今月も2地区の活動をレポート、2026年5月は6件のスポーツ振興、環境保全活動などを実施!
【多摩東急会】
「TOKYU MUSIC PROGRAM ~こどもの日 あおぞらステージ~」
子どもたちが、ダンスや楽器演奏、歌などのパフォーマンスをステージで披露
【静岡東急会】  
「黒船祭に向けた下田市内清掃活動」
下田の一大祭典の開催前に、環境美化を目的とした清掃活動を実施
ピックアップ東急会   国内23地区・海外4地区の東急会を毎月1地区ずつご紹介
【埼玉・栃木東急会】 県内のグループ7社が、地域の交流イベントや自然保護活動を継続して実施
2026年7月の活動予定紹介 来月の各地区活動予定を紹介します

東急グループは「地域に愛される東急ブランド」を目指して、東急線沿線地域だけでなく日本全国から海外まで多くの地域でグループ各社がさまざまな事業を展開しています。地域に根差した企業グループとして、地元の皆さまと連携して活動を続ける東急会は、「環境保全活動」「文化芸術・スポーツ振興活動」「福祉・教育活動」などの地域活動を続けています。2026年5月の東急会活動は、6件の活動を実施しました。今月は「多摩東急会」「静岡東急会」の活動をレポート、また「埼玉・栃木東急会」についてご紹介します。

東急会活動 5月レポート

多摩東急会 「TOKYU MUSIC PROGRAM ~こどもの日 あおぞらステージ~」





静岡東急会 「黒船祭に向けた下田市内清掃活動」





「多摩東急会」では、文化芸術の振興活動として、第41回 吉祥寺音楽祭の中で「TOKYU MUSIC PROGRAM ~こどもの日 あおぞらステージ~」を開催。当日は、幼稚園児から高校生まで多くの子どもたちが参加して、中学校では必修科目となっているダンスをはじめ、楽器演奏や歌のパフォーマンスなど、日頃の練習の成果をステージで披露しました。「静岡東急会」では、黒船の来航と開国を記念して昭和9年(1934年)に始まった下田最大の祭典黒船祭の開催前に、周辺エリアの清掃活動を行いました。記念式典の会場やパレードコースなど多くの来場者が見込まれる場所を中心に、来場者が気持ちよく過ごせるような環境美化を目的にゴミ拾いなどを実施しました。

■多摩東急会 「TOKYU MUSIC PROGRAM ~こどもの日 あおぞらステージ~」
【開催日時】5月5日(火・祝)
【場所】東急百貨店吉祥寺店 1階北側広場
【参加者】約200名
活動レポート
第41回 吉祥寺音楽祭の一つのイベントとして開催しました。天候にも恵まれ出演者の親族・知り合いだけでなく、行きかう多くの吉祥寺来街者の方にも、ステージをご覧いただきました。プログラム内容は、幼稚園グループのお遊戯から激しいダンスパフォーマンス、歌やハワイアンダンスなどバリエーションも多く、音楽祭らしく楽しい雰囲気を、観客の皆さまにお届けしました。出演者の方々も一人から大勢のグループまで幅広く、ステージを存分に使用してパフォーマンスができたことに非常に喜んでいただけました。

担当者コメント 株式会社東急百貨店 吉祥寺店 竹内 史好
毎年開催される「吉祥寺音楽祭」とコラボレーションし、ダンスや歌・演奏など様々なジャンルに取り組む子どもたちの発表の場として開催しました。初の試みで運営・盛り上がりの両面で不安もありましたが、街ゆく人が足を止めて子どもたちの演奏に聞き入るシーンも多くみられ、ステージに立った子どもたちから「楽しかった」「出てよかった」といった声をいただき盛況のうちに終えることができました。今後も多摩東急会が目指す次世代の東急ファンづくりを体現するイベントとして大切に育てていきたいと思います。

■静岡東急会 「黒船祭に向けた下田市内清掃活動」
【開催日時】5月11日(月)
【場所】下田市内
【参加者】86名
活動レポート
昨年度に続き、5月に下田市内で開催される下田の一大祭典黒船祭の開催前に、沿線地域の環境美化を目的とした清掃活動を行いました。この祭典には、毎年多くのお客さまが来場しますので、少しでも気持ちよくお過ごしいただきたいという思いから、活動を継続しています。当日は、東急会ビブスを着用し、参加者を2班に分け、主に黒船祭のパレードコースとなる街なかと、記念式典の会場になる下田公園とその周辺エリアのゴミ拾いなどを実施しました。収集したゴミは、下田市環境対策課のご協力のもと、クリーンセンターにて無償で処分いただきました。

担当者コメント 伊豆急ホールディングス株式会社 寺下 朔矢
今年で2回目の実施となる「黒船祭に向けた下田市内清掃活動」では、86名が参加しました。遠方からは上信越 東急会や多摩東急会からもお越しいただき、清掃活動を通じて、地域を越えた交流ができました。当日は気温が 高かったため、冷却グッズを参加者にお渡しすることで熱中症対策を行い、2班に分かれて、ペットボトルや空き缶を中心に、軽トラック1台分のごみを回収しました。引き続き、清掃活動を通じて、東急ブランドの認知度向上や沿線地域の環境美化に貢献してまいります。

今月のピックアップ東急会! 国内23地区・海外4地区の東急会、毎月1地区ずつご紹介します!

