野外民族博物館リトルワールド(愛知県犬山市/所長:猪飼康平)では、2026年7月18日(土)から20日(月・祝)までの3連休に、インドの多様な文化を五感で体感できるイベント「インド祭り」を開催いたします。 最終日限定で開催する本場インドから来日したアーティストによる優美な古典舞踊ステージをはじめ、近年日本でも一大ブームを巻き起こしているインドの伝統的な炊き込みご飯「ビリヤニ」の限定販売、さらにインドの女性が着用する伝統的な民族衣装「サリー」の特別な試着体験など、インド文化を体験できるコンテンツを多数ご用意いたしました。

インドから来日!華麗なステップが魅力「インド古典舞踊ステージ」

インドから来日する3名のアーティストを中心としたステージを開催。
華やかな衣装をまとい、指先の動き一つひとつにまでインドの神話の神聖な意味が込められた、洗練された動きと華麗なステップで観客の皆様を魅了します。

アーティスト イメージ

【開催日】 7月20日(月・祝)
【ステージ時間】
1.オディッシーダンス(東インド古典舞踊):11:30~ 
2.インド舞踊デモンストレーション(古典舞踊とフォークダンス):13:30~
 ※舞踊についての説明を交えながらダンスを披露します。
3.オディッシーダンス(東インド古典舞踊):15:00~
【場所】 本館展示室ミューズギャラリー
【料金】 無料(入館料別途必要)

◆来日アーティストについて


   グル・ガジェンドラ・クマール・パンダ博士
グル・ガジェンドラ・クマール・パンダ博士インドを代表するオディッシーダンス(東インド古典舞踊)の重鎮。パフォーマー、研究者、振付師、そして指導者として多角的に活動している。オディッシーダンスの復興者である故デバプラサッド・ダス(Guru Debaprasad Das)のスタイルを継承し、その発展に生涯を捧げています 。





      タニーシャ・べボルタ
タニーシャ・べボルタアビナヤという顔の表情や身振りを使ったインド古典舞踊独特の演技的表現や、複雑なフットワークに定評のある、若手インド舞踊家。インド国内で、デリー、ムンバイ、コルカタ等、各地のフェスティバルに抜擢され出演。マレーシア、ドバイなど海外での出演経験も豊富。





     ルトゥジャ・モハパトラ
ルトゥジャ・モハパトラ7才でオディッシーダンスを始める。この舞踊の本場であるオディシャ州を中心に、多くの舞台に精力的に出演。2026年、インド古典舞踊で最も名誉ある祭の1つ、カジュラホ舞踊祭にも抜擢された、才能ある若手インド舞踊家。



◆日本人アーティストについて


インド舞踊トリダーラ
三浦知里&インド舞踊トリダーラオディッシーダンスのパフォーマンス・グループ。ディレクターであるグル・ガジェンドラ・クマール・パンダの許しを得て、2016年に三浦知里氏が日本支部を立ち上げ。フォークやトライバルの要素を取り入れたユニークな踊りのスタイル、グル・デバプラサッド・ダス・スタイルの普及・促進を続けている。



スパイス香る本格派!「インド亭」の特製ビリヤニ販売

近年日本でもブームを巻き起こしているインドの伝統的な炊き込みご飯「ビリヤニ」を販売します。当施設内飲食店「インド亭」のシェフが作った、肉や野菜の旨味が凝縮された本格的な「ビリヤニ」が楽しめます。

ビリヤニ イメージ
炊き込みご飯「ビリヤニ」パラッとした軽い食感の「バスマティライス」に野菜やチキンの旨味が凝縮した本格的な味わい。スパイスが織りなす重厚な香りがお米の芯まで染み込んでおり、辛さとコクが絶妙に調和している一品。



【販売日】 7月18日(土)~20日(月・祝) 
     11:00~14:00 ※無くなり次第終了
【場所】 本館プラザ
※雨天中止。


美しき伝統をまとう。出張「サリー」衣装体験

リトルワールドで人気の民族衣装体験「サリー体験」が、この3連休は特別に入場ゲート近く、本館展示室で行います。約8メートルの美しい1枚の布を体に巻き付け、インドの気品高き世界観を体験。快適な室内の本館展示室で、民族衣装を身にまとって記念撮影を楽しめます。

サリー体験 イメージ

サリー体験 イメージ

【開催日】 7月18日(土)~20日(月・祝)
【料金】 500円(1回5分/1着)
【場所】 本館展示室 ミューズギャラリー



野外民族博物館リトルワールド公式ページ:https://www.littleworld.jp/

※画像はすべてイメージです。
※イベント内容は状況により急遽変更になることがございます。
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