~ ファンドの残高に応じ、2026年は全国2か所に2,272本を植樹 ~

株式会社大和証券グループ本社(以下「大和証券グループ本社」)傘下の大和証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荻野 明彦、以下「大和証券」)と大和アセットマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐野 径、以下「大和アセットマネジメント」)は、「脱炭素テクノロジー株式ファンド(愛称:カーボンZERO)」および「脱炭素テクノロジー株式ファンド(予想分配金提示型)(愛称:カーボンZERO(予想分配金提示型))」(以下総称して「本ファンド」)の信託報酬の一部を、認定NPO法人環境リレーションズ研究所の植樹活動に寄付いたしました。2026年は全国2か所(岐阜県高山市、宮城県大崎市)にて2,272本、プロジェクト開始以来、累計24,987本の植樹を支援することができましたのでお知らせいたします。

■ 2022年支援:山梨県笛吹市芦川町の植樹地の様子



本ファンドの植樹プロジェクト「みんなで育む明日への森」は、脱炭素社会の実現に貢献する株式に投資される投資家の皆様と想いを共にすることを目的とした、サステナビリティ活動の一環です。苗木は植樹した年から10年間、地元の森林組合により保育管理されます。樹が育ち、自然の森に成長する過程をお客様と共に見守りながら継続して植樹活動を支援し、中長期的な環境課題の解決への貢献を目指してまいります。

■寄付による植樹本数内訳




大和証券グループは、経営ビジョン「2030Vision」のもと、引き続きステークホルダーの皆様と共に、金融・資本市場を通じた豊かな未来の創造および企業価値の向上に努めてまいります。


以上

【ご参考】
■大和証券グループのサステナビリティに関する取組み
https://www.daiwa-grp.jp/sustainability/?cid=ad_eir_sdgspress
■脱炭素テクノロジー株式ファンド(愛称:カーボンZERO)特集ページ
https://www.daiwa-am.co.jp/special/carbonzero/

【植樹プロジェクト概要】

(※1)脱炭素テクノロジー株式ファンド(予想分配金提示型)は2026年7月10日に満期償還を迎えます。

(※2)全国各地の被災林や開発跡地、皆伐放棄地など、森をつくるべき場所に樹を植える活動を行っている認定NPO法人です。同社が運営する植樹プロジェクト「Present Tree」は、2005年1月より開始しており、森林再生と地域振興に貢献しています。(https://presenttree.jp/

(※3)今回の寄付は、本スキームにおいて、対象ファンドの2026年2月末時点の純資産総額に応じて算出した金額の寄付です。次回の寄付は、2027年3月下旬を予定しております。




【本ファンドの概要】


















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