2026年7月2日、レトロゲーム関連の復刻・配信ビジネスなどを行なっている株式会社D4エンタープライズ(本社・東京都中央区 代表取締役・鈴木直人)は、同社が運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」のNintendo Switch(TM)展開である「EGGコンソール」の第106弾タイトルとなる「レリクス MSX2」のリリースを開始しました。


ゲーム画面1


ゲーム画面2




ゲーム画面3


ゲーム画面4




ゲーム画面5


ゲーム画面6


ヒーロー画像

敵の肉体を奪い、謎の海中遺跡を突破せよ。
独自の憑依システム「スピリットライド」と、波音が彩る映画的なSF世界観。
1986年にボーステックが放った、今なお色褪せない伝説のアクションアドベンチャー。

【基本情報】
タイトル:EGGコンソール レリクス MSX2
ジャンル:アクションゲーム
メーカー:ボーステック
オリジナル版発売年:1986年
配信サイトURL : https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000124793.html
紹介動画URL  : https://youtu.be/c6_k29YIoAc
発 売 日 : 2026年7月2日
価  格 : 880円(税込)(日本)
配信地域 :日本、北米、欧州、豪州
権利表記 :
(C) D4Enterprise Co.,Ltd.
(C) MSX Licensing Corporation All Rights Reserved.
 'MSX' is a trademark of the MSX Licensing Corporation.


【『レリクス MSX2』について】
 本作は1986年にボーステックから発売されたアクションアドベンチャーゲームです。突如として海中より現れた遺跡に、精神体として漂っていた主人公。主人公は何をしないといけないのか?といった説明は一切なく、遺跡内の探索を進めることで、少しずつ状況や目的が見えてくるようになっています。

 本作では倒した相手の肉体に憑依する「スピリットライド」というシステムが見所です。憑依した肉体によって攻撃方法・体力・立場が異なるため、探索を進めるうえでどの肉体に憑依するかが、攻略の鍵となるでしょう。

 また、SF色の強いキャラクターや遺跡などのデザイン、人間型キャラクターの細かなアニメーション、効果的に挿入される波の音などの効果音……。これらの要素が組み合わさり、当時のゲームシーンにおいて際立っていた、映画的な情緒を感じさせる体験を演出しています。

※USBキーボードは Nintendo Switch(TM) の日本語環境で、日本語106・108・109キーボードのみ対象となります。また、全てのUSBキーボードおよびキーが入力できる保証はありません。


【『EGGコンソール レリクス MSX2』について】
・「シーンセレクト」モード
 アプリケーション標準で用意している、ゲーム内の各シーンやラストバトル・エンディングをすぐに楽しめます。


シーンセレクト画面



・「ギャラリー」モード
 当時の貴重なマニュアルやパッケージデザインをいつでも閲覧可能。   
 

ギャラリー画面


いちはやく最新情報をお届け。EGGコンソール特設WEBサイトはこちら。
https://www.amusement-center.com/project/egg/console/


※ 『プロジェクトEGG』とは
 MSX、FM-7、X1など様々なプラットフォームが存在していた1980年代。この時期に発売されたPCゲームは、今のエンタテインメントに大きな影響を与えました。しかし記録メディアの劣化やプラットフォームなどの変化により、それらは次第に遊べなくなっています。
 D4エンタープライズではレトロゲームを文化遺産のひとつと捉え、『プロジェクトEGG』を発足。ゲームコンテンツ、ハードウェア、開発者、そしてレトロゲームを愛する皆さまへのリスペクトを忘れず、いつまでもレトロゲームが楽しめるよう、真摯に取り組んでまいります。

怒涛のレトロゲーム約1,000本配信中!『プロジェクトEGG』URL :
https://www.amusement-center.com/project/egg/
あのゲームのサントラがココだけに!? 約9,000曲配信中!『EGG MUSIC』URL :
https://www.amusement-center.com/project/emusic/
動画でゲーム紹介! YouTube内チャンネル『EGGチャンネル』URL :
https://www.youtube.com/ProjectEGG
最新情報を即ゲット! 公式X(旧Twitter)『EGGなう!』URL :
https://twitter.com/project_egg
『プロジェクトEGG』公式Facebook URL :
https://www.facebook.com/ProjectEGG

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