がんばりすぎなくていい。WHOが提唱する「補完食」で、栄養がしっかり届く離乳食へ

書籍詳細(KADOKAWA公式):https://www.kadokawa.co.jp/product/322409001290/
Instagramで離乳食・幼児食レシピを発信するインスタグラマーで乳幼児栄養アドバイザーのあいか(愛知県在住)は、0~2歳ごろの赤ちゃんを育てる家庭に向けた新刊『補完食のルールと実践がよくわかる! あたらしい離乳食ガイド』を、2026年7月1日に株式会社KADOKAWAより出版いたします。本書では、赤ちゃんの成長に大切なエネルギー・たんぱく質・鉄などを意識しながら、忙しい家庭でも続けやすいレシピや献立を紹介。離乳食への不安を軽くし、赤ちゃんの成長をしっかりサポートすることを目指した一冊です。
■ 書籍概要

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Amazon : https://www.amazon.co.jp/dp/4046073446楽天ブックス : https://books.rakuten.co.jp/rb/18168651/
■ 本書の特徴
・忙しい家庭でも「まるっと真似するだけ」で作れる、シンプルかつ栄養満点のレシピを掲載・WHOが提唱する「補完食」の考え方や、赤ちゃんに必要な栄養についてわかりやすく紹介
・離乳食に不安を感じるママ・パパへ、がんばりすぎない食事づくりを提案

離乳食初期のレシピ例・1週間分の献立

離乳食完了期のレシピ例・1週間分の献立
■ 背景 - SNS発信から書籍化まで
離乳食は赤ちゃんの成長にとって大切な時期である一方、「進め方が合っているのか」「栄養は足りているのか」と不安を抱える家庭が少なくありません。著者・あいかは3児の子どもを育てるなかで自身の体調不良をきっかけに食と栄養を学び直しアドバイザー資格を取得。WHOが提唱する「補完食」の考え方を軸に、忙しい家庭でも続けられるレシピをInstagramで発信し、その実践的な内容が共感を呼び、フォロワーは9.8万人(2026年6月現在)に達しました。「離乳食づくりをもっとラクに、でも赤ちゃんに必要な栄養はしっかり届けたい」 SNSを通して届けてきたその想いを、より多くの家庭に手に取ってもらえる形で残したい。その願いが、今回の書籍化へと繋がりました。
■ 著者コメント
「離乳食は、もっとラクに作れるものであってほしい。でも、赤ちゃんに必要な栄養はしっかり届けてあげたい。」そんな想いでこの本を作りました。2歳までの食生活は子どもの生涯の健康の土台をつくると言われています。毎日の食事づくりに不安を感じるママやパパが、少し肩の力を抜いて、お子さんの大切な離乳食期間を楽しめるきっかけになれば嬉しいです。【著者プロフィール】

Instagram:@aika_wellnesslife
あいか 乳幼児栄養アドバイザー
愛知県在住。4歳・1歳・0歳の3児の母。自身の体調不良をきっかけに分子栄養学を学び、「生涯の健康の土台をつくる2歳までの食生活」をテーマにInstagramで離乳食・幼児食レシピを発信中。離乳食に悩むパパ・ママへ向けた講座・コンテンツも展開中。
保有資格:分子栄養学アドバイザー、離乳食アドバイザー
■ 今後の展望
これまでInstagramを中心に発信してきたあいかは、本書を通じてより多くの家庭に情報を届けたいと考えています。今後はオンライン及び対面でのセミナーやレッスンなどにもより一層力を入れて取り組んでいく予定です。【本件に関するお問い合わせ先】
メール:mail@wlife-aika.com / 担当:尾崎
著者ホームページ:https://wlife-aika.com/contact/
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