インドビジネスの「生きた情報」と「確かな人脈」を提供し、日本企業のインド進出を強力に支援

日本企業のインド進出支援を専門とするIndobox株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:丹治大佑)は、この度、インド現地子会社である Indobox India Private Limited(南インド・テランガナ州ハイデラバード)を通じて、日本企業向け専用ワーキングハブ「J-Gate」を正式に開設いたしました。J-Gateは、多くの日本企業がインド進出において直面する課題を解決し、インドと日本を繋ぐ画期的なビジネスハブとして機能します。




日系企業専用デスク(奥にはIndoboxメンバーが常駐)

 初期フェーズで20席を提供

日本企業がインド進出で直面する課題
近年、多くの日本企業がインド市場の成長性に注目し、進出やビジネス機会の探索のためにインドを訪れています。しかし、現地での深い情報や確度の高い「生きた情報」の入手、インド人とのネットワーク構築、そして複雑なビジネス習慣への適応は、依然として大きな課題となっています。
インド進出と人材確保をワンストップで実現する、J-Gateの多機能性
インドビジネスの成功において、「現地への進出支援」と「優秀なインド人材の確保」は不可分であり、セットで取り組むことが不可欠です。J-Gateは、これら両方の機能を兼ね備えた唯一無二のハブとして、Indoboxが培ってきたノウハウ、人脈、伴走支援のすべてを結集した画期的なソリューションを提供します。

Indoboxは、日本企業の進出支援に加え、インド人材マッチングプラットフォーム「IndiGate」を通じた人材の育成・紹介も行っています。さらに、自社運営の「Indobox Academy」では、日本企業での活躍を見据えた高度な日本語教育やビジネスマナー研修を実施しています。J-Gateは、これらのリソースを最大限に活用し、進出前の企業が事務所を持たない状況でも自由に使用できるワーキングスペースを提供するとともに、インドビジネスの「Go/No-Go」判断から、現地でのチーム構築までをシームレスに支援する最適な仕組みを提供します。本プラットフォームへの即時の需要を証明するように、開設直後にもかかわらず、すでにインドへのビジネス展開を検討する日本企業2社がJ-Gateのメンバーとして加入しています。
J-Gateの主な特徴
- インド専門家による徹底サポート : インドビジネスの基礎から応用までを網羅した知識提供、Indoboxがこれまで築き上げてきたインド全土にわたるネットワークコネクションの紹介、会社設立や人材確保のサポートなど、インドビジネスの「イロハ」を全面的に支援します。
- 月額課金メンバーシップ制 : メンバーシップに加入する事で、上記サービスに加え、インド専門家による毎月の勉強会レクチャーにも参加でき、継続的な知識習得と情報交換の機会を得られます。
- 専任コミュニティマネージャーの常駐 : メンバーシップ企業からの「よろず相談」や各種サポートを行う専任のコミュニティマネージャー(インド人、日本語対応可能)が常駐し、きめ細やかな支援を提供します。
- インド担当者 育成機能 : インド進出支援を行う金融機関などの企業に対し、インド担当者の育成機能も担い、日本企業を間接的に支援する体制も強化します。

強力なアドバイザリーメンバー
J-Gateのアドバイザリーメンバーには、ハイデラバードにあるインド最大のスタートアップ・イノベーション施設「T-Hub」の元CEOであるスリニヴァス・ラオ・マハンカリ(Srinivas Rao Mahankali / MSR)氏、元CIOであるスジット・ジャギルダール(Sujit Jagirdar)氏、そして元IITハイデラバード校 初代ダイレクターのウダイ・デサイ(Uday Desai)氏、元シャープインド社長で現・Indoboxのアドバイザーを務める日印ビジネスコンサルタント磯貝富夫氏が名を連ねています。彼らは皆、日印関連における接点や歴史が長く、両国の文化を深く理解しており、インドの産業界やアカデミック領域にも深い知見とネットワークを持つメンバーです。彼らはIndobox代表の丹治大佑の日印連携やエコシステム形成への熱意とリーダーシップに称賛を送り、J-Gateのビジネスサポートに全面的に応援することを表明しています。

J-Gateの運営パートナーであるGenesys Info XのCEO、ヴィナイ・サリコンダ(Viinay Sarikonda)氏も、この強力なアドバイザリーメンバーの一員として日本企業のインドでの成功を支援します。J-Gateは、ハイデラバードの中心地であるHitec Cityの「CYBER GATEWAY」内に位置し、現在Indobox Indiaのメンバーが常駐しているワーキングスペースに隣接して設置されています。これにより、入居企業は現地の専門スタッフと密に連携しながらビジネスを推進することが可能です。
盛大な開所式
2026年6月22日に開催されたJ-Gateの開所式には、約50名の著名なゲストが参加し、盛大に祝われました。JETROベンガルール関係者、在インドの日本企業、大学関係者、産業界の著名人、ハイデラバードを拠点とするビジネスリーダーやアントレプレナー、Indoboxの戦略的パートナーであるWoxsen University、MXC、DMI、Kodryx AI、The Hyderabad Anime Clubといった主要なエコシステムパートナー、さらには日本からの駐在員や出張者、熱意ある大学生など、多様な顔ぶれが集まり、日印パートナーシップに対する幅広い関心と多世代にわたる期待が反映されました。

多くのハイデラバード市内の日印エコシステムに携わるステークホルダーらが出席


Genesys Info XのCEO、ヴィナイ・サリコンダ氏とIndobox 丹治氏による合同テープカットセレモニー

J-Gate入口


JETROベンガルール シニア・ダイレクター中舘氏(右から3番目)、 T-Hub 元CEO MSR氏(右から2番目)、T-Hub 元CIO スジット氏(一番右)

日印ビジネス連携可能性に関する意見交換会

※現地での報道(Asian Community News)
J-Gate Opens in Hyderabad to Accelerate Japanese Business Expansion in India
https://www.asiancommunitynews.com/j-gate-opens-in-hyderabad-to-accelerate-japanese-business-expansion-in-india/
今後の展望
J-Gateは、Indoboxがこれまで築き上げてきたノウハウ、人脈、伴走支援のすべての要素を整えた画期的なサービスとして、日本企業のインド進出を加速させ、日印間の経済的・文化的な結びつきを一層強化していくことを目指します。これにより、両国間の新たなビジネス機会の創出と相互発展に貢献してまいります。
Indoboxについて
Indobox株式会社は、2023年5月に愛知県名古屋市にて創業。2024年12月にはインド現地法人 Indobox India Private Limited を南インド・テランガナ州ハイデラバード(インド最大のスタートアップ支援施設 T-Hub内)に設立しました。日本・インドの両国に拠点を構え、経験豊富なインドビジネスの専門家チームが、市場調査から戦略策定、法人設立、そして今回開設したJ-Gateを通じた伴走支援まで、ワンストップでサポートを提供しています。

<問い合わせ先>
Indobox株式会社
丹治 大佑(代表取締役・インド在住)
スカンダ・ナラヤナン(営業部長・日本在住 ※日本語可)
Email:contact@indobox.co.jp
(インド現地法人:Indobox India Private Limited)
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