東京&長野、オンラインで出会った男女が七夕に見つけた、本当に大切なもの。

合同会社TeamDylan(東京・世田谷区)は7/7(火)に迎える設立6周年を記念してショートフィルム『七夕の奇跡』シリーズ第二弾を公開いたします。
・七夕をテーマにした『七夕の奇跡』シリーズ第二弾を公開!

映画・CM・ショートドラマなど幅広いジャンルで活躍している映像制作会社『TeamDylan』が七夕である7/7(火)に設立6周年を迎えるに辺り『七夕の奇跡』シリーズ第二弾をTeamDylan公式YouTubeにて公開。本作は、昨年七夕に配信し反響を呼んだ『七夕の奇跡』シリーズの第二弾。東京と長野、オンラインで出会った男女が「七夕」をテーマに本当に大切なものに気づくショートフィルム。
長野で楽曲制作をする「児玉斗亜役」をTBSドラマ「イグナイト-法の無法者-」、テレビ東京「雨上がりの僕らについて」などに出演する稲田理有さん、東京でイラストレーターを目指す「柏原茉⽩役」を映画「JOTARO」、「安楽死特区」などで注目を集める山崎翠佳さんが務める。監督を手掛けるのは昨年に引き続き玉木慧監督。脚本はドラマや映画で活躍する佐和山ユカさんが務める。撮影は東京と長野で行われ、長野パートでは『星空』が本作のキーポイントとなる為、日本屈指の星空スポットとして知られる長野県南佐久郡南牧村で撮影を実施。澄み切った空と豊かな自然が残る南牧村の景観は、本作品の象徴的なシーンを彩る重要な舞台となっています。
本企画は7/7=七夕が設立日となるTeamDylanが、日頃より願いを込めて映像制作に取り組んでいたことから、昨年5周年を記念して『七夕』をテーマに企画が誕生。大人になっても願うことを忘れないでというメッセージを込めて制作している。
『七夕の奇跡』本編URL=https://youtu.be/5c11M4EA-ic
・あらすじ


オンラインで繋がる二人。過去の誰かの残した痕跡が、
インターネットの銀河を彷徨い、未来の誰かのよすがとなる。
大学を中退し、部屋に閉じこもる19歳の茉白(山崎翠佳)は、SNSに投稿した一枚の絵をきっかけに、長野で楽曲制作する20歳の斗亜(稲田理有)と出会う。顔も知らない二人はそこから交流を重ね、互いの創作を支え合いながら惹かれ合っていく。「俺の音源と茉白ちゃんの絵でいつか個展をやろう」という斗亜の約束は、茉白にとって前を向くための希望となる。
ある日、斗亜から「実際に会ってみない?」と言われるが、まだ自信を持てない茉白は斗亜と会うことを拒んでしまう。その後、斗亜は音楽から離れ、やがて二人の連絡は途絶えてしまう。数年後、プロのイラストレーターとなった茉白は、かつて交わした約束を胸に、斗亜が見ていた星空を描くため彼の故郷を訪れる――。
・キャスト

■児⽟斗亜役:稲田 理有(いなだ りと)
2000年12月21日生まれ、福岡県出身。19歳より芸能活動を開始し、マイズナーテクニックなどの演技メソッドを学びながら芝居の基礎を培う。近年はTBSドラマ「イグナイト-法の無法者-」、テレビ東京「雨上がりの僕らについて」、映画「虚空」(日下玉巳監督)などに出演。CMではオロナミンC、UCCミルクコーヒー、PlayStation Plus、花王サクセスなど話題作への起用が続く。華のある存在感と繊細な表現力を武器に、映像作品を中心に活躍の場を広げている。

■柏原茉⽩役:山崎 翠佳(やまざき すいか)
2000年4月30日生まれ。兵庫県出身。映画、ドラマ、舞台等を中心に幅広く活動。近年の主な出演作品は、映画「JOTARO」、「安楽死特区」、Amazon Original ドラマ「私の夫と結婚して」、「東京サラダボウル」(NHK)、「虎に翼」(NHK)、「どうする家康」(NHK)など。コブクロの「卒業」2022Ver.のMVへの出演では、特技のコンテンポラリーダンスの経験をいかし自身で振付を担当した。2024年には初主演映画「カフネ」が劇場公開された。
・制作スタッフ
■監督:玉木慧1991年生まれ。島根県松江市出身。
IT企業、テレビ業界、イベントプロデューサーを経てその後、映像業界へと戻り演出を学ぶ。「佐々木,イン、マイマイン」内山拓也監督など数々の商業映画、PV、MVの助監督や演出を務め、2021年のさぬき映画祭では監督を務めた、しずる村上主演の「僕とぼくとカノジョ」がグランプリを受賞。2024年3月には映画『あとがき』で長編映画デビュー。話題を呼びロングランを記録するなど今後が期待されるクリエイター。
■脚本:佐和山ユカ
1995年生まれ。神奈川県出身。
国際協力の仕事を経て、2023年よりBABEL LABEL writers’ roomに所属し、映画・ドラマの企画開発や脚本制作に携わったのち、2025年よりフリーの脚本家として活動。参加作品に、TBS金曜ドラマ「イグナイト -法の無法者-」、映画『静かなるドン2 前編/後編』など。現在、脚本参加した短編オムニバス映画が公開待機中。
■企画・プロデューサー:槇原啓右
1991年生まれ。広島県出身
合同会社TeamDylan代表。2020年に合同会社TeamDylanを設立、現在に至るまで映画『あとがき』など数々の映画やプロモーション動画の映像制作の企画及びプロデュースを務めている。
■製作:TeamDylan
2020年7月に設立。『"未来へ繋がる映像"をあなたへ』を合言葉に映画・CM・TV・ショートドラマなど多岐に渡って制作するクリエイティブチーム。2024年には映画『あとがき』の製作・配給を務め、様々な舞台での映像制作を行なっている。
TeamDylan公式HP:https://team-dylan.com
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