~ユーザーの約75%は「手動操作」が主流。オート機能でプレイ中、約66%が「虚無感」を経験~

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、ゲームメディア「神ゲー攻略」などを運営する株式会社Lighthouse Studio(代表取締役:加藤 友幸、岸田 直輝、以下「Lighthouse Studio」)は、全国のゲームユーザー300名を対象に、ゲームの「オート・放置機能」に関する意識調査を実施しました。
その結果、普段のプレイ時間のうち「ほぼすべて手動操作」「手動操作の方が多い」と答えたユーザーは合わせて75%を超え、手動操作が中心となっていることがわかりました。また、オート機能でゲームを鑑賞・放置している最中に「虚無感(むなしさ)」を感じた経験があるユーザーは約66%と多く、内容のほとんどがオートで進むゲームについては「ゲームというより鑑賞用アプリだ」との回答が約42%で最多となりました。
■本調査概要
調査日:2026年4月24日~2026年4月30日
調査対象:全国のゲームユーザー
調査方法:オンラインアンケート
回答者数:300名
■調査結果サマリー
・普段のプレイ時間は「手動操作」の割合が多い人が75.6%。自分で操作する遊び方が依然主流
・オート中の「ながら行動」、首位は「動画コンテンツを見る」47.7%
・オート鑑賞中に最も目を奪われる要素は「キャラの可愛らしい・かっこいい動き」39.7%
・常に手動操作が求められるゲームは「面白いが、疲れている時は敬遠しがち」41.3%で最多
・報酬が同じなら「手動だが3分で終わる」クエストを選ぶ人が67.7%
・実況動画を、見るだけで満足した経験がある人は合計77.7%
・オート鑑賞・放置中に「虚無感」を感じた経験がある人は65.7%
・9割以上オートで進むゲームは「鑑賞用アプリだ」と捉える人が42.3%で最多
・「オート機能の充実」を新規ゲーム選びで重視する人は合計46%
・現代のバトル(戦闘)は「キャラの活躍を眺めるショー」と捉える人が38.3%で最多
・「プレイする(遊ぶ)」とは「育成や編成を考え、結果を見守ること」が41%で最多
■調査結果
自分で操作する遊び方が依然として主流!プレイ時間のうち「手動操作」の割合が多い人は約76%

普段のプレイ時間のうち「手動操作している時間」と「オート・放置で画面を眺めている時間」のどちらが多いかについては、「ほぼすべて手動操作している(34.3%)」と「手動操作の方が多い(41.3%)」を合わせて75.6%でした。「オート・放置(鑑賞)の方が多い」は20.0%、「ほぼすべてオート・放置している」は4.4%と少数で、依然として自分で操作するプレイスタイルが主流とみられます。
オート中の「ながら行動」首位は「動画コンテンツを見る」

ゲームをオート機能で動かしながら並行して行っている「別のこと」についての質問(複数回答可)では、「動画コンテンツを見る(47.7%)」が最多でした。次いで「SNSを見る・投稿する(35.0%)」、「音楽やラジオ、ポッドキャストを聴く(27.0%)」、「仕事や勉強、家事、食事など(24.0%)」が続き、「そもそもオート機能を使用しない」との回答は11.3%でした。
オート鑑賞中に最も目を奪われるのは「キャラの可愛らしい・かっこいい動き」

オート進行中に画面を「鑑賞」している際、最も目を奪われる要素(複数回答可)は「キャラの可愛らしい・かっこいい動き(39.7%)」が最多でした。次いで「必殺技のド派手な演出やアニメーション(34.3%)」、「キャラの美麗な3Dモデル(33.0%)」が続き、「画面はほとんど見ていない」と答えたユーザーは17.7%でした。
常に手動操作が求められるゲームは「疲れている時は敬遠しがち」

画面から目が離せず、常に手動操作が求められるゲームについては、「面白いが、疲れている時は敬遠しがち(41.3%)」が最多でした。以下、「自分で操作する楽しさがあって一番好きだ」は31.0%、「拘束時間が長く、タイパが悪いと感じる」が17.7%、「複雑な手動操作がそもそも面倒・苦手だ」が10.0%の回答が続きました。
報酬が同じなら、「オートで10分」より「手動だが3分」のクエストを選ぶユーザーが約7割

