迷子札に記載の専用QRコードを読み取ると、電話番号やLINEの交換不要、アプリダウンロード不要で発見者も飼い主も躊躇なく連絡ができます。また、迷子から再会までをAIが適切にナビゲーションします。

迷子札には名前や電話番号、住所などの記載は不要。専用のQRコードを読み取ると、飼い主と保護した方が個人情報を交換することなく直接やり取りができます

発見者から送られてくる現在地と写真は即座にマップに反映。土地勘がない場所でも迷わずお迎えに行くことができます
ペットと離れ離れになってしまう…そんな万が一の事態を回避するためには、日ごろからの備えが必要です
「社会課題をITで解決する」ミッションを掲げている株式会社 L‘s Craftsman(エルズ クラフトマン)(兵庫県 担当:阿部)は人とペットがもっと安心して快適に暮らせる社会を目指し、AIを活用した【想定外を想定内にするペット用迷子札】を開発しました。2026年9月より一般販売、運用を開始します。
災害時に離れてしまったペットと再会するために【想定外を想定内にする迷子札】
災害に備えて耐震性の高い家に住む、備蓄をするなどと同じように【想定外を想定内に】することがペットにおいても必要です。ペットと離れ離れになってしまう機会は不意に訪れます。予期せぬ大地震、火事、雷の音でパニックになって逃げだしてしまったり、散歩中に首輪が外れて駆け出してしまったり…。「想定外の事態」に日ごろから備えることで、ペットも飼い主も最悪の事態から回避できます。

心労が重なる災害時にペットが行方不明という事態は避けたい
日常から迷子札などの対策が必要ペットが行方不明になってしまったら、不安で夜も眠れない日々が続くでしょう。SNSを駆使して情報を拡散する、目撃情報を募る、保護施設に連絡をするなど懸命な捜索も実を結ばないことが多いという結果も…。そんな最悪な事態を回避するためにも、日ごろから迷子札などで備えておきましょう。

残念ながら一度離れ離れになってしまったペットと再び出会う可能性は低い(※出典:環境省「熊本地震における被災動物対応記録集」)
対策している人は極めて少ない現状例えば、熊本地震の際に保護され収容されたペットのうち、身元が分かった割合は犬でたった2%、猫にいたっては0%。飼い主が保護施設を訪れるなど捜索をした結果、返還されたペットは犬で37%、猫は0.7%です。迷子札などで身元が分かれば、再び出会える可能性はもっと高まるはずです。(※熊本地震時は販売される犬や猫に対してマイクロチップ装着は義務化されていませんでした)
QRコードを読み取ると専用Chatがオープン、個人情報のやりとりは不要
飼い主だけでなく地域住民、自治体、AIまでもがペットを見守る優しさにあふれた社会づくりを目指している株式会社 L‘s Craftsmanは、災害時など不測の事態で迷子になったペットと再び会えるように【想定外を想定内にするペット用迷子札】を開発しました。発見した方も飼い主も躊躇なく連絡がとりあえるように、個人情報のやり取りを不要とした点が大きなポイントです。

QRコードを読み取るだけでダイレクトに飼い主にアクセス可能
個人情報の記載を必要としないペットを保護した方がアクセサリー型の迷子札に記載されているQRコードを読み取ると、自動的に専用Chatにつながり、飼い主に通知。アプリのダウンロードや個人情報の登録などは必要ありません。電話番号やLINEの交換などせず、匿名で飼い主とやり取りすることができます。
※ チャット詳細はプロジェクトページへ

愛犬の特徴や性格を把握したAIが発見者にも飼い主にも寄り添い無事の再会をナビゲートします
迷子から再会までAIがナビゲートペットが迷子になりパニックに陥る飼い主は少なくありません。そんな時、頼りになるのがAI。専用ChatではAIが24時間体制でChatルーム内の状況を判断し迷子から再会までをナビゲート。「どうしたらいいの?」と悩むこともありません。専用Chatにいたずらや不適切なメッセージが入るとAIが判断し、削除も。不安な飼い主に寄り添い、再会まで見守ってくれます。
※ AI詳細はプロジェクトページへ

