ジェシーを取り巻く素敵な物語

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今回の主役は、カウガール人形のジェシー。

『トイ・ストーリー2』で明かされた通り、かつての持ち主エミリーに捨てられてしまった過去を持つキャラクターです。

過去はもう描かれているし、その後の続編や短編などでも充分掘り下げて魅力的に描かれているキャラクターにもかかわらず、2026年の今、ジェシーに対してあんなにも愛情をもって向き合い、観ている観客全員を救ってくれるような内容にできるなんて…!

未だに「ウッディたちおもちゃ全員が、次はアンディの子どもの手に渡ればいいのに」と思っている私の心も、救われたような気がしました。気が付いたらあり得ないほど号泣していました。

『トイ・ストーリー5』を観に行こうと思っている人で、過去作を1作も観たことがない! という人は少数派だとは思いますが、ジェシーの事をより深く思い出すためにも、特に『トイ・ストーリー2』は見返しておいても良いかなと思います。

とっても素敵で大満足な作品だったので、観に行こうか迷っている人、前作でちょっと離脱してしまった人にも、ぜひおすすめです!!

字幕?吹替?どれがいい?11バージョンのフォーマット

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全世界待望の続編という事で、上映フォーマットの数も凄い!

多種多様な全11バージョンもの上映形式は、以下の通り。

・2D(字幕・吹替)

・ドルビーアトモス(2D字幕・2D吹替)

・ドルビーシネマ(2D吹替)

・4D(3D吹替)

・IMAX(2D吹替)

・SCREEN X(字幕・吹替)

・ULTRA 4DX(字幕・吹替)

普段あまり劇場に行かない人からすると、どれを観に行けばいいの…? と、迷ってしまいますよね。

筆者のおすすめは?

まずは、じっくり物語に集中するためにも、通常の2D版を観に行って欲しいです。

特に幼少期から『トイ・ストーリー』シリーズとともに育って来た世代や、現代の子ども世代は、吹き替えの声に慣れていると思うので、1回目は「2D・吹替版」がおすすめ!

ウッディやバズ、ボーやジェシーなど、1作目から続投の声優さんが多く、エモさも感じられてよりグッと来るシーンが多々ありました。

また、本作からのゲスト声優さんも、みなさんとってもお上手で感動したので、ぜひ劇場で体感して欲しいです!

最新映像や超迫力の映像で魅せ続ける!という作風ではなく、色んなキャラクターの感情が丁寧に描かれており、じっくりおもちゃたちの物語に向き合いたい作品だなと個人的には思ったので、字幕の文字などが無いという面でも、ストレスフリーに観られるかなと思います。

筆者は、映像の鮮明さと音の立体感が他とは段違いだと感じる、ドルビーアトモスも大好き!

2回目はドルビーアトモスで体感しようかなと思っています。

後はもう好みになりますが、2回目以降、原語版が気になる人は字幕で、アトラクション感を楽しみたければULTRA 4DXと、自分好みの上映フォーマットを見つけるのも楽しいですよ♪

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