綿矢りささん推薦!「元祖おもしれー女の宇野千代さんの恋愛論がたっぷり!」




株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:大和 哲)は『その恋は愛なのか』(宇野 千代:著)を2026年7月8日に発売いたします。

4回結婚、4回離婚。華やかな恋愛遍歴の真実!

恋した別れた。小説を書いた。美しい着物を創った。宇野千代は私生活も波乱万丈。
*自分の恋のことしか見えない
*男性の選び方は本能的
*多少の困難がある方が好き
*失恋をカサにきて私は何をしたか
*ほんのちょっとよろめいてごらんなさい
*自分のしたい放題のことをしてきたからこそ
……ポジティブな生き方で自分の「幸福の花」を咲かせ切った見事な女の一生!

元祖おもしれー女の宇野千代さんの恋愛論が、たっぷり!恋人が冷めてきたら、潔く退くのが良いと語る一方で、たとえ悪事をしでかしても「生きの好い」行動をするのが大事とも語る。この人の考えに、ふり回されてみたい!――綿矢りささん推薦!


目次

I いつでも恋をしていた
第1章 盲目的な初恋
第2章 「学士さま」のおくさま
第3章 ほんとうに不思議なことですが
第4章 愛情があったのか、なかったのか
II あ、ここに神さまが、と思う瞬間
第5章 恋愛選手の座席
第6章 私は宮田文子の激しい行動力に憧れる
第7章 胸の中を流れる温かな湯のようなもの
第8章 恋愛はもうしないが、毎日、こつこつ書く
著者略歴

宇野千代(うの・ちよ)
明治30(1897)年、山口県玖珂郡横山村(現岩国市)に生まれる。女流作家の草分け。行動することが生きることであった。結婚4回離婚4回、恋多き女性であったが文学への姿勢は常に真摯、波乱万丈の人生であった。日本初のファッション誌「スタイル」を創刊、また着物デザイナーとしても活躍。元祖・元気で素敵な女性の幸福な生き方本は次々とベストセラーになり宇野千代ブームを巻き起こす。19 90年文化功労者として顕彰される。主な作品に、小説『色ざんげ』『おはん』『刺す』『淡墨の桜』、エッセイに『生きて行く私』『幸福は幸福を呼ぶ』『幸福人生まっしぐら』、ムックに『宇野千代 女の一生』他多数。平成8(1996)年逝去。享年98。
書籍概要

書名 :その恋は愛なのか
著者 :宇野 千代
発売日:2026年7月8日
判型 :文庫判
頁数 :224ページ
定価 :990円(税込)
発行元:株式会社大和書房 https://www.daiwashobo.co.jp
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