~好評を受け「ALIAこども応援プロジェクト」に4年連続で参画~

DAIKEN株式会社(東京都千代田区、社長:清洲忠洋)は、一般社団法人リビングアメニティ協会(以下ALIA)の「ALIAこども応援プロジェクト※」に賛同し、「こども食堂」への支援としてインテリア畳『ここち和座 置き敷きタイプ』を無償提供します。
【これまでの経緯】
「ALIAこども応援プロジェクト」とは、住宅設備および建材メーカーなどで構成される業界団体ALIAによるSDGsへの取り組みの一つです。未来を担う子供たちを応援するため、認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえを通じて、全国のこども食堂へ会員企業の住宅建材や設備等を無償提供しています。
当社はALIA会員企業として2023年度から同プロジェクトに継続参画しており、これまでに全国6カ所のこども食堂へインテリア畳『ここち和座 置き敷きタイプ』を提供してきました。提供先からは、『ここち和座』ならではの温かみや、和室のように座って過ごせる快適さ、撥水性などの機能性について好評をいただいています。
今年度も4カ所のこども食堂への提供を予定しており(提供先は未定)、引き続き、企業理念に掲げる“笑顔あふれる未来”の実現に向け、社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。
※ 「ALIAこども応援プロジェクト」:https://www.alianet.org/guides/sdgs/project/
【『ここち和座 置き敷きタイプ』の特長】
床に置くだけで手軽に畳スペースをつくることができる製品です。必要なときに出し入れしやすく、食事や遊び、くつろぎの場として活用できます。
表面には機械すき和紙を使用しており、吸放湿性能があるため、湿気の多い時期でもべたつきを抑え、快適に使用できます。また、やさしくやわらかな使い心地に加え、カラフルな色柄を取り揃えている点も特長です。さらに、抗菌仕様により細菌の増殖を抑制し、製品表面を衛生的に保つことができます。





【以下参考:2025年度下期の提供先・提供品・感想】







以上
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