高崎駅東口の新たな夏の風物詩創出へ(画像はイメージ)
ヤマダホールディングスグループのヤマダデンキは、7月3日から20日までの18日間、「LABI1 LIFE SELECT 高崎」のLABIガーデンで「高崎ジンギスカンビアガーデン2026」を開催する。
高崎駅東口の新たな夏の風物詩創出へ
イベント正式名称は「ヤマダデンキ&ジンギスカンOthello presents 高崎ジンギスカンビアガーデン2026 Produced by 成吉思汗いし田」。ヤマダデンキが本社を構える高崎市への地域貢献活動「高崎駅東口活性化プロジェクト」の一環として初めて実施するもので、高崎駅東口エリアの賑わい創出と地域活性化を目的に、ヤマダデンキの店舗で大型ビアガーデンを展開し、観光客やビジネスパーソンが気軽に集える新たな交流拠点を創出する。
高崎駅東口活性化プロジェクトでは、地域企業との共創を重要なテーマとして掲げており、群馬の食文化、酒文化、地域資源の魅力発信にも取り組む。イベントを監修・プロデュースする「炭焼き成吉思汗いし田」は、高崎市に店舗を構える羊肉専門店。全国でも珍しい「羊肉コース専門店」として営業し、全国から多くの羊肉ファンが訪れている。
営業時間は平日17時~21時、土日祝15時~21時。総席数は80席。メニューはOthello ジンギスカンセット(ラム肉ジンギスカン、豚焼肉、ソーセージ、焼き野菜セット+90分飲み放題つき)のみで、料金は大人5800円、中高生2500円、小学生1500円、未就学児無料。
なお、「ヤマダデンキご利用特典」として、7月3日以降にLABI1 LIFE SELECT 高崎で購入したレシートを持参すると500円割引となる。ヤマダデンキでは、今回の企画を単年開催にとどめることなく継続的な取り組みとして発展させていく予定。
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