沖縄アリーナ株式会社が自主事業として合宿誘致した、国内最高峰の女子バスケットボールリーグWJBL(バスケットボール女子日本リーグ)所属・トヨタ自動車アンテロープスによる沖縄市合宿が、2026年7月5日(日)をもって終了いたしました。

6日間にわたり、沖縄サントリーアリーナを拠点としてトレーニングが行われ、チームのシーズン開幕へ向けた強化はもちろん、沖縄市との連携による地域交流活動も実施しました。
沖縄市内の小・中学生を対象としたバスケットボールクリニックを開催

合宿期間中には、沖縄市観光スポーツ振興課ならびに沖縄市スポーツ協会のご協力のもと、市内で活動する女子バスケットボール部を対象としたクリニックを開催しました。

7月4日(土)
沖縄市内の女子ミニバスケットボールチーム所属 小学生24名
























7月5日(日)
沖縄市内の女子バスケットボール部所属 中学生30名
























クリニックでは、トヨタ自動車アンテロープスの選手・スタッフが、基礎技術や実践的なトレーニングを直接指導。トップレベルのプレーを間近で体感しながら、子どもたちは笑顔あふれる時間を過ごしました。

参加した子どもたちからは、
「選手の皆さんが一人ひとりに声をかけてくれて、とても楽しかったです。もっと練習して、また会えるように頑張りたいです。」
「テレビで見ていた選手と一緒にバスケットができて夢のようでした。今日教えてもらったことをチームでも挑戦してみます。」
といった感想も聞かれ、子どもたちにとって大変貴重な経験となりました。

自治会の皆さまにも練習を公開
また、沖縄市市民生活課のご協力のもと、市内自治会の皆さまを対象とした練習見学も実施しました。普段なかなか触れる機会の少ない国内トップリーグ所属チームの練習を見学いただくことで、スポーツをより身近に感じていただくとともに、地域の皆さまとトップアスリートが交流する機会を創出することができました。

スポーツを通じた地域活性化を目指して
沖縄市をホームタウン、沖縄サントリーアリーナをホームアリーナとして活動する琉球ゴールデンキングスの地域活動はもちろんのこと、国内トップリーグに所属するチーム・クラブが沖縄市を拠点に合宿やトレーニングを行い、今回のように沖縄市民の皆さまとの交流機会を創出できたことは、スポーツによる地域活性化の観点からも大変意義のある取り組みとなりました。
沖縄アリーナ株式会社では、指定管理施設として施設を管理・運営するだけでなく、自ら営業活動を行い、スポーツチームや各種イベントの誘致を推進しています。
今後も、トップレベルのスポーツに触れる機会の創出や地域還元活動を積極的に展開するとともに、沖縄市や関係団体の皆さまと連携しながら、スポーツツーリズムの推進、地域経済の活性化、そして市民の皆さまに愛されるアリーナづくりに取り組んでまいります。
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