株式会社パステルコミュニケーション(本社:東京都豊島区、代表取締役 吉野加容子)が開発した、親子のコミュニケーションをスムーズにして子どもの発達を加速させる「発達科学コミュニケーション」講師・水本しおりは、学校からの電話に心が限界になっているADHDグレーゾーン傾向の子を育てる母親に向けて、電子書籍『学校トラブルをお家で改善させる!お家時間のタイムプロデュースBOOK』無料配布を開始しました。
本書では、学校での暴言・反抗・立ち歩き・友達トラブルなどを、子どもの性格や親のしつけの問題として見るのではなく、ADHDタイプの特性による感情や行動のコントロールの苦手さ、ストレスの影響を受けやすい脳の状態、そして24時間の脳疲労の蓄積として捉え、家庭での時間設計を整えることで改善へ導く方法を紹介しています。ダウンロードはこちら<https://www.agentmail.jp/lp/r/24496/190084/>

こんにちは。「ADHD、グレーゾーンの子を“時間設計”で整え、親子の“好きで生きる力”を育てる」発達科学コミュニケーションADHDタイプ専用スクール主宰の水本しおりです。
【この本の作成背景】
近年の文部科学省の調査では、暴力行為・いじめ認知件数・小中学校の不登校児童生徒数がいずれも過去最多となりました。また、不登校児童生徒については「生活リズムの不調」「不安・抑うつ」に関する相談も報告されています。このことからも、学校で表面化する子どもの困難は、学校内の出来事だけでなく、生活リズム・不安・ストレス・家庭での過ごし方とも関係している可能性があります。(文部科学省児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要より)
このような背景の中で学校トラブルが続くと、子どもが「問題児」と見られているように感じ、ママは先生に謝り、帰宅した子どもを叱り、夜には怒ってしまった自分を責める。こうして、親子で傷つき続ける悪循環が起こりやすくなります。
学校から電話が来るたびに、
「また何かやったのかな」
「この子、このままで大丈夫なのかな」
「私の育て方が悪いと思われているのかな」
と苦しくなり、ママの心が限界を迎えてしまうこともあります。
だからこそ、学校トラブルを学校だけの問題として見るのではなく、家庭でできる関わり方や時間設計から見直す視点が必要です。
【学校トラブルは、学校だけで起きている問題ではない】
ADHDグレーゾーン傾向の子どもは、先生に反抗する、授業中に立ち歩く、友達に強く言い返す、ルールを守れない、気持ちの切り替えができない、といった行動が目立つことがあります。しかし、こうした行動は「わざと困らせている」「しつけが足りない」という単純な問題ではありません。
ADHDタイプの子どもは、前頭前野が担う「考える」「我慢する」「切り替える」「見通しを持つ」「感情にブレーキをかける」といった働きに苦手さを抱えやすく、学校生活の中で多くのエネルギーを使っています。学校では、先生の話を聞く、席に座る、順番を待つ、友達に合わせる、授業と休み時間を切り替えるなど、負荷の高い場面が続きます。
そこに、朝の支度のバトル、登校前の不安、帰宅後の疲れ、宿題前の負荷、ゲーム終了の切り替え、寝る前の不安などが重なると、子どもの脳には24時間の中で少しずつ疲れやストレスが積み重なります。
その脳疲労の蓄積が、学校での暴言・反抗・立ち歩き・友達トラブルとして表れることがあります。
つまり、学校トラブルを改善するために必要なのは、学校で起きた行動だけを叱ることではありません。子どもの脳がどの時間で疲れやすく、どの時間で崩れやすいのかを見つけ、1日の時間を子どもの脳に合わせて整えていくことが大切です。
【夏休みは、2学期の学校生活を変える準備期間】
学校トラブルが増えてきた時、本当に怖いのは、子ども自身の自己イメージが下がってしまうことです。怒られる経験が続くことで、子どもの中に、
「自分は怒られる子」
「友達とうまくできない子」
「学校で失敗する子」
という思い込みが生まれ始めます。
そうなると、挑戦しなくなる、反抗が増える、嘘をつく、失敗を隠す、学校を避ける、親の言葉が届きにくくなる、という悪循環につながることがあります。夏休みは、学校での負荷が下がる時期です。ADHDタイプの子にとって、脳のエネルギーを回復し、発達を加速させるチャンスになります。大切なのは、ただ休ませることではなく、夏休みのお家時間を子どもの脳が伸びる時間設計に整えることです。
子どもの脳の仕組みを学び、家庭での時間設計と関わり方を見直すことで、学校トラブルは家庭からも改善のきっかけを作ることができます。
この小冊子が、学校からの電話に心を痛めてきたママにとって、「私だけじゃなかった」「おうちでできることがある」と思える一歩となれば幸いです。
【小冊子で伝えていること】
わが子の未来をイメージしよう
学校で見えている行動だけを見ない
学校トラブルは24時間の脳疲労の蓄積
学校でトラブルを起こす子にタイムプロデュースが必要な理由
タイムプロデュースと成長段階の見立て
幸せな大人になるための成長ルート「ヒーロールート」
ヒーロールートの4つのステージ
実際に変化してきた親子の事例
夏休みが2学期の学校生活を左右する理由
親子で好きで生きる人生へ
わが子の現在地と時間設計を見つける方法
この小冊子では、学校からの電話におびえる毎日から抜け出し、親子で傷つき続ける時間を、子どもの脳が育つ時間へ変えていくための考え方をまとめています。
ダウンロード方法<https://www.agentmail.jp/lp/r/24496/190084/>
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【発達科学コミュニケーション ADHD専用スクール】
困りごとで溢れていたADHDキッズを問題児から卒業させ、ADHDタイプの子どもたちが「好き」から未来を創り夢を追いかける才能を伸ばすことを目指しています。これまでに約7500組以上の親子が受講し、問題児だった子が学校で表彰されるなど子どもの行動の変化を実感!ママは子育てに困らなくなり笑顔の親子が急増中!またADHDタイプの子育てをしてきたママ達にも辛かった育児を価値に変え、ママと子どもが希望に溢れる人生になるよう、ADHD育児の新しいスタンダードを創るプロジェクトにも取り組んでいます。
WEBサイトでADHD子育ての情報をお届けしています。→WEBサイト・URL https://desc-lab.com/mizumotoshiori/

