外部給電設計と高精細映像性能により、商業施設での長時間運用と没入型鑑賞体験を支援


DPVR P1 Maxを活用したXRシアター導入イメージ

VR/XRソリューションを展開するDPVRは、商業運営向け一体型VRヘッドセット「DPVR P1 Max」が、中国西南地域のXRシアターにおける8K全天球映像上映ソリューションとして導入されたことをお知らせいたします。
近年、映画館、テーマパーク、文化観光施設、展示施設などでは、来場者に新しい体験価値を提供する没入型エンターテインメントへの需要が高まっています。360度全方位から映像に包み込まれるXRシアターは、従来のスクリーン上映とは異なる鑑賞体験を生み出す新たな集客コンテンツとして注目されています。
今回のXRシアターでは、DPVR P1 Maxを上映端末として採用し、8Kクラスの全天球映像コンテンツを活用した没入型鑑賞体験を提供しています。来場者は専用シートに着座しながら、映像空間の中に入り込んだような臨場感を楽しむことができます。
■ 商業運営を想定したP1 Maxの特長
DPVR P1 Maxは、VRシアターや展示施設など、複数台の端末を継続的に運用する法人・商業施設向けに適した一体型VRデバイスです。外部給電に対応する設計により、充電待ちやバッテリー管理の負担を抑え、長時間の安定運用を支援します。
また、高精細ディスプレイと最適化された映像再生性能により、8K全天球映像、観光映像、教育コンテンツ、展示コンテンツなど、さまざまな高精細VRコンテンツの視聴に対応します。
■ XRシアター・観光・教育まで幅広い導入シーンに対応
P1 Maxは、XRシアターのほか、文化観光施設、ミュージアム、展示会、テーマパーク、学校・教育機関、企業研修など、多様な導入シーンで活用できます。コンテンツ事業者や施設運営者は、映像作品や地域観光コンテンツ、教育コンテンツをVR化することで、限られたスペースでも高い没入感を持つ体験型サービスを提供できます。
DPVRは、ハードウェアの提供に加え、導入先の運用要件に合わせた設定、端末管理、コンテンツ連携などを含む法人向けソリューションを提供し、商業施設におけるVR運営の効率化を支援します。
■ DPVR P1 Max 主な特長
・8Kクラスの全天球映像コンテンツ視聴に対応
・外部給電設計により長時間の商業運用をサポート
・高精細ディスプレイによる臨場感のある映像体験
・一体型設計により施設での導入・運用がしやすい
・XRシアター、展示、観光、教育、研修など幅広い用途に対応
・法人向けの端末設定、アプリ連携、運用カスタマイズに対応
■ DPVRについて
DPVRは、VRヘッドセット、XR関連ソリューションおよびAIスマートグラスの開発・製造を行うテクノロジーカンパニーです。教育、医療、産業トレーニング、エンターテインメント、文化観光など幅広い分野に向けて、法人利用を想定したデバイスとソリューションを提供しています。
DPVRは今後も、XRシアター、文化観光施設、テーマパーク、教育機関などに向けて、安定したVRハードウェアと導入支援を提供し、没入型コンテンツの普及と産業活用を推進してまいります。
■ お問い合わせ
DPVR(大朋VR)
APAC Sales Manager/日本市場担当:劉 伝昕(Liu Chuanxin)
メール:chuanxin@dpvr.com
電話:+86 13262271207
X:https://x.com/DpvrJapan
Web:https://www.dpvr.com/
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