食べやすさに配慮した設計へと仕上げています。なお、原材料および保証分析値に変更ありません。
直径:約7mm、厚さ:5mmの小粒サイズにリニューアル。
■おいしい療法食『tama 療法食 腎臓ケア フレッシュチキン』
「慢性腎臓病の治療中なのに、療法食を食べてくれなくて、どうしたらいいかわからない。」「療法食をおいしく食べてほしい。」こうした多くの声をきっかけに獣医師監修のもと開発した『tama 療法食 腎臓ケア フレッシュチキン』が、さらに食べやすくアップデートされて新登場です。腎臓の働きをサポートすることを目的としながら、原材料にこだわり、嗜好性向上を第一に考えています。「療法食を食べてくれない」「腎臓病で食が細くなってきた」とお悩みの方にぜひお試しいただきたいフードです。
■フレッシュチキンを使ってグルテンフリーに仕上げたおいしい療法食
今回リニューアル新発売する『tama 療法食腎臓ケア フレッシュチキン』は、療法食だからこそ、おいしさにも徹底的にこだわりました。腎臓の機能が落ちると老廃物の排出が滞り、体内に毒素が溜まりやすくなることから、吐き気や不快感が続き、食欲が落ちてしまうことも。だからこそ、「ちゃんとおいしい療法食」であることが重要です。『tama 療法食腎臓ケア フレッシュチキン』では、猫が大好きな食材である新鮮なチキンの生肉を第一原材料に。さらに、猫本来の食事をお手本に、小麦などを一切使用しないグルテンフリー設計で、猫が本能的に求めるおいしさを目指しました。
新鮮なチキンの生肉を主原料に使用し、小麦不使用のグルテンフリー設計で、猫が本能的に求めるおいしさを追求しました。
■獣医師監修の下、特別に調整した慢性腎臓病の猫のための療法食
『tama 療法食 腎臓ケア フレッシュチキン』は、獣医師監修の下、腎臓の健康に影響するタンパク質やリン、ナトリウムを適切に制限しながら、脂質をバランスよく配合。必要なエネルギーを速やかに摂取できるよう設計し、慢性腎臓病の猫の体への負担を軽減するよう工夫しました。また、腎臓の機能低下に関連することの多い症状にも配慮し、機能性成分を配合しました。

獣医師監修の下、栄養素を適切に制限し、慢性腎臓病の猫が、少しでも快適に過ごせるように栄養素の配合を工夫しました。
■低タンパク(25%)、低リン(0.3%)、低ナトリウム(0.22%)

腎臓の働きが低下すると、リンの排出が上手くできなくなったり、摂取したタンパク質を代謝するときに発生する老廃物(尿素窒素・BUN)が腎臓に負担をかけるので、慢性腎臓病の治療を行うためには、特定の栄養素を制限した食事が必要となります。とはいえ、対象の栄養素の摂取がゼロであることが正解ではなく、あくまでも適切な制限が必要となります。
『tama 療法食 腎臓ケア フレッシュチキン』は、腎臓の健康に影響する成分を制限し、低タンパク(25%)、低リン(0.3%)、低ナトリウム(0.22%)に仕上げました。
■高カロリー設計【398kcal(100gあたり)】
タンパク質を制限して、摂取カロリーが減ってしまうと、生物は体内の筋肉などのタンパク質を分解し、エネルギーを産生しようとします。これは、自分の筋肉(タンパク質)を食べているような状態になり、結局、腎臓に負担をかけてしまうことに。腎臓に負担をかけないためには、タンパク質を制限しながら、必要なエネルギーが摂取できる高カロリーな食事が必要となります。『tama 療法食 腎臓ケア フレッシュチキン』は、【398kcal(100gあたり)】と、高カロリー設計となっています。

