余市ラフェト会場までの送迎付き、北海道の希少ワインをオールインクルーシブで愉しむ2泊3日プラン




「旅の目的地となる宿(=デスティネーションホテル)」をプロデュースする株式会社温故知新が運営する、「小樽リトリート 蔵群 by 温故知新」(所在地:北海道小樽市朝里川温泉、総支配人:吉井 博紀)は、2026年9月6日(日)開催の「La Fete des Vignerons a YOICHI 2026(ラフェト・デ・ヴィニュロン・ア・ヨイチ)」の公式スポンサーとして、チケット付き宿泊プランを2026年7月7日(火)より、10組限定で販売いたします。
余市ラフェト会場への送迎に加え、通常は別途ご料金をいただいている北海道産ワインの希少銘柄を、当プランに限りオールインクルーシブでご提供いたします。

余市産ワインの魅力を世界へ




「醸す」を滞在体験の軸に据える小樽リトリート 蔵群では、その土地の魅力を国内外に届ける「地域のショーケース」として、近隣事業者の方々とともに、宿を磨き続けています。
小樽市に隣接する余市町は、北海道内のワイナリーのうち約3割が集まる、日本ワインの一大産地です。造り手の想いが宿る一本一本がそれぞれに異なる味わいを持ち、唯一無二の魅力があります。
当館での滞在体験を通じて北海道産ワインの魅力を届けることを目指し、後志地方のワインを中心に、市場での流通が限られる希少銘柄も取り揃えています。
世界的にも評価が高い余市産ワインの魅力を国内外へ広く発信したいという思いから、今年の「La Fete des Vignerons a YOICHI 2026」へ公式スポンサーとして参加いたします。

北海道産ワインの希少銘柄をオールインクルーシブで愉しむ特別な3日間




通常は別途ご料金をいただいている北海道産ワインの希少銘柄を、当プランに限り、オールインクルーシブでご提供いたします。サミットでのワインサービス経験のある、当館シニアソムリエ・金子 猛雄と、ホテル ラ ヴィーニュ 白馬のワインコンシェルジュ・吉田 浩之が、ワイン造りに携わる造り手の想いやそのワインの特徴をお伝えします。
余市ラフェトの前日から翌日まで、ご滞在中のすべての時間で、北海道産ワインの魅力に触れる特別な2泊3日をご提供いたします。

前夜祭|余市産ワインペアリング付き特別会席とワインテイスティング


ペアリングイメージ

ワインテイスティングイメージ

フランス語で「祝祭」を意味するラ・フェト(La Fete)。
余市ラフェトの前日は前夜祭として、ご夕食に余市産ワインとあわせた特別会席を個室ダイニングにてご用意いたします。
特別会席の後は、当館シニアソムリエとワインコンシェルジュによる、ワインテイスティングを実施。日本ワインがまだ黎明期にあった頃から、その可能性に着目してきた二人によるトークセッションを交えながら、余市産ワインの奥深さをお話します。
翌日の余市ラフェトに想いを馳せながら、ソムリエとともにワインを愉しむ一夜をお過ごしいただけます。

余市ラフェト会場への専用送迎付き

当館から余市ラフェト会場まで約40分。往復送迎付きでご案内いたします。
荷物や運転を気にすることなく、石狩湾の海景とどこまでも続くぶどう畑の移りゆく景色に身をゆだねながら、ご移動いただけます。

余市ラフェト2026チケット付き宿泊プラン概要

予約期間 :2026年7月7日(火)~定員に達し次第終了
宿泊期間 :2026年9月5日(土)~2026年9月7日(月)
料金   :2名様1室利用時 2泊4食付き 1名様あたり 231,958円~(税込)
ご予約はこちら
2泊3日ご滞在イメージ
Day 1 9月5日(土)
15:00 チェックイン
17:30 個室ダイニングにて余市産ワインペアリング付き特別会席
19:00 ソムリエによる解説付き希少ワインテイスティング
Day 2 9月6日(日)
8:20 専用送迎車で余市ラフェト会場へ出発(所要時間:約40分)
9:00 余市ラフェト受付開始
15:30 専用送迎車でホテルへ移動
18:30 個室ダイニングにて通常会席
21:00 バーにてソムリエとともに余韻のひととき
Day 3 9月7日(月)
11:00 チェックアウト

