全校生徒を対象に、自身の健康や将来について考える機会を提供

「病気のない社会を作る」をビジョンに掲げ、予防に関する知識や考え方の普及に取り組んでいるコスモヘルス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小塚崇史)が、奈良県立宇陀高校(奈良県宇陀市、校長:田中憲吾)にて、全校生徒に向けて健康づくりや予防をテーマにした特別授業を実施したことを報告いたします。



背景と目的

コスモヘルスは2018年、小学校での予防講演を皮切りに、これまで小学校・中学校・高校・大学をはじめ、自治体やスポーツチームなど全国各地で健康づくりや予防に関する講演・授業を行ってきました。

今回は宇陀高校の職員の方より、「生徒たちに健康について考える機会を提供したい」とのご相談をいただき、全校生徒を対象に講演を実施しました。

本講演を通して、病気や健康について考える機会を提供することで、日常生活の中で健康づくりや予防について主体的に考えるきっかけをつくることを目的としています。

高校生から考える健康づくりと予防

講演ではなぜ予防が重要なのかをテーマに、年齢を問わず取り組める健康づくりや予防について、実例やすぐにできるセルフチェックを中心に授業を行いました。
冒頭、講師を務める当社社員が健康に自信があるか尋ねたところ、自信があると挙手した生徒は数えるほどでした。



爪を題材にしたセルフチェックでは、スライドを見ながら自身の生活習慣や健康への意識について考える時間となりました。こうした日々の小さな気づきが、将来の健康づくりにつながります。
日本は世界有数の長寿国である一方で、介護認定者数は約700万人にのぼり(※)、高齢化に伴う健康課題も抱えています。講演では、健康に関する課題を伝えるとともに、日常生活の中で実践できる健康づくりの工夫を紹介しました。生徒からは、「今日から意識してみたい」といった感想が寄せられました。
※出典:厚生労働省「令和7年4月分 介護保険事業状況報告(暫定)」



コスモヘルス株式会社|担当者コメント

健康は、年齢に関係なく"今日の選択"の積み重ねでつくられます。高校生のうちに"自分の身体に気づく習慣"を持つことができれば、将来の選択肢は大きく広がります。今日がそのきっかけになれば嬉しいです。

宇陀高校|担当者コメント

本校では毎年全校生徒を対象に生涯にわたる健康づくりに関わる講演会を実施しています。今回の講演では、現在の日本の健康課題を知り、日々の生活の積み重ねが健康づくりにつながるという学びを得ることができました。明るく親しみやすい語り口調の講師の方で、生徒たちは身近に感じられたのではないかと思います。大変お世話になり、ありがとうございました。

今後の展望

コスモヘルスは「病気のない社会をつくる」というビジョンのもと、これからも幅広い世代の方々へ向けた活動を続けてまいります。1人ひとりが健康づくりや予防を「自分ごと」として捉え、日々の生活の中で実践できるよう、さまざまな取り組みを行っていきます。

コスモヘルスでは、小学校・中学校・高校・大学をはじめ、自治体やスポーツ団体などを対象に、健康づくりや予防に関する講演・授業を実施しております。ご希望のテーマや対象者に応じた内容のご相談も承っております。



【講演実施概要】

実施日:2026年5月20日(水)
場 所:奈良県立宇陀高等学校(奈良県宇陀市)
対 象:全校生徒 約300名
内 容:健康づくりや予防をテーマにした特別授業

【会社概要】

会社名:コスモヘルス株式会社
所在地:〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9-10F
代表者:代表取締役社長 小塚崇史
創立:1984年7月1日(創立42周年)
ビジョン:「病気のない社会を作る」
ミッション:日本国民1億2,500万人の健康寿命を延ばす
事業内容:医療機器の企画・開発・販売/浄水器の企画・販売/健康食品の企画・販売/化粧品の企画・販売 ほか

URL:https://www.cosmohealth.co.jp/
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