「Yahoo!ニュース」の編集ノウハウを学習したAIを活用できる「AIクリエイティブPRプラン」などを1掲載3万円で提供
LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)が運営する日本最大級のインターネットニュース配信サービス「Yahoo!ニュース」は、企業・団体のプレスリリースを掲載できる新サービス「ニュースPR by LINEヤフー」の提供を開始します。

「ニュースPR by LINEヤフー」は、月間約165億PV(※1)を有する「Yahoo!ニュース」内で、企業や団体のプレスリリースをニュースコンテンツとして掲載できるサービスです。企業や団体の一次情報を、日々のニュース閲覧の中でユーザーへ届けることで、商品・サービスの理解促進やブランド価値の向上を支援します。掲載料金は1掲載につき3万円(税抜き)で、「AIクリエイティブPRプラン」と「ダイレクトPRプラン」の2種類を提供します。
プレスリリースは、企業や団体が発信する一次情報として生活者の意思決定を支える重要な役割を担っており、正確かつ分かりやすく伝わることが求められています。近年は企業の公式サイトでの発信にとどまらず、ニュースメディアやSNSなどを通じて生活者に直接届く情報として流通する機会が広がっています。そのため、情報流通の多様化に伴い、数多くの情報が行き交う中で、自社の発信を生活者へ適切に届けることの重要性は一層高まっています。
こうした背景を踏まえ、LINEヤフーは、「Yahoo!ニュース」が持つ幅広いユーザー基盤と、ニュースメディアとして培ってきた知見を活かし、企業や団体による発表情報をニュース体験の中で届ける取り組みを開始しました。
(※1)2025年4月~2026年3月の月次平均
■選べる2つのプランで、目的に応じた情報発信を実現
本サービスでは、企業から依頼を受けたプレスリリースをもとにニュースコンテンツとして記事化し、「Yahoo!ニュース」上に掲載します。
https://news.yahoo.co.jp/media/yjnewspr
提供プランとして、「AIクリエイティブPRプラン」と「ダイレクトPRプラン」の2つを用意しています。「AIクリエイティブPRプラン」は、「Yahoo!ニュース」の編集ノウハウを学習したAIが、企業や団体から提供されたプレスリリースをニュース記事の構成や表現を取り入れたコンテンツへ再構成するプランです。ニュース閲覧の流れの中で自然に読まれることを重視する場合に適しています。「ダイレクトPRプラン」は、提供されたプレスリリース原文をそのまま記事化するプランで、スピーディーな掲載を重視する場合に適しています。いずれのプランも料金は1掲載につき3万円(税抜き)です。
■「Yahoo! JAPAN」トップページやレコメンド枠での露出機会を提供
本サービスの配信記事は、「Yahoo!ニュース」の記事詳細ページに通常のニュース記事と同様のフォーマットで表示されます。加えて、「Yahoo! JAPAN」トップページや「Yahoo!ニュース」のレコメンド枠、新着一覧などに、記事タイトルとサムネイルがセットで掲出されます。またAIがユーザーの属性・閲覧履歴とコンテンツの反響予測を掛け合わせ、一人ひとりに最適化された記事をレコメンドすることで、企業とユーザーの接点の創出を支援します。

■掲載後は定量レポートを提供し、広報活動の改善に活用可能
本サービスでは、掲載後7日間の実績を集計したレポートを提供します。レポートには、PV、UB、訪問者のデバイス比率、記事タイトルおよびサムネイルが実際に表示された回数の合計などが含まれます。企業、団体の広報担当者は、配信後の反響を把握し、次回以降の発表内容やコミュニケーション設計の改善に活用できます。
■サービス概要
- サービス名:ニュースPR by LINEヤフー
- 提供会社:LINEヤフー株式会社
- 掲載媒体:Yahoo!ニュース
- プラン:AIクリエイティブPRプラン、ダイレクトPRプラン
- 料金:1掲載につき3万円
- 掲載期間:7日間
※規約違反やシステム上の変更などがない限り、7日間経過後も掲載を継続します。
- 申し込み期限:原則、掲載開始の5営業日前まで
- 制作期間:お申し込みから掲載まで、AIクリエイティブPRは最短5営業日、ダイレクトPRは最短3営業日
- 画像仕様:パラグラフごとに1枚、最大4枚まで挿入可能
- ニュースPR サービス概要とお申し込み:https://news.yahoo.co.jp/contact-faq/newspr/
- 掲載記事一覧:https://news.yahoo.co.jp/media/yjnewspr
※「AIクリエイティブPRプラン」では、記事作成にOpenAIの生成AIを使用しています。
「Yahoo!ニュース」は、本サービスの提供を通じて、社会における情報流通の質の向上に貢献してまいります。
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