現代美術家でAI開発者でもある窪田望氏が、AIの負の側面や倫理課題をわかりやすく切り込み、社会実装の中で見落とされがちな問題を楽しく考えさせる『窪田望のAI倫理研究所』をtheLetterで配信開始。

株式会社OutNow(本社:東京都中央区、代表取締役:濱本至)が運営する、プロ・専門家向けストック型執筆プラットフォーム「theLetter」にて、現代美術家の窪田望氏が、新たに書き手ユーザーとして配信を開始しました。
窪田望氏のコメント

AIは、膨大なデータから「正しさ」や「標準」を見つけ出す一方で、そこから外れるものを静かに見落としていきます。
私は、その見落とされたものの中にこそ、誰かの暮らしや声、存在の痕跡があると考えています。
theLetterでは、AIと倫理を単なる技術論としてではなく、私たち自身のまなざしや、社会の分類のあり方を問い直す場として書いていきたいと思っています。
AI時代に、何が正常とされ、何が外れ値として排除されていくのか。読者の皆さんと一緒に、その問いを深めていければ嬉しいです。
窪田望のAI倫理研究所:https://nozomukubota.theletter.jp/
AIの仕組みを熟知した開発者兼アーティストである窪田望が、AIの負の側面や倫理課題をわかりやすく切り込み、社会実装の中で見落とされがちな問題を楽しく考えさせるニュースレター。
<窪田望氏プロフィール >
慶應大学在学中(19)に起業し現在、22年目。東京大学大学院GCIとMIT スローン経営大学院でAIに関するプログラムを修了。東京藝術大学大学院美術学部 先端藝術表現学科修了(修士 芸術表現)。AIの特許を日本・アメリカ・中国・香港で20個発明し、AIの内部構造を実装者の立場から理解した上で、あえてそれをハッキングしたり、AIのエラーやグリッチに着目して、消失の危機にあるマイノリティーを浮かび上がらせるような作品を制作。山形県西川町では消えつつある方言をAIに学習させるなど、メディアテクノロジーとコンセプチュアルな手法を駆使し人間とAIというありふれた二項対立からの脱構築の実践を試みる。
theLetter について
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