締結日:2026年7月26日

福島県磐梯町(町長:佐藤淳一)は、2026年7月26日(日)に東京・渋谷のSHIBUYA QWS(渋谷キューズ)にて、磐梯町の新しい教育環境や教育移住の取り組みを紹介するイベント「公教育を『えらべる』町のあたらしい教育~磐梯町の教育環境と教育移住~」を開催いたします。
本イベントは、磐梯町が取り組む独自の教育活動と挑戦を広く知っていただくとともに、教育移住や教育留学に関心のある方々へ向けた情報発信を目的としています。当日は磐梯町教育長の中川 綾が登壇し、新しい公教育のあり方についてお話しいたします。




■概要
イベント名: 公教育を「えらべる」町のあたらしい教育~磐梯町の教育環境と教育移住~
日時: 2026年7月26日(日) 15:00~16:30
会場: SHIBUYA QWS(東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア(東棟)15階)
   SHIBUYA QWSホームページ https://shibuya-qws.com/
登壇者: 磐梯町教育委員会 教育長 中川 綾
対象: 教育移住・教育留学に関心がある方、子どもに合った教育環境や学校選択制に興味がある方、
   自然の中での暮らしに関心がある方
参加費: 無料
申込方法: 下記申込フォームから事前申込制
申込フォーム:https://forms.office.com/r/WURKrKFHiq
■プログラム
15:00~15:15:開会、登壇者自己紹介・磐梯町の紹介
15:15~15:45:あたらしい「磐梯の教育」とは
15:45~16:10:教育移住・教育留学について
16:10~16:30:質疑応答・閉会 ※閉会後も登壇者や参加者同士でざっくばらんにお話しできる交流の時間を設けます。
■背景
磐梯町は、「多様性と包摂性があたりまえにある世界を子どもと大人でつくる 0才から15才の連続した成長に寄り添い子どもと大人が共に歩む場づくり」をミッションに掲げ、0歳~15歳の保育・教育を重視したあたらしい「磐梯の教育」を推進しています。
さらに令和8年度からは、町立の第一小学校と第二小学校をそれぞれ「特色ある学校」として再デザインし、子ども一人ひとりに合った学びの環境を選択できる「学校選択制」を導入しました。
■登壇者紹介

磐梯町教育長 中川 綾

教育長の教育に関するコラムは磐梯町教育委員会noteからご覧いただけます
https://bandai-edu.note.jp/m/m0e65a686c6f8
■ 「磐梯町 町民の幸せプロジェクト」とは
磐梯町の使命(ミッション)である「町民全の幸せ~誰一人取り残さない共生社会の実現/誰もが自分らしく生きられる共生社会の共創~」と将来像(ヴィジョン)である「自分たちの子や孫たちが暮らし続けたい魅力あるまちづくり」をより推進するためのプロジェクトです。
人口4,000人、町民起点の役場の実現といった町民の生活に関することから、働き方の再デザイン、デジタル化・行政経営変革といった職員の業務に関すること、そして、町内外の企業・自治体との共創・協働、旅する公務員等の町内外の様々なプレイヤーとの連携に関することなど、多様なプロジェクトに取り組みます。

磐梯町 町民の幸せプロジェクト特設サイト
https://www.town.bandai.fukushima.jp/site/shiawase-redesign/list36-151.html
■ SHIBUYA QWSでの活動について
磐梯町ではSHIBUYA QWSを町のサテライトオフィスとして活用しています。月に1回程度の地方創生イベント開催、役場職員や町に様々な分野で関わるサポート人材が常駐するなど、首都圏企業の誘致や関係人口の獲得の推進などに取り組んでいます。

■福島県磐梯町東京都心から北へ約200km、会津盆地の東北部に位置し、磐梯山を間近に仰ぎ見る山紫水明の地です。平安時代初期の名僧「徳一(とくいつ)」によって建立された慧日寺(えにちじ)を有する会津仏教文化発祥の地として栄えた、歴史と伝統・文化を受け継いできた町でもあります。平安初期の古式建築技法により復元された史跡慧日寺跡金堂・中門をはじめとする歴史的遺産や、名水から作られる日本酒や蕎麦など、魅力にあふれた地域です。





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