尼崎長洲保育園へ木製知育玩具など18点を寄贈。あそびを通して、こどもたちの成長支援と産業廃棄物削減へ

左から エド・インター代表取締役 楢井 貴博、尼崎長洲保育園 園長 大村 昌史 様
幼児教室生まれの木製知育玩具メーカー、株式会社エド・インター(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役:楢井 貴博)が展開する知育玩具ブランド「GENI(ジェニ)」は、2026年6月2日(火)、社会福祉法人 勝原福祉会 尼崎長洲保育園(所在地:兵庫県尼崎市、園長:大村 昌史)へ知育玩具を寄贈いたしました。

寄贈したおもちゃの一部
本取り組みは、エド・インターが2021年11月より実施している「おもちゃでみんな笑顔になろう!」プロジェクトの一環です。
安全性や機能面には問題がないものの、小さな傷や塗装の個体差などにより販売が難しい自社製品を、保育園・児童養護施設・病院などへ寄贈し、こどもたちのあそびと学びに役立てていただく活動です。
今回は、GENIの定番である木製知育玩具「森のあそび道具」シリーズや、幅広い世代で楽しめる脳トレパズル「知の贈り物」シリーズなど、計18点のおもちゃを贈呈しました。
寄贈式では、園児の皆さまに向けて「おもちゃでみんな笑顔になろう!」プロジェクトを紹介する紙芝居を実施しました。
紙芝居では、少し見た目がよくないだけで販売できないおもちゃが、そのままでは廃棄されてしまうこと、そしてこどもたちが大切に遊んでくれることで、おもちゃがもう一度役割を持ち、地球にもやさしい活動につながることを伝えました。
園児たちは真剣な表情で紙芝居に見入り、寄贈されたおもちゃに興味を示してくれました。

紙芝居の様子

おもちゃで遊ぶこどもたち
「おもちゃでみんな笑顔になろう!」プロジェクトについて
エド・インターでは、自然素材を使用し、手作業の工程を大切にしながら知育玩具を企画・開発しています。
その一方で、ものづくりの過程では、安全性や機能に問題がなくても、小さな傷や少しの塗装ミスなどにより、商品として販売することが難しい製品が発生することがあります。
「おもちゃでみんな笑顔になろう!」プロジェクトは、そうしたおもちゃを廃棄するのではなく、地域の保育園・児童養護施設・病院などへ寄贈し、こどもたちの成長を育むあそびに活用いただく取り組みです。
おもちゃを通してこどもたちに笑顔を届けるとともに、産業廃棄物の削減や、廃棄処理に伴うCO2削減にもつなげています。
寄贈したおもちゃについて
今回寄贈したのは、エド・インターの知育玩具ブランド「GENI(ジェニ)」のおもちゃです。
GENIは、幼児教室の現場から生まれた知育玩具ブランドです。木や布など、こどもの五感にやさしい素材を活かしながら、あそびの中で「できた!」という喜びを育む商品づくりを大切にしています。
中でも、「森のあそび道具」シリーズは、GENIを代表する木製知育玩具シリーズです。つみき、音あそび、型はめ、おままごと、プルトーイなど、年齢や発達に合わせて楽しめる幅広いラインナップを展開しています。木のぬくもりに触れながら、手先を使う力、想像力、集中力、コミュニケーション力などを自然に育むことができます。
また、「知の贈り物」シリーズは、こどもから大人まで楽しめる脳トレパズルシリーズです。家族や友だちと一緒に遊びながら、思考力や発想力、集中力を育みます。こどもたちが先生やお友だちと一緒に、あそびの中で学び、心豊かな時間を過ごしてくれることを願っています。

one earth -50年後のキミと未来につながるおもちゃ-
エド・インターでは、SDGsへの取り組みを「one earth」と総称しています。
one earthには、自然、動物、そして私たち人間が、ゆるやかにやさしくつながり、ひとつの地球を構成しているという想いが込められています。エド・インターは、地球とともに生きる企業として、世界のこどもたちに知と笑顔を届けることを目指しています。
「おもちゃでみんな笑顔になろう!」プロジェクトは、その想いを形にする活動のひとつです。
今後も、知育玩具を通してこどもたちの健やかな成長を支えるとともに、人にも地球にもやさしい企業活動を進めてまいります。
詳細はこちら
株式会社エド・インターについて
株式会社エド・インターは、幼児向け知育教材・玩具の企画開発・輸入を行う木製知育玩具メーカーです。幼児教室を運営しながら、現場で培ったこどもたちの声や発達に関する知見を活かし、木のおもちゃや布のおもちゃを中心に、あそびながら学べる知育玩具を展開しています。
会社概要
商号:株式会社エド・インター
代表者:代表取締役 楢井 貴博
所在地:〒660-0807 兵庫県尼崎市長洲西通1-13-1
設立:1988年11月
事業内容:幼児向け知育教材・玩具の企画開発・輸入
資本金:10,000千円
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