NoMaps実行委員会は、札幌・北海道を舞台に開催するまちなか複合フェス「NoMaps2026」に向けて、当日の運営や準備をともに担うボランティアスタッフを募集いたします

NoMapsボランティアスタッフとは
NoMaps実行委員会は、札幌・北海道を舞台に開催するまちなか複合フェスティバル「NoMaps2026」に向けて、当日の運営や準備をともに担うボランティアスタッフを募集いたします。
NoMapsは2016年よりスタートし、今年で11年目。札幌中心部に点在する約80会場を舞台に、トークセッションやライブ、展示、ミートアップなどを展開し、5日間で述べ約70,000人規模で来場する札幌・北海道における一大イベントとなりました。
起業家やクリエイター、研究者や専門家や著名人など多様な人が集まるNoMapsですが、肩書きや立場に関わらず「面白そう」「何かやってみたい」と好奇心を持つ人がもっと「NoMapsをつくる人」として関われる枠組みとして、今回の企画をスタートさせます。
詳細はこちらから https://no-maps.jp/topics/260615/
ボランティアとして得られるもの
NoMapsのボランティアは、単なるイベントボランティアではなく、運営スタッフと同じ目線になり、「つくる側」として関わるプログラムです。大規模なイベントの裏側を通して、以下のような経験や繋がりが得られると考えています。
イベント後も続く!全道・全国の人との交流や繋がり
NoMapsには、札幌だけでなく旭川・函館など全道各地の学生や全国から多様な仲間が集まります。事前交流会やMeet-Upを通して、地域や組織の垣根を超えたつながりをつくることができます。

想像を越える起業家・クリエイター・挑戦者たちとの出会い
NoMapsには、スタートアップ経営者やクリエイター、業界の著名人など、新しい挑戦を続ける人たちが集まります。普段の生活では出会えない人たちと近い距離で関われることも魅力のひとつです。

アルバイトでは味わえない企画の裏側を知り、「社会」を知る
イベントの裏側では、多くのプロデューサーや企画担当者、広報担当者がNoMapsを支えています。実際の現場に関わることで、企画やコミュニティづくり、仕事へのスタンスなどリアルな社会を学ぶことができます。

熱量が広がる大規模イベントの現場をつくる実践経験
7万人を超える来場者対応や会場運営、広報活動などを通して、北海道最大級のイノベーションフェスを支える経験ができます。当日の会場では、来場された方と関わり、「参加する側」ではなく、「つくる側」としてイベントに関わることができる貴重な機会です。

出会いと経験が新しい挑戦へのきっかけに
NoMapsでの出会いや経験が、新しい活動やプロジェクト、自分自身の挑戦につながることも少なくありません。共に夢に挑戦する仲間や新しい発見や学び。そして将来、帰ってこれるつながりがあなたの未来への一歩に繋がるかもしれません。

ボランティアスタッフの申し込みは随時受付中で、8月より対面での交流会や研修などがスタート予定です。
活動内容と募集要項および申込方法に関しては、案内ページをご確認ください。
詳細はこちらから https://no-maps.jp/topics/260615/
NoMaps2026概要
開催日: 2025年9月23日(水)~9月27日(日)
開催場所: 札幌市内中心部
主催:NoMaps実行委員会
NoMaps実行委員会について
2016年からスタートしたNoMapsは、5つのミッションを掲げ、民間企業・官公庁・教育機関などが連携する「ALL HOKKAIDO体制」で運営しています。
1.MISSIONクリエイティブ産業の活性化と他産業への波及
2.創業支援・新産業の創造・投資の促進
3.クリエイティブな市民文化の醸成
4.札幌・北海道の国際的知名度・魅力の向上
5.「世界屈指のイノベーティブなまちSAPPORO」の実現
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