■スピードチャージ「中鎖脂肪酸(MCTオイル)」配合

タンパク質を制限した食事で必要なカロリーを得るためには、良質な脂質を使った食事が推奨されます。『tama 療法食 腎臓ケア フレッシュチキン』は、体内に速やかに取り込まれエネルギーとなる《中鎖脂肪酸(MCTオイル)》をエネルギー源として配合。《中鎖脂肪酸(MCTオイル)》は、一般的な油(長鎖脂肪酸)より分子の長さが短く、口に入れた後の消化(分解)・吸収の工程が異なるため、一般的な油より約4倍程早くエネルギーとして活用することができます。その特徴から《中鎖脂肪酸(MCTオイル)》は、人間の医療現場でも慢性腎臓病の食事に取り入れられている成分です。
■吸着や除去、排出
『tama 療法食 腎臓ケア フレッシュチキン』は、体内の老廃物の排出に役立つ成分を配合。・ゼオライト:リンやナトリウムなど腎臓の健康に影響を与える成分や毒素の元になるアンモニアを吸着して、体外へ排出する働きがあります。ゼオライト自体も体内に吸収されず排出されます。

■腸内環境の健康をサポート・腸腎連関

腸内環境と腎臓の機能との関係が近年明らかになりつつあります。慢性腎臓病になると、腸内環境が変化し、この変化によって腎臓に悪影響を及ぼす《尿素窒素・BUN》が増加するなど、腸内環境と腎臓の健康は深く関わっています。『tama 療法食 腎臓ケア フレッシュチキン』は、腸内の健康維持に役立つ成分も配合しています。
・食物繊維:腸内の善玉菌のエサになることで、腸内環境をサポートします。
・エンテロコッカス・フェシウム(プロバイオティクス):腸内環境と整えるプロバイオティクス(乳酸菌)。腸内の善玉菌を増やすことで、腸内環境の健康維持に役立ちます。
これらの成分は、腸内環境をサポートし、腎臓の機能が低下すると滞りがちになる排便も促進します。
■国際認証取得のオランダの工場で生産
『tama 療法食 腎臓ケア フレッシュチキン』は、おいしくて腎臓の健康に役立つ栄養バランスであることはもちろん、安心してずっと選んでいただけるように、化学的な保存料は不使用。製造工場も国際基準の品質管理認証「ISO9001(食品安全マネジメントシステム)」、ヨーロッパ基準の品質管理認証「GMP+B8」を取得し、療法食の製造に実績のある質の高いオランダの工場で生産しています。

■商品概要

■ウェブサイト
・「tama 療法食 腎臓ケア フレッシュチキン」の詳細紹介ページhttps://www.tamaone.jp/ext/vet_kd_freshc.html
・7/21(火)14時まで【15%オフ】小粒サイズにリニューアル◎食べやすく、よりおいしく「tama 療法食 腎臓ケア」キャンペーンぺージ
https://www.tamaone.jp/ext/magazine/2026/06/vet-smallgrain-sale.html
・プレミアムキャットフード専門店・通販「tama(たまのおねだり)」公式サイト
https://www.tamaone.jp/
■プレミアムキャットフード専門店・通販「たまのおねだり(tama)」

プレミアムキャットフード専門店・通販「たまのおねだり(tama)」は、世界中から厳選したキャットフードを販売する、プレミアムキャットフード専門店です。2014年4月22日にプレミアムキャットフード専門店として創業し、猫のために“猫本来の食生活を探求する”というコンセプトのもと、わたしたち猫好きが猫から「おねだり」されるような商品をセレクトしています。
そして、2019年2月からはオリジナル総合栄養食の展開を開始。室内で暮らす猫の健康にこだわって開発したプレミアム品質の総合栄養食「tama プレミアムキャットフード」シリーズの発売を皮切りに、2023年11月からはウェットフード(総合栄養食)6種を発売、同年2月には「療法食 パウダーフード 腎臓ケア」を発売しました。これからも、猫がおいしく食べてずっと健康でいられることを願い、猫のことを大切に想う人たちと共に学び、成長しながらより良いサービスと品揃えを目指して参ります。

また、tamaオリジナルブランドの商品は、猫が元気に30歳を迎えられることが当たり前になるように、そんな願いを込め「cat life 30(キャットライフサーティー)(R)」をコンセプトに、他にはないユニークな商品を情熱を持って開発していきます。



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