シニアソムリエ・金子 猛雄(かねこ たけお)



日本ワインがまだ黎明期にあった頃からその可能性に着目し、普及に心血を注いできた第一人者。
東京や那須のリゾートホテル、大阪、志摩など各地のホテルでの経験を重ねるほか、2008年の北海道洞爺湖、2016年の伊勢志摩、2019年のG20大阪と、三度のサミットにおいて各国首脳へのワインサービスを務めるなど、その活動は多岐にわたる。



ワインコンシェルジュ・吉田 浩之(よしだ ひろゆき)



長野冬季オリンピック開催を前にした1996年頃より、全国各地のワイナリーやチーズ酪農家などを訪ね歩きそのご縁を重ねてきた。長年に渡りその魅力を白馬の地から発信してきた経験を活かし、本プラン限定で小樽の地へ。
2008年には北海道洞爺湖サミットで、提供する国産ワインの選定とサービスを担当。現在、GI長野のワインの味覚を審査する官能審査委員の一員として活動している。



「La Fete des Vignerons a YOICHI(ラフェト・デ・ヴィニュロン・ア・ヨイチ)」とは

「ラフェト」と呼ばれる、北海道・余市町で年に一度開催されるワインイベントです。
参加者は、余市町登地区のワイナリーやぶどう農園を巡り、普段は関係者以外立ち入りできないぶどう畑の中で、その地で育まれたぶどうで造られた希少性の高いワインを味わう体験ができます。
昨年は約1500名が参加、今年の先行抽選の倍率は一般向けで8.6倍と、北海道を代表するワインイベントであり、2026年は記念すべき第10回目の開催となります。
余市ラフェト2026公式サイト:https://yoichi-lafete.com/

小樽リトリート 蔵群 by 温故知新について




小樽市街地から車で約20分、スキーリゾートとしても人気の高い朝里川温泉に佇む全19室の宿です。
建築家・中山眞琴氏が「閑」をテーマに設計した館内には趣の異なる客室が並び、窓の先には里山の景観が広がります。
すべての客室に天然温泉風呂を備え、夕朝食時のお飲み物、バーでのご飲食、客室内ミニバー、ルームサービスをオールインクルーシブで提供いたします。
<施設概要>
所在地:〒047-0154北海道小樽市朝里川温泉2-685
客室数:19室
定員数:73名
チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
駐車台数:19台
送迎サービス:小樽築港駅から送迎可(事前予約制)
電話番号:0134-51-5151
公式サイト:https://otaru.by-onko-chishin.com/
Instagram:https://www.instagram.com/okcs_kuramure_otaru/

株式会社温故知新について

温故知新は、「地域の光の、小さな伝道者」という理念を掲げ、宿泊施設の概念を超えた「旅の目的地」を創造する企業です。リトリート、クラフト、ゲートウェイの3つのブランドカテゴリーを軸に、複数の「ミシュランキー」選出施設をはじめ、国内外の権威あるアワードを数多く獲得。
日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」では2023年より2年連続で選出、さらに、英・Financial Times社と独・Statista社が共同で実施している「アジア太平洋地域における急成長企業ランキング」では2023年より3年連続で選出されるなど、次世代の観光市場を牽引するイノベーターとして高い評価を得ています。
その土地にしかない魅力を、滞在・食・文化といった体験を通して磨き上げ、唯一無二の価値として国内外へ発信し続けています。今後もホテル運営の枠に捉われず、日本の観光の未来を切り拓く新たな価値の創出に邁進してまいります。
<会社概要>
社名:株式会社温故知新
代表取締役:松山 知樹
本社所在地:東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE 502号室
設立年:2011年2月1日
資本金:3億2,500万円 (2026年1月時点)
事業内容:ホテル・旅館の運営及びプロデュース
公式サイト:https://by-onko-chishin.com/
企業情報:https://by-onko-chishin.com/company
X(Twitter) :https://twitter.com/okcs_official
Instagram :https://www.instagram.com/okcs.official/
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