アカデミー賞(R)受賞俳優ブレンダン・フレイザーを主演に迎え、今年最も心温まる作品のひとつとして大きな注目を集める感動作『レンタル・ファミリー』を、本日7月1日(水)にブルーレイ+DVDセットで発売いたします。



 この発売を記念してアカデミー賞(R)受賞俳優、ブレンダン・フレイザーが語る本作への思いや、日本で取り組んだ役作りの様子を盛り込んだ映像を、ボーナス・コンテンツから一部解禁!




 この映像の前半では、ブレンダン・フレイザー演じる主人公・フィリップのキャラクター誕生秘話に加え、日本語での演技に挑むために重ねた努力の数々が明かされます。監督のHIKARIはアカデミー賞(R)受賞の「ザ・ホエール」(22)でのフレイザーの演技に感銘を受け、「彼しかいない」とキャスティングを決意したと振り返ります。また、フレイザー自身も来日前の約3か月間、家庭教師や通訳から日本語を学んだと言います。来日後もセリフ指導を受けながら役作りを重ね、異文化との出会いを体現する主人公、そして、自らも未知の言語や文化に飛び込んだフレイザー、日本を舞台にした物語にリアリティを吹き込むため真摯に取り組んでいく彼の姿を堪能することができます。

 後半の映像は、フィリップが日本に住むきっかけとなった、全身タイツ姿で出演する歯磨き粉CMの撮影現場。地球人の歯を守るヒーローを演じるフィリップが、監督の指示に何度も演技を繰り返す様子と共に、コミカルなCMの世界観を楽しめます。フィリップの過去の一端が描かれた貴重な映像です。


 この度発売するブルーレイやデジタル配信(購入)には、今回解禁となった映像を含む「メイキング・オブ『レンタル・ファミリー』」、「未公開シーン」など、ファン必見の充実したボーナス・コンテンツを多数収録!世界が初めて体験する感動に満ちた“日本発”の傑作『レンタル・ファミリー』を、ぜひブルーレイ+DVD セット、デジタル配信(購入/レンタル)でお楽しみください。
「役」を超えて生まれる、本当のつながり
『レンタル・ファミリー』の着想となったのは、日本で実際に存在する「レンタル家族」サービスだ。監督HIKARIは取材を重ねる中で、依頼する側だけでなく、代役を務める俳優たちもまた、人とのつながりを求めていることを知ったという。演じるのは家族や恋人という「役」でも、その時間に交わされる想いや絆は本物。少し不思議な設定を通して、孤独や喪失を抱えた人々が心を通わせ、新たな一歩を踏み出していく姿を温かく描く。観終えた後には、大切な誰かに会いたくなるような、優しく深い感動が胸に残る作品だ。


『レンタル・ファミリー』
ブルーレイ + DVD セット 発売中
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン、発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
デジタル配信(購入/レンタル)
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C) 2026 Searchlight Pictures


公式サイト:https://www.searchlightpictures.jp/movies/rentalfamily

ストーリー:東京に暮らす落ちぶれた俳優フィリップは、日本での生活に居心地よさを感じながらも、本来の自分を見失いかけていた。そんな彼が出会ったのは、“レンタル家族” という仕事。他人の人生に入り込み、“仮” 家族の一員や友人として役割を演じるうちに、想像もしなかった"人生” を体験し始める。彼がそこで見つけたものは「生きる喜び」だった。
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