【埼玉・栃木東急会】会員数:7社
当会は埼玉県・栃木県を拠点とするグループ企業 7 社で構成されています。活動内容の一つである「アカマツの森づくり」は合計14回を重ね、アカマツの植林を通じてオオタカの繁殖を促す自然保護活動に寄与するものです。 他にもバレーボール大会の協賛・運営協力による地域との交流を行っています。





担当者コメント 東急リバブル株式会社 埼玉営業部 渡部 祐樹
埼玉・栃木東急会の最大の特色としては、地域社会の皆様と深く繋がった「歴史」です。その代表例が、埼玉県 北部管内家庭婦人バレーボール大会への長年にわたる協賛と運営協力です。30年という歴史を誇るこの取り組みは、単なる支援の枠を超え、地域の皆様との信頼関係を礎に、スポーツを通じた健康づくりと地域活性化に寄与 してまいりました。こうした継続的な関わりこそが、地域のニーズを理解し、真の貢献を果たすための原動力と なっております。他にも、オオタカの繁殖が行われる営巣地のアカマツの被害拡大を防ぐ「アカマツの森づくり」も今年で15年目を迎えます。
今後は、さらに会員間の結束を強め、東急グループの多様なリソースを活かしながら、地域と共に歩み、これからも社会から必要とされるイベントと実施していきたいと思います。

東急会活動 2026年7月の主な予定

毎月、各地区の東急会では、地域の皆さまと地域密着の多様な取り組みを実施しています。
ご取材ご希望の方は、東急会連合会事務局までお問い合わせください。

●多摩東急会     「第24回 東急文化セミナー 『小島よしお講演会』」7月12日(日)
●関西東急会     「第18回 東急親子自然体験ツアー in 鳥取」7月18日(土)~19日(日)
●香川東急会     「project 15' (フィフティーンズ) presented by 香川東急会」
            7月20日(月・祝)
●横浜東急会      「第29回東急ちびっこフットサルYOKOHAMAサッカークリニック」 
            7月25日(土)※雨天予備日:26日(日)
●関西東急会 京都部会 「第46回 東急文化講演会 ~夏休み子どもと一緒に!~
            映画『はたらく細胞』上映会」 7月29日(水)
●インドネシア東急会  「ジャカルタ清掃活動」7月31日(金)

※上記予定は変更の可能性があります。       

東急会について

東急グループは人々の暮らしに潤いと豊かさをもたらし、持続可能な社会を実現するため、「教育」「文化」「環境」「健康・福祉」を軸とした社会貢献活動を続けてきました。東急会(国内23地区 海外4地区/東急グループ93社2法人が参画※2025年9月時点)では、地域に根差した企業グループとして、地元の皆さまと連携し、「環境保全活動」「文化芸術・スポーツ振興活動」「福祉・教育活動」などの地域活動を続けています。このリリースでは毎月の「活動レポート」「各地区の東急会」「今後の活動予定」を紹介します。東急会活動は地域のメディアの方々とのお取り組みも広がっています。是非お近くの東急会活動にもご注目ください。お問い合わせもお待ちしています。




東急会 国内23地区・海外4地区(2025年9月時点)
東急会は各地域において、グループ各社の親睦を深めながら、相互に協力し地域に密着した社会貢献活動を通じて、企業の社会的責任を果たすとともに地域社会と東急グループをつなぐ架け橋となっています。
北海道東急会/東北東急会/埼玉・栃木東急会/茨城東急会/千葉東急会/上信越東急会/多摩東急会/横浜東急会/静岡東急会/名古屋東急会/北陸東急会/関西東急会/広島東急会/山陰東急会/香川東急会/愛媛・高知東急会/福岡東急会/大分東急会/長崎東急会/熊本東急会/宮崎東急会/鹿児島東急会/沖縄東急会/タイ東急会/インドネシア東急会 /シンガポール東急会/ベトナム東急会
https://tokyugroup.jp/csr/tokyu-association




東急会の生い立ち
1963年頃、札幌地区・関西地区の東急グループ各社の社員たちが、情報交換や親睦を深めるために、自然発生的にできた集まり。それが東急会の始まりとされています。その後、グループ事業の展開に伴い、それぞれの地域に東急会が発足。1980年頃、東急会が正式に組織化され、全国組織として、東急会連合会ができあがりました。
「東急グループの横のつながり、結束は強い。1つの情報でもいろんな角度から利用し合える、相互扶助のできるグループである」「東急会はバランスシートにのらない東急グループ独自の資産である」これは1980年頃、当時の東急グループ会長である五島昇の言葉として記録されています。
発足から半世紀以上、社会状況の変化に伴い組織の再編を行いながら、東急会は途切れることなく活動を続けています。




東急グループとは
東急グループは、1922年の「目黒蒲田電鉄株式会社」設立に始まり、2025年9月30日現在、東急株式会社(旧:東京急行電鉄株式会社)を中核企業とした213社7法人で構成する企業グループです。交通事業を基盤とした「まちづくり」を事業の根幹に置き、不動産、生活サービス、ホテル・リゾートなど、長年にわたって、皆さまの日々の生活に密着したさまざまな分野で事業を進めています。
「美しい時代へ」をスローガンに、人々の多様な価値観に対応した「美しい生活環境の創造」をグループ理念として掲げ、各社の「自立」を前提に、互いに連携しあい、相乗効果を生み出す「共創」を推し進め、信頼され愛される東急ブランドの確立を目指しています。
また、学校法人・財団の活動、全国で展開している東急会の活動などを通して、地域社会に根差した社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

東急グループホームページ https://tokyugroup.jp/
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