発達科学コミュニケーションマスタートレーナー 水本しおり
ADHD専用スクール主宰
大阪府在住、夫・2人の子どもの4人家族。人のためになるやりがいのある仕事がしたいという思いで看護師の仕事を7年続けるが出産・育児を機に退職。長男の学校での数々の問題行動により学校から病院受診を勧められ受診したが診断はつかず「ADHDグレーゾーンでしょう」と伝えられる。子どもの困り事解決と発達関係の仕事がしたかったが看護師の資格を活かし、尚且つADHDグレーゾーンの子育てをしながらできる仕事が見つからなかった矢先、発達科学コミュニケーションに出会う。学び実践したことで自分と子どもが変わり未来への希望を見出すことができたことから講師となる。ADHDキッズの困りごとを卒業させ、強みを活かしてヒーローに育て、大変な育児に追われていたママ自身の人生も取り戻す、そんな生き方を提案し活動しています。
ADHDグレーキッズママのための1日1分で読める無料メール講座。→https://desc-lab.com/mizumotoshiori/maillesson/
■発達科学コミュニケーションとは?
発達科学ラボ主催の吉野加容子が、臨床発達心理士として15年間行ってきた発達支援の実績と経験、および脳科学・心理学・教育学の知識をベースに独自にまとめた、科学的根拠に基づいた、脳の成成長・発達を促すコミュニケーション法です。子どもの特性を理解し、子どもの良さを引き出す日常のコミュニケーション術です。発達科学コミュニケーションをマスターすれば、お子さんと会話するだけで、お子さんの困った行動が減り、意欲や能力が伸びます。

【会社概要】
社名:株式会社パステルコミュニケーション
代表者:吉野加容子
所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
事業内容:子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業
URL: https://desc-lab.com/
「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を目指し、関係するすべての人々、関連機関・団体が一体となって取り組む国民運動、「健やか親子21」応援メンバー
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