現役東大生を対象としたラボ生が、自身のこだわりや好きなことを語り合い、相互理解からイノベーションの契機を生み出す。

AKIYO.STAR合同会社(本社: 東京都渋谷区、代表社員: 乾亜希世)が運営する「東大発ガレージラボ」は、東京大学の学生を対象に、自分自身の価値を再定義し、等身大の姿を社会へ発信していく学生コミュニティとしての活動を本格始動を開始いたしました。

当ラボ設立のきっかけ
 当ラボの設立のきっかけとなったのは、代表乾の友人たちの言葉でした。乾から見た時に、友人は学業やサークル活動、バイト、留学と様々なことに一生懸命なのに、本人は「休学して起業している人とか留学行っている人とかは、自分のやりたいことが見つかっていて、しかも休学するだけの勇気もあってすごい。自分は本当にこのままでいいのか不安だ」とか、「何かやらないといけないはずなのに、結局何もできてないや」とか言うのです。また、友人同士で話すことは多岐に渡り、考えていることも内容的に面白いのですが、当の本人たちはそこに価値を見出せていなかったのです。総じて、自分自身に価値を見出せない現状があります。
 それと同時に、対外的には東大生という大きなグループで評価がされることが多く、自分自身の生活と「社会一般の東大生像」が乖離していると感じることも頻繁にあります。飾らない自分自身を受け入れてもらえているとは感じにくくなっています。

理念
 これらの生きづらさを解消するために、対内的にも、対外的にも自分の価値を再定義する学生コミュニティ、東大発ガレージラボを立ち上げることにいたしました。自分にとってはなんでもない考えが、他の誰かにとっては驚くほど新鮮だったり、自分の人生を肯定してもらえたと思えるものだったりします。その気づきを通して、等身大の生活に根ざした等身大の「言葉」の意義を認め合い、その営みを通して自分の生活の価値を再定義し、より良い生活を実現していくというのが、当ラボの目的です。
 ラボ生自身にとってはなんでもない「言葉」にかたちを与えることは、ラボ生自身にとって大切であるのみならず、周りの人々、ひいては社会にとっても意義深いものだと信じています。普段は発露することのない「独り言」として終わってしまう多くの言葉に、イノベーションの契機や、大きな社会変革の種が眠っているかもしれない。そんな可能性に思いを馳せて、当団体では発された言葉をより広く社会に向けて発信していきます。
活動内容
 活動内容としては、1.ラボ生同士が、自分の好きなことや、最近勉強したこと、考えていることなどを話すこと、2.ポッドキャストやラボホームページ(現在準備中)での活動記録などで、等身大の自分を発信し、ラボ生の理解者を増やすことです。
 発足からまだ日が経っておらず、ラボ生自身、自分たちがいて楽しいと思うコミュニティー作りとは何かを試行錯誤している段階です。ラボの発信からラボ生がどういうふうに考えていったのかなども楽しんできただきたいです。

パートナー企業様募集中!
 ラボ生の言葉にイノベーションの契機や大きな社会変革の種が眠っているかもしれないという思いから、ラボ生の言葉を社会に発信していきたいと考えており、企業様からの案件を募集しています。以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム:https://www.akiyostar.com/contact


以下は当ラボの学生向けパンフレットです。 






パンフレットはこちらからPDF形式でダウンロードできます。
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