保護施設などに収容されても迷子札がついていれば連絡がスムーズ

チラシの手配りなどよりも迷子札の方がダイレクトにつながるので効果的
「もしもの場合」の流れ
1.発見者がQRコードを読み取り
ペットの首輪などについたQRタグをスマートフォンで読み取ります。
専用アプリのインストールは不要です。
2.発見者がチャットルームに入室
発見者が入室すると飼い主にメッセージが送信されます。
個人情報は保護されたまま、メッセージや写真、位置情報のやり取りができます。
3.飼い主にメッセージが届く
飼い主のスマートフォンに保護のメッセージが届きます。(メール登録あり時はメールで通知)
場所の確認や、発見者へのメッセージ送信が可能です。
4.無事に再会!
飼い主がペットをお迎えに行き、再会です!

不測の事態があってもこの笑顔に再び会えることを願って、日常から迷子札の装着を
迷子対策基本プランは無料。Chat機能充実のplusプランは月額120円
QRコードがついた迷子札(皮のループ付き)をご購入いただくと、迷子対策の専用Chat機能が無料でご使用できます。無料プランではChatの内容は有期限で順次消去されていきますが、上位プランのplusプランではChatの内容や数に制限がなく、お友達や家族を招待できるなどChat機能が充実しています。さらにplusプランではAIとの会話も無制限で、しつけや食事など愛犬に関する悩みも相談できます。plusプランは月額120円でお楽しみいただけます。

料金表

皮のループを通したネックレスタイプ

首輪やハーネスに直接取り付けるキーホルダータイプ
自治体や保護団体とも連携し、ペットを見守るシステムを構築
今後は自治体や保護団体とも連携し、AIをもっと活用してペットを見守るシステムをバージョンアップしていく予定です。
クラウドファンディング掲載
クラウドファンディング掲載中

ペットを見守る優しさのループができるようバージョンアップしていきます
担当者コメント

株式会社 L‘s Craftsman(エルズ クラフトマン) 代表:阿部 恭三
大切な家族を社会全体で見守るサービスをペットは大切な家族であり、災害など不測の事態が起きて離れ離れになってしまうなんて、考えたくもありません。迷子になってしまう前に備えを、そしてもしも迷子になってしまったら発見者も飼い主も躊躇なくやり取りができるようなサービスを開発しました。ぜひご利用いただきたいと願っております。

Re:Linkプロジェクト
株式会社 L‘s Craftsman(エルズ クラフトマン)社会的課題に対して正面から向き合い
人とペットがもっと安心して、もっと快適に暮らせる社会をつくるため、
高いIT技術と開発能力でテクノロジーを優しさに変える仕組みを構築し、
ひとつひとつ丁寧にカタチにします。
ペットを「家族」と考えるすべての人に対し、
我々の技術と想いが、届きますように。
所在地: 兵庫県神戸市
創業:令和5年10月4日
事業内容: ペット迷子・災害時支援サービス、受託開発、ECサイトSAMPOIKO(さんぽいこ)の運営等
公式サイト:https://www.ls-craftsman.co.jp
プロジェクトサイト:https://www.ls-craftsman.co.jp/relink
お問い合わせ:0798-61-8806 ・info@ls-craftsman.co.jp
パートナー企業:日本カード株式会社、株式会社イングシステム
現在までの取り組み
2025.09.03:特許申請(特願2025-122263)
2025.09.10:兵庫県都知事による兵庫県経営革新計画の承認
2026.04.17:第一弾チャット・AIシステムの開発完了とテスト運用の開始
2026.05.07:迷子札の開発完了と無料配布の実施
2026.06.09:経産省 近畿総合通信局へ電気通信事業者の届出(Eー08ー05697)
2026.07.01:第二弾の開発着手に向けて無償増資の実施。財務基盤を強化。
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