JR高崎線で初提供!Xか所のレンタルスポット(傘立て)を設置し、梅雨の鉄道利用をより便利・快適に

 “雨の日も晴れの日も快適にハッピーに”と“使い捨て傘をゼロに”をミッションに掲げる傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営する株式会社Nature Innovation Group(本社:東京都新宿区、代表取締役:丸川照司、以下「アイカサ」)は、2026年6月29日、東日本旅客鉄道株式会社(以下「JR東日本」)の高崎線18駅に、35か所のレンタルスポット(傘立て)を新規設置し、アイカサのサービス提供を開始することをお知らせします。なお、高崎線でのアイカサ設置は、今回が初めてとなります。
 アイカサはこれまで、JR東日本グループとの連携のもと、首都圏を中心に各路線への設置を進めてまいりました。今回、これまで設置のなかった高崎線へと沿線を延伸することで、首都圏から高崎エリアまで、雨の日でも便利で快適に移動いただける環境を提供します。あわせて、忘れ物を含め廃棄処分されるビニール傘などの使い捨て傘の削減を進め、高崎線におけるサーキュラーエコノミーの推進を目指します。



実施概要について

■設置開始日:2026年6月29日
レンタルスポット(傘立て)の設置以降、順次、サービス提供を開始します。サービス提供状況は「アイカサ」公式アプリよりご確認ください。
< アイカサ アプリダウンロード >
■レンタルスポット(傘立て)の新規設置場所
- JR高崎線:全18駅


※一部、後日の設置となる箇所がございます。

ご利用案内

1.利用方法



2.利用料金



■傘のシェアリングサービス『アイカサ』について
 『アイカサ』は、“雨の日も晴れの日も快適にハッピーに”と“使い捨て傘をゼロに”をミッションに2018年12月にサービスを開始した日本初の本格的な傘のシェアリングサービスです。突発的な雨にもビニール傘をその都度購入せずに、駅や街中で丈夫でサステナブルな『アイカサ』を借り、雨が止めば最寄りの傘スポットに傘を返却することでエコに貢献しながら手ぶらで便利に移動ができるのが特徴です。現在は、アプリ登録者数92万人を超え、東京駅や新宿駅をはじめとした都内全域と関東、関西、愛知、岡山、福岡、佐賀など12都道府県で展開し、スポット数、約2,400箇所以上に設置しています。気候変動による気温上昇やゲリラ豪雨などの異常気象が増えるなか、環境負荷を減らしながら、雨の日も晴れの日も快適な社会づくりを目指していきます。

『アイカサ』アプリの登録はこちらから:https://www.i-kasa.com/
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