出演:花總まりさん、黒羽麻璃央さん、渡邉蒼さん、保坂知寿さん他

 毛髪・美容・健康・医療のウェルネス事業をグローバル展開する株式会社アデランス(本社:東京都品川区、代表取締役社長 鈴木 洋昌)の文化芸能部門「スタジオAD」は、7月18日(土)~8月2日(日)までよみうり大手町ホール(東京都千代田区)において公演予定のミュージカル『AGATHA(アガサ)』(製作:明治座)にウィッグ協力します。

 アデランスが提供するエンターテインメント・ウィッグは、見た目の美しさや自然さはもちろん、登場人物の設定や役柄のイメージなどを考慮してデザインしています。また、装着時の違和感や不快感を与えないように、伸縮性や通気性のよい素材をネット部分に使用し、キャストの頭のサイズに合わせて丁寧に製作します。

 『AGATHA』では、東京・愛知・大阪・福岡の全公演で、アガサ・クリスティ役・花總まりさん、ナンシー役・内田未来さん、ベス役・保坂知寿さんにウィッグをご使用いただきます。公演中はヘアメイクも技術協力します。



ミュージカル『AGATHA』


■『AGATHA』への技術協力について
 ミュージカル『AGATHA』のヘアメイクプランニングは、アデランスの文化芸能部門「スタジオAD」の富岡克之が手がけます。



                                   

<富岡克之 -Katsuyuki Tomioka- プロフィール>
サロンワークを経て、2003年に株式会社アデランス(スタジオAD)入社。舞台における主なヘアメイクプラン作品に『エリザベート』『1789 -バスティーユの恋人たち-』『ニュージーズ』『モーツァルト!』『LUPIN~カリオストロ伯爵夫人の秘密~』『グレート・ギャツビー』『ロミオ&ジュリエット』 『レイディ・ベス』(以上、小池修一郎演出)、『二都物語』(鵜山仁演出)、『コレット』(G2演出)、『イリュージョニスト』(トム・サザーランド演出)、『ベートーヴェン』 (ギル・メーメルト演出)など。ミュージカルやストレートプレイなど分野を問わず手がけている。




スタジオAD ヘアメイク富岡克之

■『AGATHA』イントロダクション
 ミュージカル『AGATHA』は、脚本・作詞ハン・ジアン(代表作:『ミッドナイト』『スパイ』)、作曲ホ・スヒョン(代表作:『BLUE RAIN』、『ルードヴィヒ~Beethoven The Piano~』)という韓国実力派クリエイターが集結して制作されました。
 韓国では2013年の初演以降、2015年、2021年、2023年には10周年アニバーサリー公演と、繰り返し上演されている人気ミュージカル作品です。
 イギリスを代表する推理小説家で“ミステリーの女王”と呼ばれたアガサ・クリスティが失踪した実話を元に、これまで明かされることがなかった11日間の謎を追う物語で、アガサ・クリスティ没後50年の節目の年でもある2026年、アガサ自身に起きたミステリアスな事件に挑みます。(『AGATHA』公式ホームページから引用)

■公演概要
東京公演期間:2026年7月18日(土)~8月2日(日)
東京公演劇場:よみうり大手町ホール(東京都千代田区)
愛知公演:名古屋文理大学文化フォーラム 8月15日(土)・16日(日)
大阪公演:森ノ宮ピロティホール 8月27日(木)~31日(月)
福岡公演:キャナルシティ劇場 9月4日(金)~6日(日)
企画・製作:明治座
Lyrics and Book by:HAN JIAHN
Music by:HUH SOOHYUN
演出・上演台本・訳詞:末永陽一
翻訳:宋 元燮
音楽監督:甲斐正人
ウィッグ製作技術協力:アデランス
公式ホームページ:https://www.musical-agatha.jp/index.html



株式会社アデランスは、「Everything for a smile(すべては笑顔のために)」をコーポレート スローガンに制定しています。海外を含むグループ会社共通の理念とし、グローバルウェルネ スカンパニーとして、これからも社会に笑顔の輪を広げ、夢と感動を提供し続けていきます


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