得られる報酬が全く同じだった場合、どちらのクエストを選ぶかを尋ねた質問では、「常に手動操作が必要だが3分で終わる(67.7%)」を選んだがユーザーが多く、「完全放置のオートだが10分かかる(32.3%)」の項目を上回りました。
新作ゲーム、実況動画を「見るだけで満足」した経験がある人は約8割

話題の新作ゲームについて、自分ではダウンロードや購入をせず「実況動画(プレイ動画)を見るだけで満足してしまう」ことがあるか尋ねたところ、「よくある(21.7%)」「たまにある(39.3%)」「1~2回はある(16.7%)」を合わせて、77.7%が経験ありと回答しました。「まったくない」は22.3%でした。
オート鑑賞・放置中に「虚無感」を感じた経験は約66%

オート機能で鑑賞・放置をしている最中に、「自分は今、ゲームを遊んでいると言えるのか?」という虚無感(むなしさ)を感じた経験については、「何度もある(18.7%)」と「たまにある(47.0%)」を合わせた65.7%が、虚無感を感じた経験があることがわかりました。「まったく感じない」の回答は34.3%でした。
9割以上がオートで進むゲームは「鑑賞用アプリ」約42%が最多

9割以上がオートや放置で進むゲームについて考えを尋ねたところ、「ゲームというより鑑賞用アプリだ(42.3%)」とする回答が最多でした。「育成や編成を楽しむ立派なゲームだ」との回答は40.0%、「自分で操作しないならゲームではない」と答えたユーザーは17.7%でした。
鑑賞体験の向上には「バトル即時完了・結果表示」機能を希望

オートプレイ中の「鑑賞」体験をより良くするために実装してほしい機能(複数回答可)としては、「バトルを即時完了し結果だけを見る機能(38.3%)」が最多でした。次いで「映画のように自動で視点が変わるカメラ(34.3%)」、「バックグラウンドで自動周回する機能(29.3%)」、「UI非表示で映像だけを見る鑑賞モード(26.0%)」が続きました。
新規ゲーム選びで「オート機能の充実」を重視する人は合計46%

新しくゲームを選ぶ際に「オート機能の充実」についてどのくらい重視するかを尋ねた項目では、「あれば嬉しいが選ぶ基準にはならない(39.0%)」が最多でした。「必須ではないが重要な判断基準の1つ」とするユーザーは36.0%、「むしろすべて自分で操作する方が好き」が15.0%、「最優先(無いゲームは遊ばない)」が10.0%と続きました。
現代のゲームにおけるバトル(戦闘)は「眺めるショー」約38%が最多

現代のゲームにおける「バトル(戦闘)」の意味合いについては、「キャラの活躍や映像を眺める『ショー』(38.3%)」と捉える回答が最多でした。次いで「アイテム稼ぎや進行のための作業(32.4%)」、「自分の腕前で攻略する試練(29.3%)」が続きました。
ゲームと「プレイする(遊ぶ)」とは?「育成・編成を考え、結果を見守ること」が最多

現代のゲームを「プレイする(遊ぶ)」とは何か、考えを尋ねた項目では、「育成や編成を考え、結果を見守ること(41.0%)」が最多でした。次いで「自分で操作し、腕前でクリアを目指す(37.0%)」、「美しい世界観やキャラの活躍を鑑賞する(22.0%)」が続きました。
株式会社Lighthouse Studioについて
Lighthouse Studioは、月間1億PVを超えるゲーム攻略サイト「神ゲー攻略(https://kamigame.jp/)」をはじめ、ECメディア「Kaubel(https://kaubel.com/)」などのメディア事業と、インフルエンサーマーケティング事業「LIT LIVE(https://lighthouse-studio.voyage/litlive.html)」を展開しています。Lighthouse Studioは、ユーザー様や企業様の課題を解決するための事業やサービスを推進し、皆様の「灯台」となるべく、邁進してまいります。
会社概要
社名:株式会社Lighthouse Studio
代表者:代表取締役 加藤 友幸、岸田 直輝
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー36F
設立:2017年11月1日
事業内容:ゲーム情報の提供を行うメディア事業、インフルエンサーマーケティング事業、ならびにゲームに関連する事業
主要株主:株式会社CARTA HOLDINGS
URL:https://lighthouse-studio.voyage/
報道関係者お問合せ先
株式会社CARTA HOLDINGS 広報担当
URL:https://cartaholdings.co.jp/contact/pr/form/
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