詩人・和合亮一、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文ら豪華出演陣が紡ぐ一夜。2026年7月4日(土)よりチケット発売開始!

 2026年8月8日(土)つくばノバホール にて、詩・音楽・ダンス・生け花・写真の第一線で活躍する5人の表現者が集い“あすの未来”への想いを響かせる特別公演、和合亮一&後藤正文&・・・『15年目の「いのり」 2011-2026「詩の礫」』を開催いたします。



 出演には、福島市在住の詩人・和合亮一を迎えます。和合氏は震災発生6日目から避難生活の中で紡いだ言葉をSNSに投稿。極限状況から生まれた言葉の記録は『詩の礫』(徳間書店)として出版され、国内外で大きな反響を呼び、2017年にはフランスの「ニュンク・レビュー・ポエトリー賞」を日本初受賞しました。本公演では、15年という歳月を見つめながら、その言葉を単なる震災の記録としてではなく“あすを生きる私たちの言葉”として朗読します。
 また共演には、ロックバンド ASIAN KUNG-FU GENERATION のボーカル&ギターとして活動を続ける後藤正文が出演します。後藤氏はこれまでも、震災以後の社会や地域と向き合いながら表現活動を続けてきました。また、和合氏の言葉にも共鳴してきたことを公言しており、今回の共演が実現しました。後藤氏の音楽表現を通じて、震災の「記憶」や「いのり」を自らのものとして受け止める入口となることを目指しています。さらに、岩下徹による即興ダンス、小春丸によるライブ生け花、そして、震災後の福島を継続して撮影してきた写真家齋藤さだむの作品が加わり、言葉・音・身体・花・写真が交差する舞台空間を創出します。

 また、震災を経験した世代、震災後に生まれた世代、それぞれの声を共有することで個人の記憶を社会の記憶へと接続する試みとして、「15年目のいのり」をテーマに一般公募した詩の朗読も実施予定です。詩の公募締め切りは7月21日まで(発表7月28日)。応募受付はwarming upアートプロジェクト特集ページにて。
開催概要
■ 公演名:和合亮一&後藤正文&・・・『15年目の「いのり」 2011-2026「詩の礫」』
■ 日時:2026年8月8日(土)開場17:30 / 開演18:00
■ 会場:つくばノバホール
■ 出演:
和合亮一(詩・朗読)
後藤正文(ボーカル・ギター)
岩下徹(ダンス)
小春丸(ライブ生け花)
齋藤さだむ(写真)
公募の市民10人
■ 演目:
詩/朗読、アコースティックライブ、セッション

後援:茨城県教育委員会/つくば市教育委員会/つくばみらい市教育委員会/茨城県詩人協会/思潮社 

・料金:
一般:4000円 / 学生・障害者:3000円 / 高校生以下:2500円

・プレイガイド (2026年7月4日(土)発売)
e+(イープラス)/ノバホール /warming upアートプロジェクト














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